2019ファイターズの143試合全部書く!

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『2019 ファイターズの143試合全部書く!』全部書いてみた。ありがとうございました。

今年のプロ野球リーグ公式戦が終わりました。そして同時に、この単なる思い付きで始めた「ファイターズの143試合全部書く!」のイベントも終了しました。

やり終わっての感想は、「疲れた…」の一言です…。

シーズン終了したら、どんな感覚になるんだろう。どんな終わりの言葉を書こうとするんだろうって、自分で楽しみにしてたんですが。

なんも出てきません。消耗しちゃって、残りカスのような。

今更ながらに、

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143試合目ー札幌ドームがピンク色に輝くー田中賢介は、ちょっと不思議な名選手だったー



143試合目 F×Bs 1対5  札幌ドーム

本当のラストゲームになってしまった。開幕前…いや8月までの想定では、ファイターズは最低でもクライマックスシリーズに出場し、勝ち上がれば日本シリーズに出る予定だった。したがって、この「143試合全部書く!」イベントもポストシーズンに突入するはずだったのである。

しかしながら、夢は破れ去った。札幌ドーム、最後の主題は、チームの勝敗ではなく、現役引退

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あと2試合。今季最後の札幌ドームに、数え切れない人達の想いが、さざ波となり、寄せては返すように響いていた。

142試合目 F×Bs 4対1 札幌ドーム

午後5時過ぎの福住駅。黄昏の秋空が広がる。多くの人が急ぎ足で道を歩く。ふと見やると30代くらいの女性が一人で歩いている。おかっぱ頭にグレーのパーカーボトムはジーンズ。肩には、白地に紺色のベルトが引かれたファイターズグッズのトートバックが下げられている。

お仕事帰りか、それともお休みの日なのか。ファイターズファンには、こうして一人で(球場でお友達と待ち

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金子チヒロ オリックスに5勝する。35イニング無失点。しかしファイターズの成績は5位だった…。

140試合目 Bs×F 1対3 京セラドーム大阪

自分で自分の文章のリンクを貼るのは、おかしいけれど。ファイターズに移籍してきた金子チヒロについて、この1年の思いは、この文章に書かれたまま。書き足すべきこともないので、読んでみてください。

そして、現実には、優勝できなかった。移籍1年目で冒険的なポジションで投げることを選びながら、結果は出ず、慣れ親しんだ先発で後半は勝ち星を挙げていった。8勝の

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俺たちの福浦さん、お疲れ様でした。野球人生は悲喜こもごも…しみじみと思った日。

139試合目 M×F 6対1 ZOZOマリンスタジアム千葉

2007年、ファイターズのリーグ優勝は、ロッテマリンスタジアムで決まった。あの頃からファイターズとマリーンズの間には、なんとなし親近感があった。

監督がトレイ・ヒルマンとボビー・バレンタインであったこと。若い選手が多く、当時としては金髪やら茶髪やらファッショナブルな傾向があったこと。ハムにはダルビッシュがいて、ひちょりがいて、賢介がい

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Bクラス確定 色々あった、色々ありすぎたファイターズ。2019年シーズンが終わっていこうとしています…。

139試合目 M×F 4対0   ZOZOマリンスタジアム千葉

マリーンズのエース候補に成長した種市投手の前に、遥輝くん以外沈黙。

先発吉田輝星、緊張からなのか? パリーグTVの画面からは、全く元気が伝わってこない。投げ方にも迫力はなく、ストライクが入らない。フォアボールで走者をだし、置きにいったストレートを打ち込まれる。ほぼ全員フルカウントになり、自滅する形で2失点。取ったアウトは全部三振だ

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田中賢介 現役最後のヤフードームで祝福を受ける 福岡の子やけんしょんなかよ〜

137試合目 H×F 0対1    138試合目 同 1対8

福岡ヤフードームでの最後の戦いは、1勝1敗。

復帰してきたバンデンハークを打ちあぐね、勝利の継投に牛耳られる。ファイターズ、パワーピッチャーを打てない。軟投のコントロールの良いピッチャーも打てない。ならどんなのが打てるんだよおって。

ローテなら3番手以降、中継ぎなら140k代くらいの中堅的な投手…みたいな。で、本日は二保投手を内野

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雨の旭川ーコールド返しで勝利する。

135試合目 F×H 7対2  旭川スタルヒン球場

今年は雨ばかりだった外の球場。最後の旭川も雨模様。先発金子チヒロ、7回1失点。前日に続き清水優心のホームラン、中軸の活躍でホークスに勝つ。九州での雨天コールド負けのお返しをした形に。

さよなら賢介の打席が来る前に終わってしまって、ご挨拶は球場一周だけ。それでは申し訳ないと思ったのか、最後にもう一度現れた背番号3。グランドの芝生とブルーシートに

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ーみんなで必死になってやっていくー栗山監督の言うとおりのゲームでホークスに逆転勝ち!

134試合目 F×H 7対5 札幌ドーム

0-4の劣勢。今日もなす術もなく負けるのか…4万人越えの大観衆も熱気は伝わらない札幌ドーム。

そんな倦怠ムードに風穴を開けた、一本のホームラン。5回裏、打ったのは8番清水優心。

先発、杉浦稔大は、中6日ローテ3週目にして疲れが出たのか、ストレートに切れがなく4失点してしまったけれど、後をつないだ村田透は、言うたら来期への進退かかったマウンドで根性のピ

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実りの秋が来る。何かが実っているはずのファイターズ。中島卓也の押し出しフォアボールから考えた。

133試合目 F×H 1対3 札幌ドーム

今年、幾度も繰り返された光景が、また再生される。

先発有原航平、先頭バッター、フォアボールから2アウト満塁、バッテリーエラーで失点(石川亮、清水優心、宇佐美慎吾 誰と組んでも起こってしまった)

ホークス先発、武田翔太も全く不安定で、えっちらおっちら4回裏同じく2アウト満塁、中島卓也が必死の粘り、押し出しの1点を得る。しかしながら有原は、次の回に失点…

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