見出し画像

俺、りっつの事 ~前半 学生時代~

こんにちは。noteでは、はじめまして。

ただなんとなく文章を書きたいなと思ってnoteを始めてみました。

今回はひとまず自己紹介というか、今まで生まれてから今日まで生きてきた経歴をざっと書きたいなと思います。


幼少期時代

神奈川県川崎市にて爆誕。

幼い頃から父親の「失敗してもいいからなんでもチャレンジしろ!」という教育方針によってチャレンジ精神旺盛な生き物として育つ。

幼稚園時代に黄色いカバンのひもが切られた状態で帰宅したところ、母親が「どうしたの?」とすごく心配し「ひもが固そうだから切れるかどうかチャレンジした!」と元気に答えるも、こっぴどく叱られ世の理不尽さを学ぶ。


小学生時代

漫画を描くのが好きでずっと漫画家を目指しながら勉強そっちのけで過ごす。

「まほ」という魔法使いのキャラクターになりきり(今でも数人の友達はいまだに俺をまほと呼ぶ)、そのキャラクターが活躍するカードゲームをクラス中で大流行させる。

5~6年生になってからは、さすがに少しづつ大人になってきたのかカードゲームで遊ぶのをやめ、毎日魔法の詠唱の練習に時間の全てを注ぎ込む小学生時代を過ごす。

ドラグスレイブの詠唱全部言えたなぁ……。

中学生時代

ここからなぜか急にヤンキー街道に憧れ始め、そっちのグループと遊ぶようになり、幸いにも犯罪らしい犯罪には手を染めなかったものの、授業にはほとんど出ず、犯罪急にイタい中学生時代前半を過ごす。

当時のりっつ容疑者の口癖は「俺の事を理解してる人なんて誰もいねーんだ…」とのこと。

2年生後半頃、父親が買ってくれたベース(なぜギターじゃないんだ…?)に激ハマりし、軽音楽部がしっかりしてる高校入学を目指し更生する。

当時すごく大嫌いだった父親にも楽器が上手くなりたい一心で話しかけるようになり、ベースを教わる過程で徐々に親子仲が改善され母親にも笑顔が増えるようになる。

もちろん成績は5段階評価でオール1(美術と体育だけは3、音楽はやはり1)というSSR級のスコアだったが、塾にも通うようになり、なんとか希望の高校へ入学出来る事となる。

高校生時代

バンドしかしてませんでした。

専門時代

高校生の頃、初めて見たGod Knowsに衝撃を受け、何を間違えたかそのまま一夜で涼宮ハルヒの憂鬱アニメバージョンを完走。声優ラジオにドハマりし豊崎愛生さんと本気で結婚する夢を持ちながら、そのまま専門は代々木アニメーション学院へと進学。

この時点での俺の経歴は

漫画家志望→ヤンキー→バンドマン→キモヲタ

である。忙しい事この上無ない。

結局は卒業後に一瞬業界に足を踏み入れるも即退職。

【後半 ~社会人~現在まで~】編と続くのであった…


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。