リトリート座談会前編:旅行というプロセスを共有・体験することで、RISEの仲間の絆を深める
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リトリート座談会前編:旅行というプロセスを共有・体験することで、RISEの仲間の絆を深める

RISE CONSULTING GROUP

こんにちは!
ライズ・コンサルティング・グループ広報担当です。

本日はイベント施策が進めていたリトリート企画(少人数の研修型社員旅行)について、その企画の過程と参加メンバーによる座談会の前半~旅行企画編~をお届けします。座談会の後半(研修編)も近日公開予定です。

〇Afterコロナ時代のイベント企画-リトリート-
〇企画検討のプロセスがきっかけで仲間を知る
〇一緒に共有・体験することで、RISEとしての絆が深まる

〇Afterコロナ時代のイベント企画-リトリート-
イベント施策チームの紹介として、21年4月16日のnoteにこんな記事を掲載しておりました。

Withコロナ時代のイベント運営とAfterコロナ時代へのイベント計画 【イベント施策の活動を紹介!】
https://note.com/rise_cg/n/nac0c9331b1be

この記事でも述べているAfterコロナ時代のイベントとして企画した「リトリート」を、コロナも落ち着き実現することができました。

そもそもリトリートとは、
●社員同士の接点をつくるため、会社の未来について考えるためを目的とした研修型の社員旅行企画。
●コロナ禍を考慮し、少人数のチームを形成
●一泊二日で泊まり込みをし、各チームで会社の未来を考えるテーマのお題を考える
●同日時で別拠点に集まっているチームとお題への取組内容の発表会を行う
●実施概要や予算は施策チーム側である程度決めるものの、宿泊先などの詳細は各チームで決める
というものです。

リモートワークにより、移動の制約がなくなり働きやすくなった一方、社員同士の些細な雑談などが減り、交流・接点の再構築が必要になっています。特に、RISEでは急速に人数が拡大しており、新しく入社した社員と既存社員との交流の場を求める声が多数ありました。

そんな中、開催されたリトリート。今回はチームで旅行企画をしたメンバー(西本さん・福田さん・松尾さん)に感想を聞いてみました。
西本さん:21年新卒入社。常務執行役員パートナーの佐藤さんがメンターを務める旅行チームに所属。
福田さん:21年中途入社。副社長の和田さんがメンターを務める旅行チームに所属。
松尾さん:20年新卒入社。常務執行役員パートナーの白井さんがメンターを務める旅行チームに所属。

〇企画検討のプロセスがきっかけで仲間を知る
――さて、まずは旅行先の検討・決定をどう進めていったかを教えてください!決められた予算内で、チームの意見をまとめることは大変だったと思うのですが、どのように創意工夫されましたか?

西本:
旅行はそれぞれの志向性に色がでるので、意見をまとめるのは最初とても大変でした。色々議論を交わす中で、みんなが何を求めているのか?というのを丁寧に紐解いていくことを意識しました。
結果的にみんな「じっくり話がしたい」というのが、本音だということがわかってきて、それだとどうすれば「旅行中にコミュニケーションがとれるか?」という点に重きを置き検討しました。なので、結果的に旅行先は近場の横浜にしました。食事などコミュニケーションの場への予算配分を多めにしたんです。

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福田:
僕も旅行をゼロからみんなで検討するのは大変だろうと考え、現実的に移動可能な場所を三つほどピックアップしておきました。みんなにアンケートを取り、場所は一旦館山(千葉)にし、そこから何をするのかを決めていきました。
どう楽しむかについてみんなに話を聞いていると、BBQやサイクリングなどの案があがっていました。一方で、ある程度時間や計画の余白があった方がいいよね、と意向のメンバーが多く、当日柔軟に決めることを念頭に置いた計画としていました。

松尾:
僕のチームも館山(千葉)でした。メンバーからは、「もっといいところに泊まろうよ」という意見がでたりもしました。これは、良い悪いではなく、その人の考え方や個性だと思いますし、こういう意見をきちんとフラットに言えることもRISEの良さだと思っています。結果的に、旅行企画のプロセスで、色々な人の嗜好性などを知れてよかったと思っていますし、旅先ではもっとその部分を掘り下げたいと思っていました。

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〇一緒に共有・体験することで、RISEとしての絆が深まる
――仕事だけではわからない側面を知ることで、よりコミュニケーションの密度があがりそうですね。旅行先の企画だけでも十分、人柄を知ることはできたと思うのですが、実際の旅先ではどうでしたか?

