新章開幕★Rico海外現地ブランド買付行ってきます!【Rico物販日記Vol.8】
見出し画像

新章開幕★Rico海外現地ブランド買付行ってきます!【Rico物販日記Vol.8】

お待たせしました。
お待たせしすぎたのかもしれません。

Ricoです。

最近noteの更新が止まっていましたが、ようやく更新できます。
新章の開幕です★

2021年4月下旬。
新規に始めた中古アパレル物販ですが3か月目で月利50万円ペースで順調に推移していました。
頑張った甲斐もあり想定の半分の期間で目標の月利を達成できそう。

本当は秋以降に考えていた計画。。。

これは行けるかもしれない。。。


海外買付に(ドーン!!!)


去年のフランスのブランド現地買付(詳しくは「【海外未経験からできる海外ブランド転売】初フランス・海外ブランド買付で利益商品370万円の現地買付に成功したある女子大生の物語」で検索ください★)から、はや8か月。
コロナが猛威を振るっていた為、とてもじゃないですがいける状態ではなかった海外。

今もコロナが収束しているわけではありませんが地域によってはワクチン接種が進み、感染者数が大幅に減り、現状の日本よりも感染者数が少ない地域も増えてきました。

この当時、「月利100万円達成に必要だったある物販との出会い【Rico物販日記Vol.7】」でも記載した私の海外買付の自己ルール。


✖コロナ渦で余りにも一般常識にかけはなれた渡航はしない。
✖渡航した事で家族や周りに迷惑をかけない。


上記を満たせてかつ、きっちりと利益を見込める地域は1か所しかありませんでした。


それは。。。

永遠の人気ナンバーワン常夏リゾート【ハワイ】です!


【なぜHawaiiなのか】

①【最重要】コロナの新規感染者数が日本の現状よりも少ないかつ、明らかな減少傾向にある。
②【最重要】変異株流行国【帰国時3日隔離】に指定されていない。入国時の現地での自主隔離がない。
③確実に利益が見込める場所。
④できる限り行き来の飛行機移動に時間がかからず、時間を現地仕入れに使用できる。
⑤【個人的に重要】日本で自粛が長らく続いているので、リフレッシュできるような開放感のある場所。

主な理由はこんな感じです。

時間が経つにつれて、各国の規制の状況が変わってきて選択肢として【スぺイン】・【アメリカ本土(ニューヨーク・ロサンゼルス)】が出てきました。

スペインに関しては入国時に陰性証明書・PCR検査が不要(帰国時は必要)というのは、+ポイントでしたが

✅変異株流行国【帰国時3日隔離】に指定されている。
✅主な仕入れ場所であるバルセロナのあるカタルーニャ地方のコロナの新規感染者数が下がりきっていない。(一日1000~2000人。ハワイは一日50人~100人)
✅移動に時間がかかる(直行便で14時間。乗り継ぎで24時間近くかかるケースもあります。ハワイの直行便は約半分の7時間~8時間)

上記の理由で今回は難しいという判断になりました。


続いてアメリカ本土(ニューヨーク・ロサンゼルス)、正直これはかなり迷いました。

大前提として私はアメリカのドラマが大好きで週の半分はアメリカのドラマを見ている位なので単純に行きたい土地だったからです。

あとは

✅ハワイにないアメリカ発祥のブランドのショップがある。
✅アメリカブランド以外の仕入れが可能な場所の選択肢もハワイより多い

うーん。。。これはハワイをキャンセルしてNYやLAの方が良いかなと、検討する為に現状を調べたり、専門家の方に聞いたりしました。
そこで出てきた-ポイントが

✅ニューヨーク・カリフォルニア州が【帰国時3日隔離】がマストだった事(ニューヨーク州6月24日・カリフォルニア州6月11日時点で解除)
✅ハワイと比較して新規感染者数が多い。
✅アジア人を対象としたヘイトクライム情報がハワイと比較して多い事
✅移動に時間がかかる(12時間から14時間でハワイと比較して1.5倍から2倍近くかかる)

正直、帰国後の強制隔離3日間がついてしまった時点でハワイ確定になりました。
ヘイトクライムについては実際に行ってみると「そこまでないよ」という事だったのですがアジア圏ならともかく【銃のある国】で万が一ヘイトクライム遭遇してしまった際のリスクを考えると足踏みしてしまいました。


上記を総合して検討した所、目的地を変更せず【ハワイ】で決定しました!


ハワイでリゾート感を楽しみながら楽しく現地ブランド買付してきます!


また現地情報はnoteとTwitterで随時お知らせしますね。
お楽しみに!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!