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考えた事そのことより、それを思い出すことが大事。だからワークショップに参加する。

りえ

6月3日にゆめみ塾というところがやっている「みんなのモヤモヤを落書きにするモヤモヤグラフィティワークショップ」に参加しました。参加してみて何を得ることができ、日常にどんな影響があったか書いてみたいと思います。



まず、ワークショップの流れを超簡単に説明すると、3人一組で「一人がモヤモヤを話す、それに対して一人が質問する、もう一人がその回答を書く」というのを一人8分(だったかな?)ずつ役割を変えながら3人ともモヤモヤを出します。その後、そのモヤモヤを元に絵を描いてそれに名前を付ける。というものでした。

3人での時間の中で一人の方から私に対して「向上心」と言う言葉をもらいました。もともと、自分でも向上心がある方かなと思っていたけど、改めて客観的にそう言われると自分への認識に自信を持てました。全くの初対面の人と自分の考えを話すことはほとんどなく、またそれが苦手な私には初対面の人と話すトレーニングになるありがたい場だなと思いました。今、転職活動中で面接が極端に苦手なのでそのライトな練習にもなるのではないかと思いました。

そして、出したモヤモヤを絵にする作業では、本当に頑張って描いた物ではなく何気なく数秒で描きました。適当にモヤモヤをぐるぐる描いてその中に向上心を表す矢印を描いただけなのですが、自分の中にとても残っています。最初に一生懸命に出した言葉より、最後に思いのままに描いた絵が強く印象に残っていて、それがいろんな事を思い出させてくれます。私は転職活動におけるモヤモヤを話したのですが、ともすると忘れがちな「何で転職するんだっけ?」というところを、最後に描いた絵で思い出せています。

ワークショップの内容は一人でも出来る作業かもしれないけれど、私にとっては「初対面の誰か」とやったインパクトが、自分の中に内容とともに印象付けられます。だから、その時に考えた事を思い出すきっかけになる情報が多く、後で思い出すのにいいのかなと思っています。
考えた事そのことより、考えた内容を覚えておく事、思い出すことが大事だと思っているので、ワークショップを終えた日常でそれを思い出せるきかっけが多いことが参加することの理由の一つだと思います。

何度かゆめみ塾のワークショップに参加させてもらっていますが、いつも参加者の方が温かいのが印象的です。話せない私を温かく受け入れてリードしてくれる参加者の方は何者なんだと思ってしまいます。

興味のある方は参加されると、きっと得るものがあると思います。参加無料ですよ!

#イベントレポ #ゆめみ塾

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