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業界を絞る必要なくないですか?〜業界を絞らず自分にあった企業を見つける方法〜

お疲れ様です😁

本日も記事を読んでくださり、ありがとうございます!

今回は

「業界を絞る必要なくないですか?〜業界を絞らず自分にあった企業を見つける方法〜」

というテーマで話を進めていきます。

先日紹介しました、

人との関わりが幸福感を決める(何をやるかではなく、誰とやるか?)

を更に深ぼって、リアルに落とし込んで話をできればと思います。

https://note.com/preview/n9eadd6fa7340?prev_access_key=51239c90999e0f09f547ae4a1d3b77ec

また👆の記事を見られてない方は、先にこちらをチェックしてみて下さい!

次のような構成で話を進めていきます!

○なぜ業界を絞る必要がないのか?

○業界を絞らずに、自分にあった企業を絞り込む方法

○業界を絞らず自分にあった企業を見つける方法

○まとめ

それでは早速始めていきましょう!!👍

**

○なぜ業界を絞る必要がないのか?**

業界を絞る必要がない理由は

「多くの人が自分のやりたいこと、好きなことがわからない状態だから」

です。

もしこの記事を読んでいる方の中で

「やりたいこと、好きなこと」が明確に決まっている人は、

この記事は参考にならないかも知れません。

ただ読んでいるほとんどの学生が

自分のやりたいこと、好きなことが分からずに、

会社・職業・仕事内容を見た時に、どこか「それっぽい」

「なんとなく、ここなら大丈夫そうだなー」と

「目の前に飛び込んできた自分に合いそうな業界にしよう!」

くらいの選択基準で選んでいませんか?

今まで面談をしてきて多くの学生がぶっちゃけて、フランクに話した時に

こんな選択基準のもとで、企業選び、業界選びをしているように感じます。

となった時にですよ!

例えば、、

・商社に入り、日本の食品業界を支えたい、食を通じて社会に貢献したい

・大手美容会社に入り、お客様の「美」に貢献したい

みたいな事を面接で言うと思うのですが、

本当にそれを心の底から思えていて、自分の本心で、生活の中でずーっとそれを意識して生活出来ていますか?

でも「食を通じて社会に貢献する」ことも、「美に貢献すること」も本心で、本当に好きなことであれば、

自分の1日の多くの時間を、これまでの人生の時間を、これらの事に割いていると思います。

多くの時間を割いて、本当に好きな人もいると思います。

ただ、もし自分を振り返った時に、違うものに時間を使ってきたのであれば、

面接に受かるための「それっぽい」解答をしていたり、

これが正解であろう解答をしようとして、言っているだけではないでしょうか?

となった時に

面接官にはそれが確実に伝わります。

仮に、運良く、その業界、企業に入れたとしても、

「ミスマッチ」が起こるような気がしてならないのです。

なぜなら、それが本心ではないからです。

となった時に

「無理して業界を絞る必要はない」

と思うわけです。

やりたいこと、好きなこともないのに、無理して業界を絞り込むという行為自体が、

自分に嘘をつかせることになりますし、面接で矛盾、違和感が生まれる原因になるからです。

○業界を絞らずに、自分にあった企業を絞り込む方法

「じゃあどうやって業界を絞らずに、自分にあった企業を絞り込めば良いんだよ!?」

という話になるかと思います。

ここでのポイントは前回の記事でも紹介したように

https://note.com/preview/n9eadd6fa7340?prev_access_key=51239c90999e0f09f547ae4a1d3b77ec

4つの企業選択の軸の自分が大切だと思う要素を明らかにしていくということです。

例えば

1、企業理念・・チャレンジさせてくれる、裁量が多い、若手が活躍

2,人・・サバイバル能力がある、ビジネススキルが高い人が多い、人を大事にしてる

3、事業内容・・やっていることが好きになるタイプだから、こだわりはない。ただ社会貢献性が高い。利己性と利他性のバランスが取れているビジネスが良い。

4,待遇・・困らず生活できればいいかな(月25万〜30万)

この様な形で自分が企業に対して、どういう要素を大事にしていて、何を求めているのか、

自己分析をもとに明らかにしていきます。

こうすることで業界を絞ることなく、この自分が設定した「基準」にフィルターをかけて企業を選別出来るようになります。


○業界を絞らず、自分にあった企業を見つける方法

ここまでで業界を絞らなくても、自分にあった企業を見つけることは可能であることが分かったと思うのですが、

いざ企業を探してみるとなると、

自分にあった企業をどの様にして見つければいいか分からないと思います。

そこで私が実際にやっていた、

業界を絞ることなく、自分にあった企業に出会う方法を紹介していきます。

至って方法はシンプルです。

1,人に会う(面接ではなく、面談)

2,働き方、働く上で大事にしている価値観、仕事内容、会社の待遇をヒアリングする

3,自分の基準と照らし合わせた時にあっていると感じたら、その他にどの様な企業を受けていたかと、理由を聞く。

→自分の基準に、価値観にあった人が見ていた企業、いる企業であれば、自分にマッチしている可能性が高い

以上になります。

ただ人と会うのは時間がかかるし、非効率ではないか?

と感じた人もいるのではないでしょうか?

私的には「人と会う」就活をしてみて、振り返った時に

とても効率的に就活を出来た感覚があります。

なぜなら

・多く大人と会い、話すことで「大人なれ」して面接で緊張しない

・多様な価値観、働き方、職種に触れられ、やりたいことが見えてくる

・自分が立てた仮設を検証、実践できる(面接では出来ない)

・会うべき人を紹介してもらえるかもしれない

・ESを出したりすることなく、社員さんとの繋がりだけで選考にのれたりするかもしれない

などなど

他にも挙げれば出てきますが、「人と会う」という行動をするだけで

様々な能力、スキルが身につき、且つ、効率化出来、

自分が理想とする会社像、働き方を体現している人と出会える可能性があります。

だからこそ、今の現段階で興味がある、こんな働き方したい、こんな人になりたい

という人にアポをとってあってみて下さい!

そういう人が自分の中にあるモヤモヤを言語化してくれると思います!

○まとめ

今回は

業界を絞る必要はない

業界を絞らず、自分にあった会社を見つける方法について

紹介しました。

結局何が大事かというと、

自分に嘘をついて、それっぽい、上辺だけで面接に望むのは辞めにしませんか?

という事です。

それでないと、会社にとっても、学生にとっても良いことはないと思います。

その会社に入社することが大事なのではなく、

その会社に入社した時に何をするか?

の方が大事だと思うからこそ、

自分の気持ちに素直になって、等身大で企業にぶつかってみると良いと思います。

もちろんその等身大を変えていくことは、今この瞬間から、出来ると思います。

自分に嘘をつかず、他人をごまかす事なく、生きれたらいいですね。


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