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2択(yes/no)ではない創造的な手段を考え出す

この記事はNonViolent Communication(非暴力コミュニケーション/NVC)の学びについて書きました。

NVCに関しては、nvc-japan.net などをご覧ください。

NVCにご興味がある方には、このグローバルフェスもおすすめです。

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ハワイ在住NVC認定トレーナーのJori & Jim Manskeさんご夫妻が毎週開催しているOpen Hearted Practice Groupという名の練習会があります。

わたしは時々参加しているのですが、今日学んだワークも比較的簡単にできて、いろんな場面で役立ちそうだったので記事にしておきます。

さて、今日は前置きと本編のワークに分かれていました。

前置きのワークは、

① 自分がよく使っていて頼りにしている手段をリストアップする。

② リストアップした手段を、さらに「観察の形」で書き直す。
  「(健康のために)走る」だったら「毎週3回30分走る(もっと細かくだったら○キロ走る)」など、具体的な数値や頻度などを入れる形で書きます。

③ その手段をすることで沸き起こってくるポジティブな感情を書き出します。そして、ポジティブな感情というのは、ニーズが満たされているときに湧き上がってくるので、ポジティブな感情を生じた満たされたニーズを書きます。

(ワークは下に続きますが、ここでお願い/お知らせ)

CNVCへの募金のお願い

NVCの学びの質を高める、NVCを学びNVCの世界観を大切にしている人がつながるための中央機関の役割を担っているCNVC(Center for NonViolent Communication)という機関があります。

私がNVCの学びを続ける上で、なんらかのとりまとめ役(機関)があったほうが、学びの質が保たれるし、さらに発展すると思うので、CNVCには存続していてほしいと思っています。そのため、募金のお願いをしたいです。

また、ここで書いたワークを教えてくれたJori & Jimも自分たちがしていることがCNVCへの募金につながれば嬉しいと言っています。
私が書いている記事に直接お支払いいただいてもいいし、CNVCに直接募金してくださっても嬉しいです。

CNVCへの寄付は、

① https://donatenow.networkforgood.org/cnvc ⇒ 
② 募金金額を選ぶ、または金額を入力する ⇒ 
③ 募金頻度を選ぶ(One time=今回のみ) ⇒ 
④ 支払い方法を選ぶ(カードまたはPayPal)⇒
⑤ 「I want my donation to be dedicated: 」の下の欄は、「募金をする特定の理由があれば書いてください」という任意のコメント欄です。ここに「Jim & Jori Manske's work」と入れてくださるか、好きなことをコメントするか、空欄のままでもOKです。
(JimとJoriは自分たちがしているワークがどのように循環しているか知りたいと言っていたので、コメント欄に入れてくださると彼らも喜ぶと思います)
⑥ Giving Optionは、カードまたはPayPalでの支払いでかかるカード手数料3%を上乗せして支払う、または3%が支払う金額に入っている、を選びます。外税か内税か?みたいな感じですね。3%上乗せの場合は上の選択肢に●、3%を含む場合は下の選択肢に●をつけて ⇒
⑦ 最後の「Donate Now」ボタンを押したら、支払いの画面に行きます。
 
 もし、このやり方で寄付できないようであればお知らせください。

前置きのワークの続き

④ 次に、その手段をとることで満たされない、損なわれたニーズを書き出します。

⑤ あなたが頼りにしている手段は、実は「その手段を取ると損なわれるニーズ(代償)がある」ということを知って、あなたはどう感じますか?

この質問へのジムのコメントと本題のワークはこの下に続きます。

ジムのコメント

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