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外国語学習と文房具

外国語学習者にとってノートとペンは必須ではないだろうか。

今まではYouTubeやPodcast、Duolingo などを活用して勉強してきたので、紙に書くということをしてこなかった。

今月はじめ頃、外国語はやっぱり書いた方が身につくのでは、と思い始め、それからノートで勉強し始めたら、自分が如何に「なんとなく」でしか理解できてなかったのか、よーくわかった。
簡単な単語なのにスペルが書けない、アクセント記号が付くのかどうかわからないなど、意外なほど出来なかった。

Duolingo で一応全ステージアンロックしたので、文法事項の基礎はある程度理解したと思っていたけど、自分で思うよりちゃんと出来てないみたいだ。

というわけで、手を動かしてノートでの勉強を続けてるわけなんだけど、すっごく重要な事に気付いた。 

文房具めちゃくちゃ大事!って事。

わたしはモノに対してこだわりがあまりない人間なので、車は動けばいいし、ペンは書ければいいし、最低限の機能さえ果たしてくれれば充分と思ってる雑なタイプ。

わたしが今使っているノートは、コクヨCampus ノ-4S5-Dというもの。5mm方眼で、黒くて大人っぽい表紙がカッコいいノートだ。
「ノートを使って勉強しよう」と思いたった時に、近くのファミマで買ったもの。

何気なく使っていたのだけど、あるとき、別のノートを使ったところなんか違和感が。。
字が書きづらいような気がするし、書く字が気に入らなくてイマイチやる気が続かない…

そこで、いつものコクヨCampus ノ-4S5-Dに戻ってみたら、なんと滑らかな書き心地!どんどんペンが進む!!止まらない!!!となった。
これにはビックリ。
ノートを変えただけでこんなにも変わるのか?

本当に気持ち良く書けるので、使い始めて10日ほどでノート40ページ全て使い果たしてしまった。そして、同じノートの5冊セットをAmazonで注文してしまったし、それが今日家に帰れば届いているのがわかっているのに、待ちきれず、またファミマに買いに行ってしまった。 

もはやコクヨノート中毒。
語学学習をしてるのかコクヨノートに文字を書きたいだけなのかわからない感じになってきたが、とにかくノートが文字で埋まっているのですごく勉強した気分になる。
脳に届いているかわからないけど、とにかくやったという達成感が味わえて気分が良い。

このコクヨCampus ノ-4S5-Dは、一冊220円くらいで、他のコクヨノートと比べると少しお高めかもしれないけど、それでも知れたもの。
プラス100円程度でこんな満足感を与えてくれるなんて素晴らしいと思う。

同じく、ノート勉強を始めてから気づいたのが、フリクションペンの素晴らしさ。
フリクションペンはコクヨノート以外の紙でも、滑らかな書き心地を実現してくれる。だから、単語帳みたいな少しザラザラした紙でもうまく書けるのが嬉しい。
あまりにも気に入ったので、これもAmazonでカラフルな10本セットを買ってしまった。
早くコクヨノートをフリクションペンでカラフルに染めたい!

好きなものを知ることとか、その存在に感謝して大事に使うことって、なんかすごく良いなって思ったのでした。

よし、これからはこだわりのある人になる!
シャーペンもお気に入りを見つけたいな♪
 

というわけで、語学学習あまり関係ない話になってしまったけど、文房具を変えると勉強が捗るかもって話でした!

コクヨさん、パイロットさん、こんな素敵な商品を生み出してくれてありがとうございます。
これからも勉強頑張ります。


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