元木ともよ

お寺の境内のすみっこにある、小さな小さな喫茶店「ろうそく夜」店主。4人の子どもをもつ母ちゃんもやっている。 しごとも暮らしも子育てもムリなくたのしむ、自分をいきいき生きるためのワークやおはなし会も主催する。
    • おかあさんの木
      おかあさんの木
      • 15本

      4人の子そだてからの学びやシェアしたいことを、お便りふうに書き綴っています。 プライバシーが過ぎるものは有料にさせていただいてます。

    • 日々のかけら
      日々のかけら
      • 28本

      ほぼひとりごと。だれかに読んでもらうことを目的としていない日記。

    • ひとりでおしゃべり、思いつきラジオ
      ひとりでおしゃべり、思いつきラジオ
      • 8本

      いきなりはじまった、わたしのおしゃべりによる、思いつきラジオ。遠くにすむ友だちに電話をかけるように、たわいもないことしゃべってます。文字にするのとはすこし違う、瞬間に放出するということを楽しもうとおもいます。

    • 10周年特設ページ
      10周年特設ページ
      • 6本

      2020年でろうそく夜は10年を迎えました。 10年間の過去のブログから、時々ピックアップして、懐かしいものや反響のあったもの、わたしのすきな日記を載せています。

喫茶店ろうそく夜をはじめるずーっとまえのこと。

わたしが行った高校は普通科の高校だった。 しかしわたしは、大学か、就職かの2択の選択がピンとこなかった。それでわたしは、好きだし得意と思っていた絵を描いて、美大に…

学校行かなかった子の未来は。

二男のハネタが高校を卒業した。 ハネタは定時制高校の昼間部に3年間通って高校卒業資格をもらうことができたわけだけど、彼の人生はなんだか時代の最先端をやっているな…

意識の書き換えが行われたわたしの、小さな革命。

わたしはわりあい過去にとらわれて生きたきたほうだ。 親からの印象は「のんびりとした大らかな子ども」「でもちょっと変わった子ども」として雑な設定をされていたっぽい…

本氣出すって言うたけども

ことしになって、瞬きする間もなく(あっ瞬く間にっていうのか)パッパッとわたしの周りの景色がかわり、パズルのピースがすっきりはまったような感じになって、わたしはわ…

書く、出す、世界がかわる。

「書く」ことが、「出す」ことに直結している。 どういうことかというとね、日々の氣づきや想いを、ささやかな配信のつもりでnoteを書くと、わたしのなかの「記憶」が書き…

料理がきらいだっ

わたしは料理するのが苦痛だ。 親しい友だちには何度となくお伝えしたことがあるが、 わたしは料理がきらいだ! って、わりといつも思っている。 わたしのように食を生業…