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上野恩賜動物園で出会う海の生き物

上野恩賜公園の中にある上野動物園は、日本でもっとも古い動物園です。(世界でも7番目に古い!)開園が1882年ということは、大政奉還の12年後…明治初期からずっと動物たちの命が続いているなんて不思議だな〜。

上野動物園といえばジャイアントパンダのシャンシャンが有名ですが、他にも約500種類もの動物がいるんです。毎週行っても新しい発見があるのでついつい年パス買っちゃいますよね。

水族館にいるイメージのある大型の海の生き物にも、こんなに都心で会えるのはびっくりしたので、今日は海の動物たちの見所をご紹介します。

カリフォルニアアシカ

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カリフォルニアアシカ(学名:Zalophus californianus、英名:California sea lion)は、アシカ科- アシカ亜科- アシカ属(英語版)(アシカ)に分類される1種。北東太平洋および北アメリカ大陸西岸を生息域とする。高緯度でも見られるが、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタバーバラ諸島以南の、カリフォルニア湾など暖かい海域で繁殖する。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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この顔・・・!笑 見ているだけで癒される〜。オスは200キロ以上にもなるので近くで見るとすごい迫力です。特に自ら勢いをつけて自ら上がってくる瞬間は感動です。

あざ

めずらしい採血の様子も見ることができました!エサが食べたいけど注射が怖いな〜と何度も行ったり来たり・・・


その他にも・・・・

ケープペンギン

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ケープペンギン(学名:Spheniscus demersus)は、ケープペンギン属に属するペンギン。別名はアフリカンペンギン、アフリカペンギン、ジャッカスペンギン、足黒ペンギン。体長は約70cmと中型である。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いつもみんなで好奇心旺盛に動き回るケープペンギンや・・・

ホッキョクグマ

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ホッキョクグマ(北極熊、Ursus maritimus)は、クマ科クマ属に分類される食肉類。ホッキョクグマは北極の生活のために体を進化させた。保温性の高い毛皮、分厚い脂肪、短い足は、寒冷な気候への適応である。
体長オス:200-250cm メス:180-200cm 体重オス:400-600kg(最大800kg)メス:200-350kg(妊娠時500kg)。生息地によっても大きさに違いがあり、ロシアのチュクチ海に生息する個体群が最も大型化する傾向がある。近年は地球温暖化の影響で小型化が進んでおり、1984年から2009年までの25年間で、オスの平均体重が45kg、メスの平均体重が31kgも減少した。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ダイナミックな泳ぎを見せてくれるホッキョクグマなど、東京の都市部で見られることが不思議な海の動物がたくさんいます。

こんなに充実の展示なのに、上野動物園の入場料は600円で、小学生以下はなんと無料・・・!大丈夫か心配になっちゃいますね。

次の週末は上野動物園でお会いしましょう!


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動物園と水族館が大好きです。
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