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howlive×SnowPeak の快適すぎる環境でosotoワーケーション!?

「日常に沖縄を。」をテーマとして、ワーケーションを中心に新しい沖縄の滞在スタイルを発見・提案するサービス、Re:sort@OKINAWA

埼玉生まれ、沖縄に移住して20年。旅好き、離島好き、そしてやんばる大好きなRe:sort@OKINAWA広報チームのマキノです。

今回は、Re:sort@OKINAWAが提携する、読谷村にあるコワーキング施設『howlive 読谷残波岬店 Camping Office osoto Yomitan by Snow Peak』にお邪魔してきました♪

Camping Office osotoとは、アウトドア総合ブランド スノーピークが地域と連携したコワーキング施設のこと。インテリアにスノーピークのキャンピングギアを使用した遊び心のある空間で、愛知県を中心に九州、中部など全国に展開中です。

Camping Office osotoは、地域で、人間らしい働き方を目指すための場です。​
主にコワーキングスペース、シェアオフィス 、イベントスペース等で、様々な企業にオフィス提案、関係性作りを行ってきたノウハウを活かし、新しいワークスタイルが体感できます。​
自然と社員がワクワク・イキイキ仕事に取り組み、企業同士やフリーランスの方々が交流し、仕事が創出され、地域の方々とも気軽に繋がれる場所を目指します。

スノーピーク公式HPより

howlive読谷、どこにある?

howlive読谷村残波岬店は沖縄本島中部、西海岸の残波岬灯台のふもと「残波リゾートアクティビティパーク」(巨大シーサーが目印)内にあります。周辺には星のや沖縄、Royal Hotel沖縄残波岬、ジ・ウザテラス、ホテル日航アリビラなど上質なリゾートホテルが集中する、沖縄西海岸屈指のリゾートエリアです。

目の前が海!という最高のロケーション。県内5店舗のhowliveの中でも県外の方の利用率が高く、企業のワーケーション体験などでも利用されています。読谷村では地方創生を目的として、ワーケーション利用者と村民を交えて地域の問題解決ワークショップを行うなど、ワーケーション推進に積極的に取り組んでいるのです!

さあ、受付を済ませて入ってみましょう。

ここ読谷残波岬店にはスタッフが常在せず、受付はリモートで行います。施設内は、大きく分けて3つのワークエリアに分かれているので、それぞれご紹介します。

<1>飲食や会話もOK!複数人でのミーティングやZOOM会議にも使えるコラボレーションエリア

コワーキング施設とは思えないウッディな空間

まずは、読谷残波店の1番の特徴である、スノーピークとのコラボエリア!大きなテント、ハンモック、アウトドアテーブルなど、スノーピークで揃えられたキャンピングギアがズラリ!キャンプ好きな方なら、試してみたかったギアがあるかも!?窓からは自然の光が柔らかく差し込み、まるで自然の中で仕事をしているよう。アウトドアチェアに身を委ねると、なんだか肩の力が抜けて、いつもとは違うアイデアが生まれてきそう。こちらはミーティングや電話、休憩などにも利用できる部屋で、飲食も可能です。

<2>静かな環境で集中したい時は、コンセントレーションエリア

高い天井と、余白の多い空間で、窓から見える緑にリラックス出来るこちらのエリア。他の利用者を気にすることなく仕事に集中出来ます。

こちらのエリアはかなりの広さがあり、席数も充分に確保できます。そのため一緒に居ながらそれぞれの業務に集中出来るスペースとして複数名での利用も多く、企業単位でのワーケーション利用も快適にできそう。

<3>アイデアが刺激される!デザイナーズ家具に囲まれた、海の見えるクリエーションエリア

クリエーションエリアのデスクには、カメラ付きモニタが設置されているので、自分のノートPCなどに繋げてオンライン会議にも利用できます。座り心地の良いワークチェアと広いデスクで、資料とPCを広げながらの作業も楽々。天気の良い日には、窓の向こうに広がるきれいな海を眺めることもできます。

デザイナーズチェアに座ってライブラリの書籍をパラパラとめくれば、アイデアに詰まった時のヒントになるかも。

各エリアには暗証番号式の鍵がかかっており、防犯カメラも設置されているため、セキュリティも万全です。howliveではこの3つのエリアを同じ暗証番号で自由に行き来出来るのがポイント。また、他の利用者を気にせずに電話が出来る防音仕様のフォンブース(予約制)、4人用、6人用の個室(1h/1100円〜)があります。Wi-Fiも個別にパスワードが割り振られ、通信速度も問題なし。ストレスなく業務をすすめることが出来ます。

おすすめランチはこちら

ランチは予め持参したり、近隣の飲食店に食べに行くのもいいですが、施設内に併設された『CAPE ZANPA DRIVE-IN』なら雨の日でも一旦外に出ることなく利用できるのでおすすめ。バンズからすべて自家製の美味しいバーガーやパンケーキ、こだわりのコーヒーをいただけます。しかも、howlive利用者にはお得な割引もあります

まとめ

読谷村は、沖縄らしい自然の中でリゾートワーケーションが満喫できることで最近注目を集めているエリア。癒されながら非日常を体験できる、沖縄ワーケーションにぴったりのおすすめの場所です。

県内にはそれぞれテーマの異なるhowliveが5店舗あり、この充実した施設をRe:sort@OKINAWAの年間パスポートでいつでも利用できます。ぜひ沖縄ワーケーションのお供にご活用ください!