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大久保嘉人の移籍について

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「いつかは(自分の得点記録は)超えられるからね。そういう人が出てくるのが日本のためにもなると思うし、それで日本が強くなっていってくれれば良いかなと。でもサッカーをやっているうちは記録は伸ばしたいという思いがある。」
(大久保嘉人 2015年 川崎フロンターレ在籍時)


今年、川崎フロンターレに戻ってきた大久保嘉人がわずか半年で愛着あるクラブを去ることになってから数日が経った。

2013年に「絶対に行くことはない」と豪語していた関東の地にプロサッカー選手のキャリアの中で始めて足を踏み入れ、川崎フロンターレへ入団した。ここで現在名古屋グランパスを率いる風間八宏監督と出会ったこと、中村憲剛という稀代のチャンスメーカーとチームメイトとなったことが転機となって得点を量産し続けたことは改めてここで書く必要もないだろう。

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Reona Takenaka

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スポーツライター&webコンテンツメーカー。「AZrena」や「B&」などのスポーツwebメディアの立ち上げ人。Jリーグを中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。働き方改革最前線。