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総理はオープンに選ばれるか~その後のタイムライン

29日に、「総理はオープンに選ばれるか」というnoteを書き、開かれた自民党総裁選を求める若手議員の動きを紹介しました。

 その後、今にいたるまで目まぐるしく情勢が動いています。この間の動きを時系列で追ってみます。

8月30日(日)

10:25 自民若手が全党員投票を求める署名を出すことが初めて報道

17:06 河野太郎防衛相、「党員の声を反映することが大事」


17:15 三浦瑠麗さんがコメント


8月31日(月)

5:30 全党員投票を主張する小泉進次郎環境相の独占インタビューがBusiness Insiderに掲載(取材は29日)

9:30 岸田政調会長も「党員投票が望ましい」


10:50 柴山前文科相も、即座に署名、とツイート。申し入れの文面も公開。

13:19 二階幹事長は「党員投票省略の方向で調整」とNHK

15:06 乙武洋匡さん、コメント。


19:14 党員投票に、国会議員145名、地方議員400人が賛同したと報道

 
こうして、党員投票が省略されるのか。あるいは実施されるのか。明日の自民党総務会で決定されることになります。

なお、この後の本日31日21:00より、abema newsにて、今回の件が特集され、要望活動をリードした小林史明議員が出演することになっています。関心ある方はぜひ御覧ください。


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RCF代表。一橋大学卒業後、マッキンゼーを経て独立。社会事業コーディネイター集団として活動しています。著書に『社会のために働く』(講談社)『人生100年時代の国家戦略~小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社)、共著に『東日本大震災 復興が日本を変える』(ぎょうせい)他
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