Rin

出版社で働く27歳OL /英語編集者 / 英語教育について興味のままに日々勉強中。学んだことをこのページで共有できたらなと思います。

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    最近の記事

    いいテストって?いいランキングって?

    こんにちは!Rinです。 今回は英語という教科を少しはみ出して、「テストやランキング」について考えたいと思います。 先日TVで「声楽家が選ぶ、歌のうまいJ-POP歌手トップ30」という番組をやっていました。 このランキング、テスト開発が仕事の私からすると、テレビだと割り切りつつも許せません!笑 このランキングを例に、いいテストを作るためのポイントを説明します。 1.「何を測るか?」(テスティングポイント)を明確にする この番組では、有名な声楽家たちがランクインする

      • これからの小学生の英語学習ってどんなレベル?

        こんにちは!Rinです。 第3回目のテーマは「小学校英語」です! 2020年は小学校にとってはけっこう大きな節目の年なんです。 【小学校の英語教育・ここが変わった!】 ・これまで5~6年生でやっていた外国語活動が、3~4年生でやることになる。 ・5~6年生の外国語活動は、「英語」として教科になる。(つまり、成績がつく) 小学校までに習う単語数は700語です。つまり、これからの小学生は、小学校を卒業する頃までには、自己紹介をしたり、過去形を使って夏休みの思い出を語れ

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        • AIや自動翻訳が進んだら、英語学習はなくなるの?

          みなさんこんにちは、Rinです。 第2回目のテーマは、自動翻訳 vs 英語学習を取り上げました。 だれでも1度は思ったことがあるはず。 「自動翻訳とかあるのに、英語学習って要る?」 先日、ポケトークという、ポケットサイズで75言語を操れるAI通訳機がカンブリア宮殿で特集されてましたが、「旅行で使える英会話」の本を片手に旅行をする時代はなくなりそうですね。 しかもAIは勝手に学習するから、精度はどんどん上がってく。学び続けない大人よりよっぽど優秀です。 このままAIが

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          • 大学入試の英語はどう変わるの?

            こんにちは!Rinです。 昨年の今頃、英語の民間試験を大学入試に導入するかどうか…というニュースがよく報道されていましたね。 そのことについて、最初のnoteのテーマとしたいと思います! 1. そもそも、今の大学入試の何が問題か? 日本が国際社会でどんどん遅れをとっていること、世界のリーダーを輩出できていないことは皆さんよく聞くと思います。 その理由の一つに、世界共通語である英語を使いこなせていないことがあると。 で、文科省はまずは2020年に向けて、高校や大学での教育

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            学びを止めるな!

            こんにちは。Rinです。 人生で初めてのnoteデビュー! 教育について、特にまずは英語教育について、私が普段見ていること、感じていること、学んでいることを、気まぐれに書いていきたいと思います。 私は普段、英語教材をつくる仕事をしています。 通信で大学に通いながら、高校の英語教員免許も取得中。 そんな感じで仕事でもプライベートでも英語教育にかかわっているのですが、このコロナ禍で、やはり学びは「自分の自分による自分のための学び」になりがち…。 ということで、学びのシェア

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