西本:
当初、計画していた通り、チームメンバーとはじっくり話をすることができました!旅行前は、皆さん初対面だったんですが、飲み会などですごくお互いのことを知れたのは良かったです。お酒の力も借り、常務執行役員パートナー佐藤さんの知らなかった一面も垣間見ることができ、みんな大満足だったと思います。普段の飲み会だけだと、ここまで話さなかっただろうな…と思うほど本音で腹を割って話せたので、これはリトリートというチームメンバーと共有した時間と場所があったからこそだと感じました。

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福田:
実は夜にボードゲーム大会をして大変に盛り上がりました。BBQの食材を買いに某大手スーパーへ寄ったときにたまたま見つけたのですが、実はみんなゲーム好きってことが判明し、夜通して遊んでいました。若干、学生旅行のようなノリですが、こういう機会はなかなかないので、一緒に遊んだメンバーとは本当に仲良くなったと思っています。一緒に何かを体験するってとても大切だと思います。

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もともと二日目は海辺でサイクリングをする予定だったんですが、ボードゲームで全力を出してしまい、結局、そのあとは美味しいご飯食べて、温泉入って帰ることにしました。

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松尾:
もともと僕のチームはカヌーをやろうと考えていたのですが、雨に降られてしまったのでVRでホラーゲームをやったりボウリングをやったりしていました。
思い出は、皆さんと同じで、夜の飲み会ですかね。男性五名と人数の少ないチームだったので、濃いコミュニケーションができたと思います。特に古株の白井さんや松本さんから、創業期の話をじっくり聞けたのはとてもよかったです。元々、個人的には新旧のメンバーの壁は感じていなかったのですが、よりワンチームとしての結束が強くなる機会だったと思います。

――みなさん、一泊二日と短い時間でしたが、一緒にアクティビティを体験することで、濃い時間を共有できたようですね。他のチームも、ラフティングなどの野外アクティビティをしたり、移動距離の車のドライブを楽しんだり、箱根でゆっくり温泉つかっていたりとそれぞれ非日常を満喫していたようですね。リトリート後はより、強い絆で仕事に取り組めそうですね。

西本:
はい、リトリートを共にしたメンバーは今後より仕事もやっていきやすくなるのかなと思います。また同じメンバーで飲みに行きたいという気持ちがある一方で、こういったメンバーを一人でも多く作りたいと思っています。

福田:
正直、中途で入社したばかりで、業務をしているときに「この領域に詳しい人がいないかなあ」と思ったときに、面識のないどなたかに聞くってのは勇気がいって、障壁があったんですよね。だけど、リトリートのおかげでその壁はなくなり、今後色々な人とコミュニケーションを取っていきたいという気持ちが強くなりました。

松尾:
普段かかわりのないメンバーとかかわることができたのがリトリートの価値だと思います。人数が拡大し、会社が大きくなると、社員の一人一人の顔が見えなくなっていくのだと思いますが、RISEではそうならないように、こういう企画が続いていって欲しいと思いますし、僕自身もしっかりコミュニケーションを取っていけるように心がけたいと思います。

――西本さん、福田さん、松尾さん、ありがとうございました。

いかがだったでしょうか。リトリートというこれまでにない取り組みで、緊急事態宣言も重なり大変なこともありましたが、総じて社員の満足度が高い企画になったと思います。
リトリート座談会後編も近日公開予定です。そちらも、お楽しみ下さい。

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