Rintaro

得たこと、学んだことの記録。

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  • 言語化した「経験」まとめ。

    新鮮なうちに、自身が行った工夫とそれによる変化や成果、問題にぶつかった時の克服などを言語化しています。

  • バーでバイトをしています。

    比較的珍しい、オーセンティックバーでのバイト話などをシェアしています。

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最近の記事

2021年 総括

 2021年、自身にとって22歳の年。昨年得た多くのことを別な形で生かしてく中で、うまく行ったこと、行かなかったことに出会い、実践を通して学んだ1年。写真は11/5日、今年1番頑張ってくれた大好きなメンバー4人の背中。 1月相変わらず睡眠は取れず、ここら辺がかなり肌の調子が酷かったはず。人に会いたくなくなるレベル。大学の授業は6S後半戦。面白い授業と面白くない授業が入り混じってる感じ。運営委員会も折り返し、昨年度からの課題解決を続けながら、これから3年間を考え文章化していく

    • 自分が「マネジャー」から「経営者」にスイッチが変わった瞬間

      自身の任期が5月末に始まり、5ヶ月が過ぎた2020年10月、「人材マネジメント入門」の本を読む中で、自分自身が「マネジャー」から「経営者」に移り変わりつつあることに気づいた。同時に「マネジャー」はできているが「経営者」には到底なりきれていないことに気づき、まあまあ凹んだ記憶がある。 マネジャー、経営者それぞれから見た「人材マネジメント」(HRM)上記、「図解 人材マネジメント入門」から引用[p30]「HRMとは」。 管理職(マネジャー)の方へ 人事部門が全社のHRMを支援

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      • 仕事でメンタルはどう崩れるか

        仕事をしている中で自身の精神的安定をキープするのは極めて重要である。精神的に不安定になりメンタルが崩れてくると、正確な意思決定やスピーディーな判断ができなくなる。またそのようなミスが重なることで加速度的に精神は崩れ、ネガティブ思考や軽い鬱状態に陥りやすくなる。 私自身、去年の後半、10月11月はメンタルが相当に崩れていた。ストレス性胃炎にもなったし、アトピー性皮膚炎も発症し夜眠れなくなった。メンタルがますます崩れていく中で重要な意思決定が流れ込み、さらに気が滅入るような時期

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        • オーセンティックバーのバイトとは(バイト編)

          前回、「バーとは編」を紹介した。 今日は実際の「バイト編」である。オーセンティックバーのバイトとは。 出勤時間など出勤は17:00くらいである。終わりは日によるが、終電で帰らせてもらうため、23:30くらいで上げてもらったり、終電が関係なければ2:00くらいまで働く。日によって前後があり、1:00超えてお客さんがいなければ上げてもらえる時もあるし、3:00くらいまで働くこともある。最近はコロナの時短要請で22:00までという異例だが。 オープン前の準備どれだけオーセンテ

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        • 言語化した「経験」まとめ。

          • 9本

          新鮮なうちに、自身が行った工夫とそれによる変化や成果、問題にぶつかった時の克服などを言語化しています。

        • バーでバイトをしています。

          • 3本

          比較的珍しい、オーセンティックバーでのバイト話などをシェアしています。

        • 言語化した「経験」まとめ。

          • 9本

          新鮮なうちに、自身が行った工夫とそれによる変化や成果、問題にぶつかった時の克服などを言語化しています。

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          • オーセンティックバーのバイトとは(バーとは編)

            私は実は週末だけ市内のバーで働いている。食べログでも上位に食い込むような、まあまあ有名な「オーセンティックバー」である。 「オーセンティックバー」とは?と思うかたも多いだろう。バーには他にも、ライブバー、スタンディングバー、ガールズバーなどなど様々あるが、その中でも「オーセンティックバー」とは、所謂映画に出てきそうな、カウンターにハイチェアで、静かに飲むバーのことを指す。渋めのマスターがいて、お客さんもウイスキーを飲みながら葉巻を吸っているような、そんなイメージである。実際

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            • 意味ある1on1の実践

              1 on 1とは、チームリーダーとメンバーが定期的に行う面談のことである。もともとアメリカ、シリコンバレーで企業文化として生まれたものであり、国内ではヤフーの導入が有名である。ヤフーの1 on 1の導入については書籍があるので、紹介しておく。私自身も購入し、大変参考にしている。 1 on 1は「メンバーのための時間」と呼ばれる。メンバーが自身に関わる課題を発見し、解決に向けたプランを考える時間であり、リーダーはそれをうまく支援する。リーダーとメンバーは対等な存在としてコミュ

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              • 機械翻訳の時代に英語を学ぶ意味とは

                昨日、twitterでこんな投稿を見かけた。どうやら次の問いを間違える人が40%以上もいるらしい。 次の2つの文が表す内容は、「同じ」でしょうか、「異なる」でしょうか。 「幕府は、1639年、ポルトガル人を追放し、大名には沿岸の警備を命じた」 「1639年、ポルトガル人は追放され、幕府は大名から沿岸の警備を命じられた」 当然ながら内容は「異なる」。 第1文は「幕府」が主語であり、「追放する」と「命じる」が動詞である。「追放」の目的語は「ポルトガル人」。「命令」については

