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わたしのまわりの変わりゆく世界 2

前回、共感が無くなるということについて書いた。

変わりゆくこと、失ってゆくことにたいして、想像ができない未来にたいして、さらなる不安や心配をあおってしまったかも、と思い、すこし続けて書くことにします。

これまでは、人と「違うこと」を選択することが否定されるような世界でした。いや、否定はされてないかも知れないけど、理解されたとこころから感じられず、安心して違うことができない世界でした。少なくともわたしから見たこの世界は。

自分と違う意見をいう人は、自分を攻撃し否定する意見だと勝手に捉え、面倒くさい人だと、決めつけていた。(ところがあった。めんどくさいのは私の方やな)

これからは、みんなが安心して「違うこと」ができる世界が、もうそこまでやってきてると、わたしには思えるのです。

実際みんな「今」にフォーカスして、自分の時間をとても楽しんでいるように見える。

わたしのまわりでは、これまでのわたしのように、揺れたり重々しくなってる友はあまりいないように見える。

みんなとってもかろやか。

わたしもこれからは、あんな風にかろやかに生きていきたいなって思った。

お手本は(前も書いたが)子ども!あたらしい未来をつくるのは、子どもたちだ。

子どもは何も決めつけがない。学校に行かない選択をする子は「違うこと」することを恐れない。

今も学校に行かなくても、みんなとっても緩んでいる。不安なんか持ってない。好きなことめいいっぱいしている。そもそも、好きなことってなんだろう?やりたいことってなんだろう?なんて頭で絶対考えてない。共感もなければ、否定もしない。

ほんっとにわたしの通った時代とは違う!真逆と言えるほど。自分の生きた時代を否定はしないし、苦あれば楽ありの時代は面白かったし喜劇であった。男はつらいよ、は大すきだ。

大切なことを失うのではなく、無くすのではなく、ひとりひとりがほんとうのわたし自身を取り戻すって事なんだと思う。

それがとっても軽やかになるって事なんだし、手放すこと、変化を受けいれるってことなんだと思うのです。

みんながいごこちいい世界へ✨(2回目)

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お寺の境内のすみっこにある、小さな小さな喫茶店「ろうそく夜」店主。4人の子どもをもつ母ちゃんもやっている。 しごとも暮らしも子育てもムリなくたのしむ、自分をいきいき生きるためのワークやおはなし会も主催する。
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