にのくるパイセンの話

パイセン回で急に頭がくるってしまったツイをしてしまい、相互のお嬢様にシロガネ×ポ之助オナシャス!みたいな感じで言われてゲラゲラ笑いながら書いてて、……ってちゃうわ!!!!(激寒ノリツッコミ)となって自分がやりたいのはこういう、と図に書いて説明したのがパイセンを祭里が……してるやつですね。すぐ後にまた書き直すわけですが。あれはエロ同人特有の都合の良い妖の力でエロいことになったパイセンを事情をわかってる同業、祓忍の祭里が仕方なく処理するというテイなのですが……。相互のお嬢様がそれを“理解”(わか)り始めてきて、オッシャ!!!となって道連れになった感じですね。とにかくパイセンがエロい状況に遭ってほしい。祭里は何が起きてるか全部わかってるから助ける、ライバルなので。で、すずのことが好き同士なのでみっともない姿をすずに見られてパイセンがフラれるなんてそれはちょっと許せないんであーゆー感じで助けるんです。ライバルなので。神速なので未遂で終わります。神速なので。

パイセン回が連続でうわーーーーーとなり、単行本を購入したら今までさらっと読んでた部分がアッ?!!?!アッ?!!???!てなって、単行本の福利厚生(意味深)がすげえすごかったです。もくりでやまもとお嬢様(名指し)とパイセンの話して単行本買った方がいい……読む層には全く必要の無い情報(意味深)だらけですよ……ってダイマしました。

2巻で画楽先生という江戸時代から生きている絵を描くかなり強い妖が出てくるのですが、この人を使ってパイセンをエロい目に遭わせている絵を書いたのはこの人しか意図的にエロい状況を作り出すことができないからで、BLの文脈では無いのです。BLだったら普通に腐向けでタグ入れる。

女性向けとして書いてはいないのですがやはり自分の表現力が貧相なためBLじゃねーかみたいなアレになってしまい、本来の合致しそうな層には届いてなさげで笑うのですが、画楽先生はこの状況を楽しむド変態なだけで、挿したり挿されたりは無いのです。挿したり挿されたりするときはさすがに腐向けタグにします(現時点では予定はないので左右決めてない)

例えるならばベイビーエンターテイメントとかの男性受けシチュをやってるつもりなんですが一枚絵や一枚マンガだけだとわかんねえー!!!!!!!!!!!!!!ってなりますね。自分でもそう思う。画楽先生はあれ系で言うと女優さんにけつのいじりかたを教える先生みたいなポジションなんです。そういうテイで見るとすこし話が変わってくるとは思いますがいかんせん表現力がショボいから一枚二枚じゃわからんなーって感じですね。奥が深い……。けつの話じゃなくて(うるせえ)

自分のパイセン絵のスタンスはこんな感じです。微妙に複雑なので自分も言語化することで整理したかった。


おわり!!!

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俺、鏡屋、見たんだ。重慶花園の中にいた。あんた、風水師だろ、だったら助けなきゃ。重慶花園にはうちの店の脇から入るんだ…ねえ、この話、俺が教えたってこと、内緒だよ…あいつらの耳にはいると、ひどい目に遭わされるから…