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「サンボマスターと話したい」とnoteに書いたら翌日叶った話!ビビる!

4月18日の記事、あの人の嫉妬なら歓迎するでは、明るい嫉妬をテーマにサンボマスターのことを書いた。
するとまさかその夜に、嫉妬はないがvocal山口さんとお話できる時間を頂けた!

昨日はこちらのイベントに参加。
少し早めに恵比寿リキッドルームに到着、物販コーナーを覗く。

隣にはキャップを被り一枚一枚レコードのタイトル、曲名を熱心にチェックしている人がいる。
この人、音楽詳しい人なんだろうなぁ、好きなだろうなってチラッと顔を覗いたらまさかの山口さん!!え、ここ本人来ちゃうんですか??

これぞ「ザ・二度見!」と言わんばかりに思わず凝視したけどやっぱりご本人。

その後、大変ありがたいことに少しだけ二人でお話しが出来た。

その中でも勇気を持って聞いてみたこと。要約すると        

「この中で山口さんのお勧めのレコードはありますか??私はライターをやっていて、いつも山口さんのような素敵な歌詞に憧れています。山口さんがどのような音楽を聴いてそのような美しい言葉が浮かぶのか、ほんの少しでもいいので触れてみたいです。」と。

すると快く承諾してくれて予算を聞き、私の為に3枚もレコードを選んでくれた。しかもこのレコードは何番目がいい、これお勧めです!と紹介してくれながら。

神だ。。。

このレコードは家宝だ。今の家にはプレーヤーが無いので実家に帰って早くレコード聞きたい!というか今プレーヤー欲しいな。

本当にありがとうございます!!

その後、階を移動しドラムの木内さん登場。客席まで足を運び、皆とハイタッチ。これも18日の記事で「ハイタッチ」のことを書いていた。

トークセッション、ライブと続き、極めつけは、ライブ終わりにサンボさんが投げたピックをゲットできたこと。

全てまるまるありがとうございます!!としか言えない日。観客一人ひとりと握手したい気分だった。

自分がしたいことは口に出した方がいいなんていうけれど、今回は記事に書いても書かなくても、もしかたら話せていたのかもしれない。ただ運が良かっただけなのかも。

でも、思いが強いことほど、言葉にした方がラッキーがやってくる気はする。入らないものは捨てると良いものが入ってくる法則もいつも思う。実は先週末に色々整理したことがあった。

あと、これやってみたい!だけど少し怖いなって思うことは少しの勇気で押し切ってしまうと一気に世界が変わることがある。今まで何度か経験している。著名人の名前をだすブログは少し慎重になるが書いてみた。

さぁ、早くレコード聞きたいぞ。

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ライター。医療現場で働いたのち、フリーライターとして活動。医療、ライフスタイル、エンタメを執筆。趣味は一眼レフ片手に散歩。その土地の名店や老舗の店を巡ること。趣味はアクリル画、高校野球観戦、ライブ観戦。好きな場所は神宮球場、甲子園。