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Xデザイン学校 第6回ユーザー情報の可視化

10月6日土曜日。
台風が心配された3連休初日。
意外なことに熱いほどのお天気でした。

ペルソナとは?
Xdesignschoolに通うまでは、ペルソナを胡散臭く感じていました。理由としては、「そんな都合のいいユーザーいる?」みたいなペルソナをいくつか見聞きしたからです。ですが、ペルソナの意義と作り方をお伺いできて、ペルソナに対する印象が変わりました。「ペルソナと固有の利用状況」というのは目からウロコでした。

リードユーザーインタビュー
私たちAチームは堤さんにインタビューをすることにしました。ご家族がいて、家を最近購入された、少し珍しい業態でお仕事をされている、といった理由から、興味深い「豊かなくらしとは何か?」がお伺いできそうだったからです。
インタビューは私がさせていただきました。
堤さんは、じっくり深く考えながら、答えてくださっている様子でした。
時々「うーん、いや?」みたいな発言やしぐさがありました。
インタビューは、少し広く浅くなったけど、色々面白いお話がきけたかなと思っていました。

上位下位関係分析
ラダーアップが驚くほどうまくいかない。焦りました。色々なお話が聞けたはずなのに。そして出来上がった上位下位関係分析は、抽象的すぎるものになってしまいました。
「ラダーアップがうまくいかないのは、インタビューが悪いから。」との浅野先生のお言葉。やらかしました。
「インタビューのどこが悪かったのだろう?」まったく謎でした。ですが、「この失敗、デジャブを感じるな。」とは思っていました。
そうだ、京都でのKA法の失敗に似ている。
そこから私のインタビューの質問のまずかった点を考察してみました。
○「なぜそう思ったか?」という質問を多くしてしまった。これは記憶が補正されている多いだろうし、するべきではなかった。「なぜその行為をしたか?」「どんな状況だったか?」の質問を主にするべきだった。
(今回、人の考えていたことはコンテクストに入るのか?という疑問が生まれました)
○なぜその人がそれをするのか分からない行為についてもっと深掘りするべきだった。
○行為、状況についての質問が浅かった。もっと具体的に聞くべきだった。
○工務店のために「豊かなくらしとは何か?」を聞き出すという目的を常に意識できなかった。

この考察があっているかを次回インタビューから上位下位関係分析する時に試してみたいと思います。

ペルソナ作成

インタビュー、上位下位完成分析がうまくいかなかったせいか、どう書けばいいかわからないところがありました。次の工程に行かないと成否が判らないのは恐ろしいです。

次回にむけて
インタビューの仕方が悪く、チームメイトにも迷惑をかけてしまいました。
過ちのパターンが前回と同じで、成長がないな、と申し訳なく、恥ずかしく思いました。
人の行為と状況から概念化することを常に念頭に置かねば失敗すると、肝に命じました。
今後挽回できるが、心配ですが前向きにやっていきたいと思います。



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大阪在住のグラフィックデザイナー。JAGDA会員。4年半文房具メーカー→8年9ヶ月広告制作のプロダクションに勤務後、フリーランスに。趣味は木版画とスケッチ、散歩。好きな言葉は「二度寝」です。
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