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カメラや文字が、人に会わせてくれる。

週末は一眼レフ。
執筆している記事に合わせて写真を撮った。

いつもは、一人でモデルを撮影するが、被写体になってくれた友人が、さらに仲間を連れて来て、結局数人でワイワイしながら撮影に臨んだ。

皆で構図を考えたり、場所や光、見え方について話をする。

たまにはこんなふうに、1つの作品を作り上げる感じも楽しいな。

カメラ歴10数年以上の友人は、趣味レベルと謙遜するものの、レフ版を持っている時点で熱量を感じるし、フォトスタジオを経営している友人も、今まで自分に無かった視点を教えてくれた。

自分の顔も真剣である。

こうやって場所を少しずつ移動しながら、表情を変えながら撮影が続く。

カメラという共通の目的があるので、初めましてから仲良くなるのが早い。

天気もすごくいい。

日中外にいて、健康的で気分もいい。

カメも元気。

水も流れる。

そして何よりモデルを快く引き受けてくれてありがとう!色々なポーズや動きの要望にも協力的で、ありがたい限り。

ライターをやっていなかったら、たぶん一眼レフを持つこともなかった気がするし、普段の生活で会わなかった人や場所に出会えるのは嬉しい。

これって何もカメラだけではなく、好きなバンド、音楽、スポーツ、趣味、頑張っているもの、要するに自分が楽しんでいるものがあれば、人と話す敷居が一気に低くなり、初対面であろうと親しみも湧く。しかも会話も盛り上がる。

さぁ、これからもどんどん好きなことを突き進もう♪

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ライター。医療現場で働いたのち、フリーライターとして活動。医療、ライフスタイル、エンタメを執筆。趣味は一眼レフ片手に散歩。その土地の名店や老舗の店を巡ること。趣味はアクリル画、高校野球観戦、ライブ観戦。好きな場所は神宮球場、甲子園。