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革バッグの型紙をつくる / RicoPan

りこぱん。

昨日から、パンの革バッグの型紙作りに入りました。
本革のバッグを初めて製作したのは10代の頃で、
「ホットケーキのバッグを作りたい!」とデザイン画を祖母(元レザークラフト講師)に見せにいき、型紙を考えるところから始まりました。
以来、本革のバッグはオリジナルの型紙から製作しています。

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本革ホットケーキバッグ(silver/18cm)

祖母に、型紙にはカレンダーの裏面がちょうどいいのよ、と教わりました。
野鳥家でもある祖母の家には、たくさんの野鳥カレンダーがあります。
表はつるっとしていて、裏面は鉛筆がしっかり乗り、程よい厚み。
確かに、ちょうどいい…(笑)

とはいえ、私はカレンダーの持ち合わせがないので、
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①デザイン画
②下絵(感覚で描いてサイズなどを決める)←ここまでは鉛筆
③下絵を元にIllustratorで図面を引く
④図面を印刷し、厚紙に貼って型紙をつくる
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という現代っ子(?)な手法で型紙を製作しています。

名称未設定のアートワーク

デジタルで行う作業は、正確で便利な反面、
目分量や感覚の凄さを改めて感じることも多いです。
デジタルとアナログ、両方の良さを利用していきたい…。

さて、今これを書いている段階で③の作業まで終わりました。
印刷し、厚紙に貼り付けてカットや穴あけをすれば型紙の完成です。

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パン部分は自然な形にしたいので、手描きの型紙です。
完成したらここに写真を載せて、記事を終わろうと思います。
記事が公開されたということは型紙が完成したはず…です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後までご覧いただきありがとうございました。
無事写真を載せて公開しましたが、型紙の穴開けを忘れてる…。


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