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競馬で高額払い戻しを受けた人の馬券の買い方を考察

リアト@馬券オタク

昨日のnoteで先日のwin5の高額払い戻しの方が収めるべき税金が1億円を超える話を計算式を交えてまとめたのですが、

その話を調べていた時に、win5高額払い戻しを何度も的中させた方の馬券の買い方に学びがあったので、今日は高額払い戻しを何度もした方の馬券の買い方を考察します。

馬券の高額払い戻しを何度も受けた人は誰?

普通は高額払い戻しを受けたとしても、基本的に人に話さなければ、自分が的中したとバレないし、自らそんな話をする人は少ないので、なかなか世に正しい情報は出てきません。

ただ、今回の方については、市役所勤務の元課長の方で

・2012年にwin5的中させ5600万円をゲット
・2014年にwin5で2億3200万円をゲット
・win5以外で1億4000万円をゲット

とかなりの馬券上手な方で、税金のことを知ってる筈なのに脱税容疑で起訴された事で、情報が明るみに出たので↑の話は個人1人の馬券上手な人の日本トップクラスの払い戻しでもあるのかな、と思います。


具体的に、どんな馬券の買い方をしていたのか、すべては明らかになっていませんが、国税担当記者の方が情報出してくれてたようなので、その情報を元に馬券の考察をして、馬券で勝ちたい人の参考にしていければと。

総額4.2億円の払い戻しを得た人の馬券の買い方は?

この方が凄いのは、win5で5600万円、2億3200万円と2回も的中させていることと、win5以外でも1億4千万円も払い戻しを受けている事。


まず、この方の基本的な馬券検討の主な情報源は、競馬新聞だったとの話。

これは検察から聞かれた回答にそういう旨の話があったからだと思いますが、嘘言っても仕方ないでしょうし、おそらく正しいんじゃないかと。

出来ればどの競馬新聞だったのか聞きたい位ですが、競馬新聞からの予想で先の凄い結果を出せるんだってことは、勇気貰えますね。


ちなみに、この方の予想方法について、win5については完全セレクト派で、競馬新聞から独自の予想を組み立てて的中させていたという話。

この方の高い方の的中は、2014年10月12日(日)で的中2票だったwin5で、単勝人気:7人/1人/1人/13人/8人だった様子。13人と8人を選べたかどうかがキモなのでしょうね。

ただ、win5の買い方については情報が得られず、win5じゃない方の馬券の買い方が参考になったので、そちらの方を見ていこうと思います。

win5高額的中者が馬券勝負で重視していたのは?

国税担当記者という方が漏らした情報では、

・流し馬券を購入していた
・払戻金が少ない馬券をギリギリまで間引き

という部分が、リアトとしては参考になりました。


馬連なのか、ワイドなのか、という部分はありますが、人気側の馬がこなくて「的中した時の払い戻しが大きくなる場合」に期待をして買われていたんじゃないかなと思います。


例えば、馬連ベースで2020年有馬記念で考えてみましょうか。

2人6リスグラシュー本命で考えていたと仮定して馬連で1-6人気に馬連を流すとしてシミュレーション。1人9アーモンドアイ軸の縦目オッズも参考に入れます

人気順に馬連オッズを見ると、軸馬からの流し
6-9アーモンドアイ、4.6倍
6-10サートゥルナーリア、29.9倍
6-7ワールドプレミア、55.6倍
6-2スワーヴリチャード、43.7倍
6-5フィエールマン、54.3倍
1人アーモンドアイからの抑え
9-10サートゥルナーリア、6.0倍
9-7ワールドプレミア、11.7倍
9-2スワーヴリチャード、10.1倍
9-5フィエールマン、12.2倍

有馬記念の馬連で考えると、メイン5点、抑え4点で1人アーモンドアイがきたらトントンかチョイ勝ち、それ以外なら利益が馬券購入額に対し大きな払い戻しが出るように組めていれば、勝てるって感じかな。

エアシミュレーションは、noteではここまでにします。別の場で多分、もう少し詳しい検証してみようかなと。


「おいおい、事後だろ、エアシミュレーション意味あるの?」って思う方もいるかもしれないですが、事後だったとしても検証してシミュレーションで「こういう時は、この買い方なら勝てた」っていう事例を持っておく、知っている事は、リアトは大事なことじゃないかなと思ってます。


やはり軸馬選定はあってないと勝ちにくくなるでしょうし、本当にくる軸馬はくるものなので、レース選定眼は必要だと思いますが、

人気馬がきた場合は小リターンで、こなかったらリターン大きめになるように資金配分して馬券にベットする

というのは、みな知ってるしやってる方法だと思いますが、実践していくのも面白い方法だなと思います。

まとめ

競馬で高額払い戻しを受けた人の馬券の買い方について、競馬新聞を情報源にアナログで馬券を検討していたという点と、win5は完全セレクトで2回も高額的中させ2億円を超える払い戻しを得ていた人の話を紹介しました。

また、この方が馬券を買う時は、流し馬券スタイルで「人気馬同士がきたら小リターン、人気馬同士でない場合なら大リターンに」という馬券の買い方という事で、この買い方は古典的だけども、研究しがいがあるんじゃないかなという話でまとめました。

現在、JRAは馬連5%払い戻しアップキャンペーン中だし、軸馬に自信ある場合にこの考え方を取り入れてみるのもありかもしれませんね。


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明日は、次の日曜の京成杯or日経新新春杯のレース予想か、あるいは競馬の情報元としてどんな情報を得るのが効果的かについて考察予定です。

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