複数アカウントでやった方がいいと思ういくつかの理由

こんにちは。ゆるふわエコチェンバールームの扉を開けて一歩タイムラインの外に出ると罵詈雑言が飛び交ってて、そっと扉を閉めるへたれなおじさんです😅 一時、実名でブランディングした方が年輪のように蓄積になって良いという話もありましたが、オープンな場は戦場となった今、実名セルフブランディングは修羅の道ですよね😆

とりあえず実名ワンアカウントはやめとこう

実名ワンアカウントでやるということは、投資で言うなら一つの企業に全額投資してリスク分散してない状態だと思います。もし、うっかりやらかして炎上してしまったら再起不能です。

もちろん再起不能かどうかはメンタル次第ですが。死ぬこと以外かすり傷という鋼のメンタルなら炎上上等、アンチは養分、数万のフォロワーにアンチは数パーセントとか言えるでしょうけど、たいていの人はそこまでメンタルはないので心が折れます。

強烈な個が無い限り修羅の道(ハードモード)の選択はやめたほうが無難だと思います。

ジャンルごとにアカウントを作るリスク分散

YouTubeのチャンネル登録者数などが顕著ですが、継続して視聴してくれるユーザーを取り込むには、やっぱり1アカウント1ジャンルが王道だと思うんですよね。

でも自分がこれだ!と思ったジャンルが超ニッチだったり競合が多すぎたりして、収入にならなかったりすることはよくあると思います。あと仮にうまくいっても1アカウント1ジャンルは砂上の楼閣の可能性もありますよね。ライバルが現れたり、そのジャンル自体が飛んだりすることもさもありなん。

だからいくつかのジャンルを持って、それぞれで収入が得られている状態がリスク分散できて良いはず。1つが駄目になっても他が収入維持してくれますからね。

ジャンルごった煮アカウントで実験

とはいえ、そのジャンルを絞るっていうのもなかなか難しいわけで。そのためにも最悪炎上したら捨てても良いジャンルごった煮アカウントもあったほうがいいと思うんですよね。

ごった煮アカウントではいろいろ自分が今興味があることをアウトプットしてみる。その反応を見て「このジャンルは特化していけるかも」と思ったら、別アカウントを作ってジャンル特化すればいいのではないか。

擬人化アバターを作る

ジャンル特化したアカウントは、身バレしないようにリアルの自分はあまり出さない方がいいと思う。とはいえ、ある程度個性がないと覚えてもらえない。そこでそのジャンルを模した擬人化アバターを作るといいと思う。

ゆるキャラなんかが典型ですね。その地方の名産品を模したアバターを作り、個人ではなくアバターというぬいぐるみを通じて発信する。これだとリアルな個人を伏せつつ個性を確立できます。

アバターのキャラクター、アイコンデザインはデザイナーさんに発注。ここはコストを割きましょう。個人的にはクラウドワークスのコンペがおすすめ。最近はやってないからわからないけど、私は数年前にそこで自分のテイストに合うデザイナーさんに出会って、クラウドワークス通じて毎回その人に直接注文してます。

とにかく実名コテハンはやめとこう

メンタル保護とリスク分散の観点からもやっぱり実名コテハンはやめたほうがいいと思うところ。




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
お読みいただきありがとうございます!
1
地方都市の在宅プログラマ。受託案件とアプリ自主制作で食いつないでます。在宅介護が終わり10年ぶりに一人暮らしに。でも老人ホームの支払い大変&コロナ不況到来。ウィズコロナ時代を在宅ワークの多様化で生き抜こう。 https://twitter.com/roba4coding
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。