リチカ公式note
リチカは「まだまだ伸びていく」取締役 COOが語るポテンシャル
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リチカは「まだまだ伸びていく」取締役 COOが語るポテンシャル

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リチカの取締役メンバーのひとりである、中西佑樹さん。COO(最高執行責任者)としてビジネス部門を統括し、会社の方針をリードしていく存在でもある。管轄する業務内容や、これからのリチカがもつポテンシャル、さらにはリチカに合う人材像などをじっくりと聞いてみた。

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2018年から業務委託としてリチカに関わり、19年12月に正式に取締役となった中西さん。現在は、COOとしてリチカのビジネス部門を束ねている。

COOという役職ではあるが、実際の担当範囲は事業運営に限らず多岐にわたる。「マーケティングやカスタマーサクセスなどのビジネス部門はもちろん、そこから拾い上げたお客様の声をもとにしてプロダクト開発に関与することも。たまに自分も何屋なのかわからなくなりますよ」と笑顔を見せる。

時には顧客との商談にも参加するという。「至極当たり前なんですけど、お客様が求めてるものを作るというのは本当に大切だと思っていて。お客様が求めていることって深いところにあったりするので、ちゃんとその声を聞ける場に出ていくこと、『相手志向』で考えてるということは意識しているんです」

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「相手志向」とはリチカがメンバーに求めるバリューの一つ。顧客や同僚など、自分の仕事の先にいる「相手」を考えて行動するという意識が、役職や立場関係なくリチカ社内に根付いているようだ。

「社内のメンバーは、みんなユーザーの声を起点に動けていると思います。お客様の声がちゃんと入ってくる関係値を作れているっていうのは強いですよね。本当にメンバーみんなすごいなって思います」

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リチカは2021年1月、社名変更に合わせて自社を「リッチコミュニケーションカンパニー」と再定義した。この転換を通じて、さらに事業が加速していく息吹を感じているという。

「この再定義を経て、私達が解決したい課題について整理されてきてるんです。それを見てもこれからの事業のポテンシャルを感じますね。動画だけでなく、コミュニケーションという領域で見たら、僕たちができることって山ほどあるわけで。まだまだ伸びていくなと感じますね」と胸を張る。

すでに、動画の枠を超えた、さまざまなコミュニケーション課題の解決に取り組んでいる事例もあるという。

「お客様から『こんなことできないの?』っていろんなお声をいただくことが結構あって、すごくありがたいなと感じます。私達の今までの知見を生かしながら、新しい検証や研究を行えているのが、個人的にもとてもワクワクしますね」

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そんな中西さんだが、リチカに至るまでにはさまざまなビジネス経験を経ており、海外で起業した経験も持つ。個人でもやっていけるほどのスキルを身につけていた中で、なぜリチカへの入社を決意したのだろうか。

「起業した会社が軌道に乗って、ビジネス誌に取り上げられたこともありました。その後、コンサルタントとして数十社の事業拡大を後押ししたこともあります。でも、それまでの過去の経験の切り売りで仕事をしているなと感じていたところもあって。そのまま続けていたら、どんどん自分の市場価値が下がっていくだろうなという恐怖心があったんです。そんなときにコンサルとして参画させてもらったのがリチカで。ここなら今後身を置いた時に一番成長できるなと感じたんです」

リチカの第一印象は「プロダクトに対しても会社に対しても愛情があって、真剣に努力して成長する人たちが集まっている」だった。

「いろいろと自分でも事業をやっていく中で結局『誰と働くか』が大事だなと思うようになって。リチカのメンバーとはすごくマッチしましたし、この人達と会社を強くしていきたい、ミッションを叶えていきたいと思うようになったんです」

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採用面接の場にも多く臨む中西さん。改めてリチカがどんな社風の会社なのか聞いてみると、興味深い言葉が出てきた。

「自分たちでは『ゆるふわ筋肉質』って言っています。外から見たらなんとなくキラキラしてて楽しそう、でも実は中の人達はものすごく泥臭く努力してる。これがリチカなんですよね」。

たとえば、全く知らない領域だとしても文献や本を読み切り、業界のリーダーにインタビューして、早ければ1週間でキャッチアップする。経営層からメンバーまで、そういった気質の人が集まっているのだそう。

成長意欲の高い人ばかりが集まっているので、環境もすごくいい。中にいればいるほど、自分の中の基準も上がっていくなと感じています」。

今は会社として動画の領域をメインのビジネスとしているが、社員はみな異業種から転職してきた人が多い。彼らの学びや、それぞれが蓄積してきた経験が社内に貯められていっているという。

実はこのアセット化の習慣は、「積み上げよう」という言葉でリチカのバリューの一つにもなっている。何ごとも貪欲にナレッジに変えていく精神が息づくリチカで、中西さんは自らの成長を止めることなく、メンバーとともに新しい領域に挑戦し続けていく。

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(編集協力/株式会社WORDS

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