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夏至からこっち

6月の夏至あたりからこっち
わたしの中で、これまで(これまでって、生まれてからずっとずーっとよ)握りしめていた思いとか思い込みが、それはさいしょっから実は持っていなかったもの、つまり幻だったと思えるほどかろやかに、わたしの手のなかから無くなってしまっていた。
ことに、きがついた。

たとえば

自己の評価とか、
自己無価値感とか、
忘れられない過去の感情の記憶とか、
年齢や性差に対する思い込みや見えかたとか、
なんだけれども

そうしたら、自分自身がうまれ変わったような、とっても身軽ななったような感覚があって、このごろとても不思議な感じなのです。
どんなふうに軽やかかと言いますと、どっと疲れたりしなくなり、仕事がとっても早い。集中力があり、勘が鋭くなった。

さらにいいますと、
自分を人と比べなくなった。
人の目をきにしなくなった。
好きとか嫌いとかの境目がなくなった。
人と自分の境目がなくなった。

なぜそうなっているのかがわからないくらい、そもそも前の状態がずいぶん前のことのように思って、よくわからないのです。

もちろん以前の状態のわたしを忘れたわけはなく、クヨクヨと落ち込んだり、悩んだりわけもなく涙が出てきたり、情緒が不安定なところがいつもあり、これもわたしと受け入れようなどと気持ちを切り替えたりして、前向きに生きる努力もすこししていました。

今は
感情がうまくわたしと切り離されている感覚があります。

前は感情が波のように押し寄せてきたら、初心者のサーファーがあっという間に波にのまれるように、ああ、またあかんかったわーと、やり直すのを繰り返していたような感じ。
今はどっしりとしたわたしを波が通り過ぎる感じ。水の圧は感じるけれど、それが悲しんでいるとか、喜んでいるとかがわかるだけで、それを客観的に観ているって感じ。

それは面白いのか?と言われると、感情に振り回されていた頃より、あらゆることを広く深く理解できるようになったといえるので、今の方が断然面白いと思う。そして、引いて見えるため、全体が見渡せる感覚があります。

これは
もしかして、わたしだけに起こっていることではないような感じがしています。
コロナ渦のなか、世界に意識をおくのではなく、自分はどうしたい?とつねに自問しつづけ、自分の思いを最優先して、自己一致をし続けている人は、そんな感じになっているような感じがします。

話していると、やっぱりあなたもそう?という人にちょいちょい出会います。

それはまるで別の時空に入ってしまったといえるような感覚なのです。

この件については追ってほうこくします✨

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お寺の境内のすみっこにある、小さな小さな喫茶店「ろうそく夜」店主。4人の子どもをもつ母ちゃんもやっている。 しごとも暮らしも子育てもムリなくたのしむ、自分をいきいき生きるためのワークやおはなし会も主催する。

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