「塾」はじめます。。
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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「塾」はじめます。。



トレーナーとして独立してからというもの、セミナーで何かをお伝えする機会を増やしてきました。セミナーや講演を通していつも思っていることは、私の活動理念です。

「怪我で引退する選手がいなくなる社会の実現」

何人かの選手が、目の前で、怪我を理由に引退していきました。その度に、自分の力の無さを痛感し、次こそは、と思い学び続けています。世間では、多くの選手が、まだまだ怪我を理由に引退していきます。その度に、私の願う社会は未だ実現されていないと残念な気持ちになります。幸いなことに、多くの選手をみさせて頂く機会を得られました。20年前は、良い結果を出せるケースが少なく、多くの不良な結果に苦しんでいました。今では、良い結果を出すことのできたケースが増え、結果が出せないケースが少なくなりました。

その間、私に学びを与えてくれたのは他でもない選手ですし、トレーナーの世界の先駆者達から、様々な機会を与えていただくことで自分も成長してこられました。

「怪我で引退する選手がいなくなる世界」を実現していくためには、私一人の力ではどうにもならない。そして、多くの選手が、なんでもない普通の怪我をきっかけに調子を崩し、痛みを引きずったままプレーする現状も無くせない。

このような状況を改善していくために、多くのセラピスト・トレーナーさんの力が必要だと感じています。自分の経験や知識を整理して伝える機会を作って目の前の選手への対応に役立ててほしい。それが、セミナーや講演、そして、このnoteで発信してきたことの意義です。

このnoteには「疾患別リハビリテーションシリーズ」というマガジンを用意しました。その中で、それぞれの疾患に対応する場合はこのような手順で進めましょう、というものや、このような評価を実施しましょう、という内容をまとめています。これはもちろん、「最低限」です。自分自身が振り返ると、このnoteにまとめている内容は普段実際に実施している内容ばかりで、改めて何かを加えているわけではありません。もちろん、間違った発信をしないよう、お伝えする内容は書籍や文献で確認して発信しております。

スタンダードな知識・スキルとしての発信はある程度の内容をまとめてお伝えすることができたと思います。

だから、次に考えたことがこの「塾」です。

新型コロナウィルスの出現で、世の中は大きく変わりました。スキルをお伝えできる対面セミナーは、実施が難しい状況がつづきました。しかし、おかげでオンラインによるミーティングは一般的となり、我々もその流れに対応する形で発信の形態を変化させております。

オンラインでの発信やミーティングの経験も十分積んだ。基礎的な知識とスキルの発信は行ってきた。今度は、よりコアな部分、ディープな部分を伝えていきたい。学びを深めたい人達に対して、直接的なアプローチをする方法。それを考えたとき、「塾」という形で、塾生たちの個別の相談に乗ることができればと考えました。

来年、2022年1月をスタートとして、月に2回のミーティングを行います。

その中で、主体的に学びたい人には発信する場を設けます。主体的な学びにはまだ勇気が必要だ、という方には、発信する方々の学びを視聴することができる機会を設けます。

コアメンバー・サブメンバーという2つの参加形態を用意して、私とともに学んでもらいます。私自身もまだ、学びの途中ではありますが、今まで学んできたことをすべて、この塾では発信していきたいと思います。

noteの記事などではお伝えすることができなかった実際。自分自身が普段用いて結果を出し続けている手技、臨床における思考法。これらをお伝えできる場を作ります。

少しでも興味が湧いたらぜひ、HPを御覧ください。

HPはこちらです↓

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向上心が溢れてしまっているあなたの参加をお待ちしております^_^



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日本スポーツ協会公認アスレチックトレーナー・理学療法士・JARTA認定講師・日本健康予防医学会Level 3セラピスト 株式会社Re-Vive 代表取締役/ 明治大学ラグビー部トレーナー統括/ 一橋大学アメリカンフットボール部フィジカルコーディネーター