見出し画像

現役プロレスラーライジングHAYATOさんと、ポスターを貼りに行った話

画像1

画像2

公設掲示板に3/28、ボランティアの方々が一斉に自分の応援する候補者のポスターを貼っていきます。

中野たいせい後援会として、私も松山市・上浮穴郡選挙区のポスター張りのボランティアに参加しました。

ライジングHAYATOさんと一緒に。

最初にポスター準備担当の方から、「高市さんは車で二人でポスター張りをお願いします。相手の方はプロレスラーのライジングHAYATOさんです」

と言われた時から、3/28が待ち遠しかったです。

「3/28、ポスター貼りするでしょ?手伝うでしょ?一緒にまわるのライジングHAYATO さんだよ」と子供にも説明しておきました。

当日、

「今日はよろしくお願いします」とやってきた金髪の青年はとてもシャイで真面目なムキムキの方でした。

この方です(愛媛プロレスラー協会からコピペ)

画像3

私が運転し、ライジングHAYATOさんが一枚一枚、看板を拭き、ポスターをピッと貼っていきました。

子供たちはこそこそしながら

画像4

「(小声)あの人かっこいいね」
「(小声)丁寧だね」
と私の耳元で報告しにきました。

車通りの多い場所では交通を妨げないよう車を移動することがあり、ポスターを貼り終え走ってくるライジングHAYATOさんを見た子供たちがキャッキャッと喜び、「ランニングしてる!!」と黄色い声援を送っていました。

『プロの方とお会いする機会はないもんな。いい機会やったなあ^^』と思いました。

ライジングHAYATOさんは愛媛プロレスを通じて中野たいせいさんとご縁があり、人柄に親しみを感じ応援しているそうです。

その後お昼ご飯のうどんをご一緒していると、また

画像5

「(小声)私の足の筋肉みたら驚くかな」と言ってくる子供が。

解説すると、この子(小1)はスポーツが好きで足が速く、昔から気になる運動があれば日々せっせと励む子です。

例えば6才の友達の壁のぼりを目撃したら「自分もやれる」と日々努力し

画像6

画像7

4才で壁を制覇。

逆立ちをしているお友達に触発されて毎日特訓

画像8

画像9

特訓…。そしてそれを延々見せられる母。(と人形たち)

昔から体を動かすことに興味があるみたいで、過去の写真を見ると「シャッターチャンスか、安全策か」という私の葛藤を思い出します。

画像10

そんな小1の子がひそかに誇りにしているのがこの足の筋肉。

画像11

これを、「ランニングHAYATOさんに見せたい…」とつぶやきます。

「ん??ちょっとまって??」

「ランニングHAYATOさんじゃないよ?ライジングHAYATOさんだよ???」
「ランニングじゃないの?ランジング??」
「ライジング」
「ランジング」

子供にとっては「ライジング」というカタカナが身近に感じないようですね。だから走っている姿をみてはしゃいでたんだ…。

ともかく、筋肉は見てくれました。(優しい)

画像12

遅筋繊維と速筋繊維についてなど筋肉のプロから解説をしていただき、どうやら彼女の誇る筋肉の部位は「もともと才能がないと育たない場所」の筋肉だったようで、帰ってからしばらく子の小1に繰り返し「ライジング(←言えるようになった)HAYATOさんはなんて言ってたっけ?」と聞かれ、何度も復習し誇らしくしていました。

ライジングHAYATOさん、ありがとうございました。

ポスターも貼り終え、資料などを中野たいせい選挙事務所に返却に行きました。

出陣式で忙しい中、対応してくださった中野たいせいさんの妹さんのりささんに資料を返すと、「どうでしたか?」と聞かれたので

画像13

というと、

画像14

と優しく言われました。

さっきまで…、さっきまでちゃんとライジングHAYATOさんって言ってたんですよ私…!

ライジングHAYATOさんとポスター貼りと筋肉の話。

ちなみに、私が応援している中野たいせいさんも良い筋肉持ってらっしゃると思います。

画像15

この素晴らしい筋肉と持久力で、愛媛を駆け巡っています。

「愛媛から成功モデルを作って発信。地域、日本を支え誰もが可能性を感じる愛媛の明日を」

人の意識を変え、物事を良い方向に改善していくには、ひとつひとつ、成功体験が必要です。愛媛に成功モデルを作っていく、そんなアグレッシブな新しい世代の風を、彼がおこしてくれると期待して。

令和元年にやりたいこと。愛媛の新しい風に触れること。

中野たいせいさんは若い世代の支援者が多く、高齢世代にも可愛がられている、しがらみのない無所属の36才です。

令和の時代に新しい人材が愛媛県議会に誕生しますように



追記 応援していた中野たいせいさんは無事当選しました!おめでとうございます^^

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます!
12
インフォグラフィック系イラストレーター。目的に合わせ、3つの頭身からイラストのタッチをご提案します。お問合せはこちら→ https://resposillust.com イラストレーターズ通信会員

コメント2件

フォローしているかたの、カバー画像のタグから来ましたっ。

小さな子が、壁につっかえ棒のようになって、なんじゃこりゃっ!と思わずタグをクリックしました。

僕も子供の頃が登りはやりましたが、もっと大きくなってから、と記憶しています。

すごい運動神経ですね。
磯貝剛さん、コメントありがとうございます。友人の真似をして壁のぼりをしたいのに両手の長さが足りず、まさかのつっかえ棒スタイルで壁を登ろうとしていました^^
 
私は運動神経がないので、この子のガッツにはいつも度肝を抜かれています…!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。