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【在宅勤務】スタンディングワークのメリットデメリット



こんにちは、Rinです。

私は最近テレワークが多いので、多くの仕事の時間を自宅で過ごしています。

ただずっと座りっぱなしで腰が痛くなってしまったので、スタンディングデスクを購入して立って仕事をするように切り替えました。
するとこれが見事に大正解でした!!!


なのでこの記事では私が実際に感じたスタンディングワークのメリット・デメリットについてお話ししたいと思います!

スタンディングワークに興味がある方の参考になればと思います!

では早速参りたいと思います!

スタンディングワークとは?

そもそもスタンディングワークをご存知でしょうか?そのままなんですけど、立って作業をすることを言います。

日本の中だとまだまだ普及はしていませんが、北欧では立って仕事をするのが一般的なほど普及しているそうで、GoogleやFacebook、楽天といった名だたる企業でもスタンディングワークが導入されています。


スタンディングワークのメリット

スタンディングワークのメリットは主に6つあり、下記になります。

・集中力が増す
・姿勢が良くなる
・腰痛の軽減
・眠気を感じにくい
・運動になる


メリット1:集中力が増す

集中力が断然まします!私の場合ただ立っているだけではなくたまにスクワットをしたり歩いたりすることで血流を促し脳に血を送ることで集中力を高めています。

また立っている間はもちろん足が疲れてくるので、そんな状態で他ごとをしようという気にならず、早く仕事を終わらせて休むために頑張ろうという気分になります。

メリット2:姿勢が良くなる

立っていると必然的に目線が上がって腰が丸まりにくくなり姿勢が良くなりました!

ただ疲れて机に肘をついたり変な姿勢をしてしまうとかえって逆効果なので要注意!
背が高くてスタンディングデスクを使っても目線が下がってしまう人は、デスクの上に台を置いたり、股を広げて立つことで自分の目線を下げることで改善できます!


メリット3:腰痛の軽減

腰痛が軽減されました。立っているときよりも座っているときのほうが、腰への負担は重くなります。なので座っている時間が減れが減るほど腰への負担も少なくなっていきます!

腰痛に悩んでいる方はぜひ一度試してみてください!


メリット4:眠気を感じにくい

座っているとなんだか眠たいなーと感じることが多々ありますが、立って作業をすると眠気を感じにくくなります。
このメリットが自分にとっては一番大きかったです!


メリット5:運動になる

立っているだけで足が鍛えられるので、適度な運動になります!
日頃忙しくて全く運動ができていない人には特に効果があると思います!


スタンディングワークのデメリット

スタンディングワークのデメリットは主に2つあり、下記になります。

・立ちっぱなしがしんどくなる
・正しい姿勢でないと腰に負担がかかる


デメリット1:立ちっぱなしがしんどくなる

立ちっぱなしって疲れるんじゃないのー?と思う方もいるかもしれませんが、その通りです笑

やはり1日中立ちっぱなしだと午後にはありが疲れそわそわしてしまいます。特に初めて数週間はそんな状態が続きます。
私も最初は一時間ほどでしんどくなってしまいました。

なので慣れるまでは疲れたら座り、回復したら立つを交互にやってみるといいと思います!
むしろ合う人はそのスタイルで仕事に取り組んだ方がいいとさえ思います!

デメリット2:正しい姿勢でないと腰に負担がかかる

これは先ほどのメリットのところでもお話ししましたが、やはり疲れてくるとどうしても姿勢を崩したくなり姿勢が悪くなっていしまいます。

そうなるとかえって逆効果なので、無理はしない方がいいです。


まとめ

結論、スタンディングワークはおすすめです!ただ慣れるまでは少し辛い時もあるのでそこは座るということも取り入れながら、自分にあったワーキングスタイルを作るのが良いと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございます!
コメントやハートをいただけると励みになるのでよろしくお願いします!

Rin

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【ほぼ毎日note】Rinです。このnoteは僕の人生のアウトプットブログです。僕が人生で行動して成果を出したものを体系的にまとめて発信しています。います。ビジネス、ニュース、健康、資産運用、仕事、副業。 あと時々、ライフスタイル、ねこ、コラム
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