リチカ公式note
「自分がやりたかったことができてる」 リチカの新卒デザイナーが見つけた充実感ある働き方
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「自分がやりたかったことができてる」 リチカの新卒デザイナーが見つけた充実感ある働き方

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新卒でリチカに入ったUIデザイナーの古賀満里奈さん。東京芸大出身の彼女がUIデザイナーになった理由、そしてリチカを選んだのはなぜか? ざっくばらんに聞いてみた。


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さまざまな芸術家の卵が集まる東京芸大。そこで古賀さんは作品をつくり、アートに親しんでいた。しかし、次第に「作品は個人的なもの」「この世界で有名になったとしても影響力は限定されてしまう」という思いを抱くようになる。「もっといろんな人に使ってもらったり、わかってもらえるようなものがいいなって思って、デザインに興味を持ちました」。就活をしていく上で、自分がつくるものを見て楽しんでもらうだけではなく、実際に触ってもらえるようにしたい、という思いが大きくなっていったのだという。

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古賀さんの在学中の作品

大学4年時、すでに数社に内定をもらい、そのうちの1社でインターンをしていた古賀さん。その会社がRICHKA(リチカ)を導入している、リチカにとってはお客さんだったのだ。その会社のカスタマーサクセス担当だったのが川嶋さん。

「(川嶋さんが)すごくいい方だなって思って、この方が働いているのはどんな会社なんだろう? と思ったのが最初です。それからご縁があって面談の機会をいただいて、いろんな方と話してすごくいいな、って思いました。人もだし、会社の雰囲気がすごくいいなって」。そんな不思議な縁もあり、新卒で入社することになった。


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折からのコロナ禍で、入社即リモートワーク。「ちょっと不思議な感じ」といいつつも、充実した日々を送れていると話す。「プロダクトの表面のデザイン、UIデザインとかをさせてもらって、自分がやりたかったのってこれだな! ってすごい思ってます」

まだUIデザイナーとしては新人、という古賀さん。少しずつ仕事を任せてもらい、フィードバックをもらいながら新しい仕事を覚えていく段階だ。できることが増えていくにつれ、自分のしていること以外の範囲も見えてくるようになってきたという。プロダクトチームのメンバーはスキルの高い人たちが多いが、仕事を思い切って任せてくれる。「本当にそれやらせてもらっていいんですか、っていうこともけっこうあって、ありがたいなと思います。みなさん、その人のやり方をちゃんと見てくれて、さらにもっと良くなるアドバイスをしてくださったり、本当に丁寧に見ていただいてるなって感じますね」

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一方で自分のスキルや経験がまだ追いつかず、完成までに何度も修正したり、時間がかかったりすることにもどかしさも感じているという。「もっと早くいろいろできるようになって、いろんなことに手を出していけるようになったらもっと楽しくなるだろうなと思います」と成長意欲まんまんだ。

自分を分析すると、既存の課題や潜在的な問題を言語化して、それを解決することを考えていく方が向いているのではないか、という古賀さん。「解決策を考えて、いい方向に変わったときが一番嬉しいな、っていうのはあります。いずれ何かサービスも作れるようになったらいいな、って考えてます」


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いま、仕事は楽しいですか? そう問いかけると「はい!」と笑顔で答えてくれた古賀さん。「いまリチカのUI改善をやってるんですが、まずどうすればいいか考えて、エンジニアさんに実装してもらって、それが実際にユーザーの方に使ってもらえている、っていうのがめちゃめちゃやりがいがあります」という。いろんな人に使ってもらい、感想のフィードバックがある。アートとは真逆ともいえる「触ってもらってこそ完成する」というアプローチだが、それこそ古賀さんの最も興味を惹きつけるところだ。

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「リチカってプロダクトなので、それを触って何かを作ってもらったり、その先の体験がある。それがすごくいいところだし、いい仕事をさせてもらってるなあ、って思います」。では、古賀さんが作ったデザインで、お客さん、ユーザーにどういう体験をしてほしいですか? そう聞いてみると「UIって『機能の道』だと思うので、その道がちゃんと整備されて、そのサービスの一番大事なところを感じてもらえるようになりたいですね」。ではリチカでは? 「リチカのサービスって、カスタマーサクセスでも人とのつながりや優しさをすごく大事にされていると思うので、UIでもそういうつながりや親近感を感じてもらえるような、ワクワクして動画を作ってもらえるようなものを作っていきたいなって思います」


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最後に全員に聞いている、この質問をしてみた。この先、どんな人に会社に入ってきてほしいですか?「そうですね、一緒にワクワクして、先に向かっていける人が入ってきてくれたら嬉しいなって思います。今あるものを良くするのはもちろんですけど、これからの可能性を考えたり、これがあったらもっと良くなりそうだね、っていうまだ見ぬサービスを考えたり、一緒にしていけたらなって思います」と明るく語る。

まだまだ社会人1年目。伸びしろしかない古賀さんは、会社の成長とともにさらに大きな可能性を見つめて前に進む。

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(編集協力/株式会社WORDS

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