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                • 対立する議論のディベート化と、それの回避方法。「前に進む議論」とは。

                  個人やチーム、組織の間で対立が発生することは良くあり、解決をしなければならない。しかし、わざわざ意見を交換するMTGを組んだのに、2時間ひたすら言い合い何も進展がなかったり、全く異なる話題へと論点が変わり、MTGが終了することがある。 一体その時間で何が起きているのか、そしてそのような事態を回避し前に進むにはどうすれば良いか、文章化しておこうと思う。 議論そのものの目的化、ディベート化例えば個人Aがある提案をしたとする。それを個人Bが確認し、何点か指摘をする。指摘された部

                  • 組織にTransparency(透明性)を導入する大変さ

                    台湾の天才IT担当大臣、オードリー・タン氏は活動の全てに「ラディカルな透明性」を実施している。日々のスケジュール、会議での発言、インタビュー内容、訪問者との会話は全てサイトに公開する。余計な衝突や誤解を減らし、相互理解を促す上で「透明性」は必要不可欠な要素である。 私の組織の発足は2012年であり、人材も18-26歳であるため、新しいことを導入しやすいフレッシュな組織であるが、ボーイスカウト運動そのものの大元組織は100年近い歴史のある組織であり、良くも悪くも「昔ながら」が

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                    • プロフィール

                      Rintaroと申します。 あまり自分のこととか話さないのですが、流石に少しだけ話しておこうと思います。 普段 現在22歳で、仙台で大学生をしています。 情報系ですが、あまり情報に関わることはしていません。嫌いではないのですが。 ボーイスカウトをずっとしており、大学生年代(正確には18-26歳)部門の全国組織の代表を2020年度に経験しました。現在は全国事業の実行委員長をしています。 組織開発・持続可能性・教育・コミュニティ・多様性などをキーワードに、組織としての価値や

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                      • ぐちゃぐちゃに入り組んだ問題を束ねている「核の問題」をどう見つけるか

                        2020年4月、組織内のごちゃごちゃに絡み合った問題で頭を悩ませ、ただ漠然と問題意識だけを持っていたときに、当時アドバイザーだった人に言われた一言、「仮説を立てるに値する、本質的な問題を発見しなさい」と。 組織全体を見渡したとき、要解決な問題は山ほどある。それらはそれぞれが単体で存在するのではなく、相互に結びついている。因果関係で結ばれていることもあれば、単純な相関関係でしかない時もある。問題を整理しようと努力するが、「問題Bの原因は問題Aだ」という短いチェーン(問題B←問

                        • 2020年 総括

                           2020年、自身にとって21歳の年。今までの人生で最も苦悩し、ストレスを抱え、最も成長も感じた1年。駆け足で振り返ろうと思う。写真は10/13日、痒みで夜眠れなくなった日の睡眠記録。 1月基本、大学とバイト。そこまで大変なことはなく。 読んでいた本 ・「カクテル図鑑」 ・「離散数学」 2月バイトをしつつ、東京で知り合いに誕生日を祝ってもらったり。2月末の北海道・東北ブロックでの事業準備に向けMTGを重ねる。また、よく泳いでいた。コロナ感染拡大前夜。3月のフランス留学が

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                          • 自分にあう、カッコよくないマネジメント

                             世界のトップを走るCEO、V字逆転を実現したイノベーター、革命的な事業を次々と成功させるリーダー。そのようなカリスマ的リーダーに憧れを持った過去の自分と、カッコよくないマネジメントが自分に合うことに気づいてきた最近のお話。 性格分析的にはENFJ。主人公型。 高校の頃からそうだったし、今もそうであるが、私自身は確かに「主人公型」の人間である。本当に必要であり、やると決めたことは何がなんでもやるし、メンバーを信じて「なんとかなるだろう」と思うことも多い。  昔はスティーブ

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                            • 他人への過剰なアンテナをなくそう

                               他人の目を気にして、他人に好かれるように、魅力的に見えるように、1人でも友達が増えるように生きてきた私。そんな私が、生きたい自分を見つけ、自分の人生を自分らしく、生きたいように生きれるようになってきた話です。なったわけではありません。なってきた、という話です。 他人と違うことが嫌だった過去 私はさまざま、人と違うところがあった。ドラゴンボールやナルト、ワンピースなど有名な漫画を読んだことはないし、ジブリ作品だってそれほど知らない。メジャーなスポーツが上手なわけでもないし、

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                              • 初めてのバイト代で3万の革靴を買ってみて分かったこと

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                                • サーバント型リーダーシップの実践

                                   OKRマネジメントの本を読んでいる中で「サーバント型リーダーシップ」に出会い、まもなくして実践する機会を得た私は、見様見真似でそれの実践に挑戦した。今まで経験した様々なリーダーシップやマネジメントと、実践を通して比較する中で、このマネジメント手法の特徴が見えてきた。  サーバント型リーダーシップとは1970年代、アメリカのロバート・グリーンリーフが提唱した、従来とは少し種類の違うマネジメント手法である。リーダーが、チームメンバーの「召使い・使用人(サーバント)」としてメン

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