神社お寺・御朱印の魅力を多くの方に伝えたい!写真の撮り方を勉強中📸
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神社お寺・御朱印の魅力を多くの方に伝えたい!写真の撮り方を勉強中📸

こんにちは!ホトカミ編集部の立崎です🍁

ホトカミ運営メンバーの裏側をお伝えするホトカミ日記。
今回は、伊勢の国 四天王寺の聖徳太子1400年限定御朱印の特集ページのための撮影の裏話を紹介します。

ホトカミでは三重県津市の四天王寺の御朱印の魅力を紹介する特集ページを毎月作っており、11月のデザインを作るための撮影を担当させていただきました。

今までインタビューに行った際にインタビュイーの方のお写真を撮ることはありましたが、特集ページやバナーなどの素材用の写真を撮るのは今回が初めてでした。

フォトグラファーの菊地さんにつきっきりでご指導いただき撮影しました。

iOS の画像 (35)

駆け出しの私が学んだこと、反省したことなどを書いていこうと思います。
当たり前すぎることもたくさん書くと思いますが、ご容赦いただけますと幸いです…!

撮影前の準備がとても大事!

写真を撮る際、その場でカメラを構えてパシャと撮ることしかやったことがなかったのですが、撮っている時間より考えている時間と機材を設置してる時間の方が長いのだなと感じました。

フォトグラファーは「この撮影で撮りたいものは何か?」「伝えたいことは何か?」「どこにどう使って誰が見るの写真か?」「そのために必要なことは何か?」など、いろいろなことを考えて撮影しています。

私は思考の深度がまだまだ浅く、「伝えたいことは何か?」を考え尽くさずに、すぐにカメラを構えてしまうことが多くて反省です。

例えば、柿と高虎公の日本画とともに御朱印を写したこの写真。

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バナーなどに使えるのではないかと思って撮ったのですが、バナーに必要なことは「御朱印が大きくてしっかり見えること」なので、この写真は使えませんでした。
柿と高虎公を入れようとすると、御朱印の大きさがバナーサイズの4分の1程度になってしまうからです。

この写真を使わずにつくった10月のバナーを見ると「御朱印を大きく美しく写す」ことの大切さが伝わると思います。

ダウンロード (13)

今度撮影に行くときは「逆算して構図をつくること」「もっと被写体をよく見ること」「2週間くらい前からどういう写真を撮るのか考えること」を意識したいと思います。

良い写真には良い光が欠かせない

良い写真を撮るためには、光をコントロールすることがとても大切だと学びました。

撮影にはストロボライトと三脚を利用しています。

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このライトの設置一つとっても難しい……

明るすぎたり、ライトが近すぎたりして御朱印が白とびしたり、

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ライトを焚きわすれて暗くなったり。

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もちろん撮影後に画像編集で直せる部分もなくはないのですが、光の加減を考えながら悪戦苦闘しました。
かなり時間をかけてライトの位置やカメラの設定を細かく変えて何度も撮り直しています。

一番よく撮れたのがこちら(※レタッチ済み)

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御朱印の白さをきれいに、印の色を鮮やかに出せるように撮影しました。

こうして撮影した写真が特集ページに使われます

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撮影した画像は会社に帰って編集加工し、デザイナーさんに渡します。
こうして毎月、四天王寺さんの御朱印の魅力を伝える特設ページを作っています。

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ホトカミでは神社お寺の魅力を最大限伝えるべく、撮影からデザイン、文章作成まですべて内製しています。

私はいままで編集とライティング(書く方です)ばかりやっていたので、撮影やデザインは社内のプロの指導のもと挑戦中なのですが、今後も幅を広げていきたいと思います💪

完成した特集ページもぜひご覧ください!

ここまでお読みくださりありがとうございました✨



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立﨑理恵(ホトカミ編集部)

記事をお読みいただきありがとうございます。

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たつざき と読みます。神社お寺の検索サイト「ホトカミ」を運営しています。 https://hotokami.jp/