商品にエゴを加える

なぜ付加価値をつけないといけないかは前回のnoteでまとめてある。


無料記事なのでどうぞ。


付加価値をつける事の重要性はみんな知っているだろう。

・ただのシャーペンより、消しゴム付きシャーペン

・ただの消しゴムより、角がいっぱいある消しゴム

・ただのボンドより、早く乾くボンド

文房具には工夫が多い


だがそれがサービスになる途端、付加価値の設定が難しくなる。

絵が描けます!マッサージします!写真撮ります!と言うだけでは、

差別化が難しい。


みんなと同じでは売れないから安くする。という考えの人がめっちゃ多い。

でもそれではライバルには勝てない。

例えば大手企業は下記の条件を揃えている

・正しいという安心感

・それを裏付ける売り上げ

・良い物だと刷り込むための宣伝費

個人にその力はないから質で勝負しても勝てないし、見向きもされない。


安くせず、簡単に出来て差別化出来て集客もしたいじゃん。


付加価値をつけても売れない

付加価値の重要性と真逆のことを言う。

これがこのnoteの本題「エゴを加える」になる。


付加価値とは、商品そのものに対して「別の価値を付加」している。

おまけや利便性など。

つまり、商品自体の価値を、付加されたものによって増加させている。

つまり、飛躍した話をすると

「1万円の商品買ってくれたら8000円の商品券あげる」って言ってるようなものである。

手間が増えて利益が減る。

集客には使えるが、理想的な販売方法とは言えない。


しかし、今の時代付加価値以外の要素で売れることが殆どない。

物があふれているから。

「どれでもいいなら安いのでいいじゃん。」

「良く分からないなら有名なのでいいじゃん。」

「迷ったから友達が言ってたやつでいいじゃん。」

正しい製品を正しく売る時代は終わった。


では「別の価値を付加」するのではなく。どうすればコストをかけずに今の時代売れるようになるのか?

それがエゴを加えること。


さらに言えば、付加価値をつけすぎると売れなくなる。

頑張って「良い製品を良い」と伝えても売れないカラクリを解説。


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商品にエゴを加える

名矢@元ホス占い師

7,000円

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