REXIT WEDDING LAB 「ミレニアル × ウエディング」
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REXIT WEDDING LAB 「ミレニアル × ウエディング」

REXIT(リクシィ)


こんばんは、リクシィ広報の星野です。
この度、REXIT WEDDING LABを開催することが決定!!!


1回目のイベント告知ページはこちらになります。
https://rexitweddinglab1.peatix.com/

今回は、REXIT WEDDING LABの立ち上げたリクシィ代表 安藤にその想いを聞いてきました!


REXIT WEDDING LABは、「異業種のトップランナー×ウエディングのトップランナー」によるトークセッション型イベントとしていて、
・異業種とウエディングの距離を近づける
・ウエディングのリテラシーを向上させる

ことを狙いにしています。

第1回は、「ミレニアル × ウエディング」


記念すべき第1回スピーカーは、SHEファウンダー/取締役CCOの福田恵里さんです。
知り合いの紹介で出会ったのですが、ご自身でも結婚式を挙げられたところで、Chooleにも非常に共感くださり意気投合しました。
https://twitter.com/eri_razapii/status/1073752309899776001

ミレニアル世代向けのレッスンやコワーキングスペースなどを展開されていて、注目度も高く、ウエディングにドンピシャだなと、この企画を考えた時からお願いしたいとこっそり思っていたのでした。異業種で参加くださる方々には、結婚式の面白さや産業としての深みを感じていただけるといいなとも思っています。

ウエディングは女性が多くしかもそのほとんどが20-30代。お客様も当然その世代の方がメインになりますが、思いのほかこのミレニアル世代について知らないことが多いのではと感じています。結婚式場の立場では、instagramをどう使えばいいのか、結婚式観がどう変化してきたのか、働き方をどう考えればいいのか、人手不足などの課題は最近の話題で、この長い歴史の中でも初めて直面する課題であり、その突破口につながればいいなと思っています。

さて、そもそもなぜこのイベントを開くことにしたのか。

私も気づけばウエディング業界に所属して10年になります。10年前、インターネット業界からウエディング業界に飛び込んだ際、結婚式の面白さを感じる反面、こんなにインターネットのことを誰も知らないのかと驚いたことを覚えています。アクセス解析をするだけで神、紙のスケジュール表をグループウェアに変えることに猛反発を受けながら、KPIとPDCAのような手法が業界の中では珍しかったようで、こんなに隔たりがあったんだなということを昔も今も感じています。ただ、この産業において、1社だけをKPI管理やインターネットの手法で業績を伸ばしたところであまり意味がないのだと痛感し、世の中を結婚式にあふれた世界にしたい、そのために必要なことの1つとして産業全体をアップデートしなくてはと、リクシィを起ち上げました。

が、10年もたつと、私もすっかり業界の中の人です。
社会の進化は激しく、instagramが当たり前になり、結婚式しない人も増えていて、働く価値感も変容していて、業界は人手不足に困っている。
打開するためには自分のアップデートが必要だと業界外の様々なトップランナーにお会いして話を聞かせてもらってきたところ、これを自分が学んで産業全体に広めるよりも、直接伝わる場があった方がいいんじゃないか、異業種ももっとウエディングに入ってきてくれると産業全体のアップデートができるんじゃないか、そんな想いからこのイベントを始めることにしました。

リクシィのミッションは、「ブライダル業界の構造改革、結婚式であふれた世界を創る」。

モデレーターには業界を長く知り、結婚式を愛する、ウエディングジャーナル北折編集長を迎え、俯瞰的な観点から福田さんと私の話を、ズバズバと引出してくださるだろうと思っています。

業界の人はもちろん、ウエディングに興味がある、スタートアップに興味がある、そんな方々に幅広く参加いただけると良いなと思っています。
記念すべき1回目、ぜひご参加ください!

株式会社リクシィ 代表取締役社長  安藤 正樹


●「ミレニアル × ウエディング」。

ミレニアル世代は、ウエディングに最も関心が強い世代です。
多種多様な働き方や、個の輝き方が語られるようになった近年、
まさに新しいウェディングのカタチが生まれる必要があるとも言えます。

また一方で、ミレニアル世代のことをよく理解し、語ることができる人は、
まだまだ多くありません。
組織において中核を担うミレニアル世代を知ることは、社会の命題ともいえます。

ー SNSをどのように活用するのか?
ーどんな働き方の価値感をもっているのか?
ー結婚式へのイメージはどう変化しているか?

そこで、ミレニアル世代のためのサービスを提供している
SHE株式会社 取締役CCO 福田恵理氏をゲストに、
ウェディングジャーナル編集長 北折賢史氏をモデレーターにお招きし、
株式会社リクシィ 代表取締役 安藤正樹を交え、業界を明らかにしていきます。

●概要

<日程>
・3月28日(木)

<時間>
・19:00 開場
・19:30 開演

<プログラム内容>
・19:00~ 会場オープン
・19:30~ トークセッション
・20:45~ 交流タイム
・21:15~ 終了

<場所>
・Clipニホンバシ
東京都中央区日本橋本町3-3-3 Clipニホンバシビル1階
https://www.31ventures.jp/ventureoffice/clip-nihonabashi/

最寄駅:
 総武線           「新日本橋」駅 徒歩1分
 銀座線           「三越前」駅  徒歩3分
 山手線・京浜東北線・中央線 「神田」駅   徒歩7分
 日比谷線          「小伝馬町」駅 徒歩8分

●プロフィール

福田 恵里 SHE株式会社ファウンダー/取締役CCO
1990年生まれ 28歳。自分でアイデアを形にできる女性を増やしたいという想いから、
学生時代に女の子のためのWebデザイン講座「DesignGirls」を立ち上げ、
累計300人以上の初心者の女性が受講。
その後、新卒でリクルートホールディングスに入り、
ゼクシィ/リクナビ等のアプリのUXに携わる。
2017年7月から独立し、SHE株式会社を設立。
表参道の女性限定キャリアスクール「SHElikes」を中心に、
自分の好きなことを活かして活躍する女性を支援する事業を行なっている。
「SHElikes」はTwitterトレンド1位を取ったり、
日経やforbesなど様々なメディアで取り上げられている。
Twitter:@eri_razapii

北折 賢史 ウェディングジャーナル編集長
1991年、経済専門紙発行の亀岡大郎取材班グループ入社。
「ザ・リフォーム」「月刊ビジネスチャンス」の記者、
「全国賃貸住宅新聞」「ビル経営」「調理と経営」の各副編集長、編集長などを経て、
2000年「ブライダル産業新聞」の副編集長、2001年、同編集長就任。
この間、「ブライダル産業フェア」など各種展示会を立上げる。2009年に同社を退社し、
株式会社リフレクション設立。代表取締役に就任。
同年9月「ウェディングジャーナル」を創刊。

安藤 正樹 株式会社リクシィ代表取締役社長
2003年、京都大学法学部卒業。2001年より、創業メンバーとして
株式会社ドリコムに参画し、営業担当取締役として、東証マザーズ上場に貢献後、
経営危機・黒字化まで経験して退職。2009年4月、株式会社エスクリに入社し、
東証マザーズ上場を経験後、結婚式場の責任者、マーケティング部門の責任者を経て、
取締役事業本部長に就任し、東証一部指定替に貢献。
2016年5月、株式会社リクシィを創業し、
「Choole」「gensen wedding」「リクシィキャリア」など、
ウエディング特化の新サービスをリリース。ウエディング産業の改革を目指す。
Twitter:@antimo




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株式会社リクシィのnoteです。 https://rexit.co.jp/