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「うまくやらないといけない」の身体と、「うまくいったらいいな」の身体

今日はお友達でアレクサンダーテクニークの先生のまきちゃんに来てもらってアレクサンダーテク二ークのレッスンをしてもらった。

私は心も身体もまあ快調な28歳女なんだけど、人前に立ったり、多くの人と接するときに周りが見えなくなって誰かを置き去りにしてしまうことがあるなあってすごく気になっていました。

そして、いろいろなことをうまくやりたい気持ちがあるのか、身体が緊張していることが結構ある。

今日でレッスンが3回目なんだけど、新しい発見がまたあった。

「うまくやらないといけない」って考えてやるのと、「うまくいったらいいなあ」って考えてやるので身体の様子がまるでちがう!

そして、「うまくいったらいいなあ」の身体になった方がしなやかだしらくちんに力を発揮できる。

でも多くの人が「うまくやらないといけない」の在り方で身体がばきばき、緊張しているようにみえる。

本を読んで考え方を入れるだけじゃ「身につかない」っていうように、身体から変える、つまり「在り方」を変えるって本当に日々トレーニング。

インプロワークショップや舞台に立つ人だけでなく、色んな人に必要そうなトレーニングだなあと改めて実感。

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IMPRO KIDS TOKYO主宰・代表。インプロ(即興演劇)通じた教育活動を行っています。 2018年5月に立ち上げたばかりの駆け出しの活動です。自分の思いを思い切り書いていきます。
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