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あの人の嫉妬なら歓迎する

もし、誰かに嫉妬されちゃうとしたら。

私ならサンボマスターに嫉妬されたい。

おい!いよいよどうにかなっちゃったのか?
と思わないで欲しい。元々どうにかなってるから。いや、ちゃうわ!すこぶる調子いいですわ。

嫉妬ってマイナスイメージがあるけれど、こればかりは感情が湧き上がるもの。
時には人のキラキラに、時には嫉妬を受ける側に。それならば、いっそのこと楽しんでみようと考えた。

もし、嫉妬をされるなら誰にされたいか? 
知り合いでも著名人でも歴史上の人物もでいい。

私なら自分が愛するバンドに嫉妬されてみたい。
たとえば大好きなバンド、サンボマスター。

分かってるよ、誰もが知ってるメジャーな彼ら、武道館で満員ライブをやっちゃう彼らと、一庶民の私が住んでる世界が違うなんて。

でもさ、想像なんて自由なんです。

もし、ライターとして何かの縁でサンボさんにインタビューの機会を得るとする。話の流れで今書いている記事を見せた瞬間「こんな素敵記事を書くなんて!ちょっと嫉妬してしまうではないですか!!」とvocal山口さんを筆頭にどよめく彼ら。

人間性が出来ている彼らは「いいですね!僕らもとても気合が入ってきました。一緒に頑張りますから!」と盛り上がる。

そしてハイタッチを交わし、お互いをねぎらう熱い展開になる。そんな気高まる状況をイメージする。場合によってはその後新橋辺りで飲む展開イメージ2もあり。

妄想上等!!!

そんなポップな嫉妬ならいいな。嫉妬さえもうまくイメージすれば成長出来そうな気がする。もしかしたら、いつかもしかしちゃうかもしれないし。たまにはそんなカラッとした嫉妬で想像しても良いだろう。

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ライター。医療現場で働いたのち、フリーライターとして活動。医療、ライフスタイル、エンタメを執筆。趣味は一眼レフ片手に散歩。その土地の名店や老舗の店を巡ること。趣味はアクリル画、高校野球観戦、ライブ観戦。好きな場所は神宮球場、甲子園。