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コマンド備忘録

Docker

☆Jupyter Lab起動の流れ
デスクトップ版Dockerを起動
docker login:dockerにログイン
docker ps -a:全てのコンテナを確認
docker restart <コンテナID>:コンテナを再起動する。コンテナIDの入力は、docker ps -aで出てくるコンテナIDを反転させて、command+v
(docker ps:動いているコンテナを確認)
→ブラウザでhttp://localhost:8888/

☆Jupyter Lab終了の流れ
docker attach <コンテナID>:再度コンテナに入る
docker stop<コンテナID>:コンテナ停止
(control+C:プロセス強制終了)
exit:ターミナル終了

docker pull <イメージ名>:dockerhubからイメージをダウンロード
docker run <イメージ名>:イメージからコンテナを作成して実行
docker run -it ubuntu bash:ubuntuコンテナを起動してbashを起起動する
docker exec -it <コンテナID> bash:起動しているコンテナのbashを起動する

docker images:イメージを確認
ctrl+p+q:detouch:プロセスを残してコンテナを抜ける
docker commit <コンテナID> <新しい名前>:コンテナから新しい名前のイメージを作る

docker hubにはリポジトリ名が一緒でないとpullできない
コンテナとイメージの削除の時は、先にコンテナを削除する必要あり
docker rm <コンテナID>:コンテナ削除 (rm -fにすると強制削除)
docker rmi <イメージID>:イメージの削除 (rm -fにすると強制削除)

docker hubにはリポジトリ名が一緒でないとpullできない
docker push <イメージ>:イメージをdocker hubに飛ばす

Jupyter Lab

esc+A:一つ上に空きセル作成(Above)
esc+B:一つ下に空きセル作成(Below)
esc+Dx2回:選択中のセル削除(Delete)

shift+M:セルを結合(Marge)
control+shift+_:セルを分割(よく”_”ではなく”-”で紹介されている)

command+/:コメントアウト
command+]:インデント

esc+Y:Code
esc+M:Markdown
esc+R:Raw

esc+command+B:ナビゲーションメニューの表示非表示切り替え
(カッコ内にカーソルを合わせた状態で)shift+tab:関数のリファレンス

option+¥(back spaceの横)=  \  (バックスラッシュ)を入れて改行すると1行と見なされる。

numpy

import numpy as np

<数値処理>
x = np.linspace(-3, 3, 10):−3から3までを10等分して、xに代入する
y = np.exp(x):yを指数関数にする

matplotlib

import matplotlib.pyplot as plt
%matplotlib inline

<描画>
plt.plot(x, y):グラフを表示する(Jupyterでない時は、plt.show()が必要)
→ plt.plot(x, y, label='zzz'):プロットにzzzという名前付きでグラフを表示する(名前はついているが表示はされない)
plt.legend():凡例をつける

plt.xlabel('xxx'):x軸のラベルをxxxとする
plt.title('aaa'):図のタイトルをaaaとする
plt.xticks(np.arange(-3, 4, 0.5)):x軸の表示範囲を−3〜4にして0.5刻みにする
plt.xticks([0, 5, 10, 20]):x軸を[ ]の数字で表示する
plt.axis('off):軸を消す

<複数のグラフを並べて表示する>
plt.subplot(行row, 列column, 番地index)
plt.plot(x, y)
→後にplt.plot()が必要。また一つのセルに入れること
 番地は例えば2x2で作った場合、以下のようにと表示される
    1  2
      3  4

<オブジェクト形式でグラフを並べて表示する?>
plt.figure():モジュール。plt.plot()と同じっぽい
○使い方?
fig = plt.figure()
ax1 = fig.add_subplot(1, 2, 1)
ax2 = fig.add_subplot(1, 2, 2)
☆fig, axes = plt.subplots(nrows=1, ncols=2)
(sがついて複数形になっているので注意)

で、arrayに格納できる。この状態で、
axes[row, column].plot(x, y)
とすると描画できる。
行も列もNumpy arrayなので0から始まる。がデフォルトは1なので、
fig, axes = plt.subplots()
axes.plot(x, y)
で1つのグラフの描画は可能

<マーカーや線の設定>
plot.plot(x, y):マーカーなし、青線
plt.plot(x, y, 'g^'):緑三角マーカー、線描画なし
plt.plot(x, y, '--'):マーカーなし、青点線
plt.plot(x, y, 'r'):マーカーなし、赤線
plt.plot(x, y, 'bo'):青丸マーカー、線描画なし

pandas

import pandas as pd

pd.read_csv("データ名"):csvを読み込む
データオブジェクト.head():読み込んだデータを5行目まで表示する

pd.concat([データフレーム1, データフレーム2], ignore_index=True):データフレーム2つを連結する(行方向)。concatはconcentrateの略らしい。

pd.merge(データフレーム1, データフレーム2, on="結合キー", how=" "):
データフレーム2つを連結する(列方向)。データフレーム1は左側、2は右側になる。データフレーム中の何列かだけが結合できればいい、という場合はデータフレーム[リスト]とし、リストを表すときは[]だから、[[ ]]と二重になっている。
howの中身は、 inner:内部結合。両方のデータに含まれるキーだけを残す。(指定しないとこれ)
left:左外部結合。データフレーム1のキーをすべて残す。
right:右外部結合。ふたつめのデータのキーをすべて残す。
outer:完全外部結合。すべてのキーを残す。

pd.pivot_table(データ, index:行, columns:列, values, aggfunc:集計方法, fill_value=)

seaborn

import seaboard as sns
%matplotlib inline

sns.distplot(series):ヒストグラム+近似曲線
(hue=''を引数で入れると、そのカテゴリだけで色別表示してくれる)
sns.set():軸線を表示
sns.jointplot(x="", y="", data=df):二次元NMRみたいなグラフ
sns.pairplot():x, yを全組み合わせパターンで描画
sns.barplot():棒グラフ. 代表値を表示.引数にestimator=np.medianで中央値表示可
sns.countplot:棒グラフ.何個あるかを表示.
sns.boxplot():箱ひげ
sns.violinplot():バイオリン(ふくらみは相対値なので注意)
sns.swarmplot():バイオリンのカウントがマーカーになったパターン.size引数でマーカーの大きさ変わる(数字大→マーカー大).

corr= df.corr()
corrで各カラム間の相関係数を表示
sns.heatmap():相関係数をグラデーション表示.引数cmapで配色、annotで相関係数を表示するかどうか

Linux

terminalでよく使うLinuxコマンドを記録
cd <path>:<path>に移動する
pwd:今どこにいるか
mkdir <フォルダ名前>:新しいフォルダを作成
touch <ファイル名前>:新しいファイルを作成
ls:今いるディレクトリの一覧を表示
rm <ファイル名>:ファイルを削除
rm -r <フォルダ名>:フォルダを削除
reset:ターミナルの文字を全消し

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