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10年後に何を残すか。それが重要だ。

#10年を振り返る

こんなつぶやき

反響が意外とあって、みんな人の10年が気になるんだなと思うと同時に
自分の過去を振り返ってこれからを考えるいい機会だと思ったのでnoteを書き残す。

10年をサマって見る

今25歳の僕は10年前は高校1年だった。
そう思うとあの頃の僕は未来の自分のことを考えもしなかったし、
今の職業につくことやその過程で出会いと別れがあって楽しさや悔しさがあることも考えなかった。

思えば受験というものは失敗続きで、いつも自分の弱さに負けていた。
僕は誘惑に弱く自分の欲求を叶えることに忠実だった。


未来の不安はほとんどなくて、今と同じく能天気だった。
不安や心配事があっても深刻な顔をしない。そんな自分の数少ない良い部分ができた時期な気がする。
何もない自分に何かを足していくことが楽しめた10年だった。

コンプレックスとの付き合い方を知れた。
どうやって自分を変えるかを学んだ。
いつも100%自分のための挑戦と努力の日々でとても楽しかった。それもひとえに周りの環境に恵まれたからだし、周りの人の支えがあったからに他ならない。とてもありがたい10年だったんだ。

この10年の感想戦

16歳:
高校1年 バスケ部だった。高校が鬼のように遠くて鈍行を乗りついで1.5時間くらいかかった。友達が一人もいない高校でなんとか目立とうとしてコピバンをする。彼女ができる。

17歳:
 高校2年 柳宗理の展示だったか、ドキュメンタリーをみて感銘を受ける。プロダクトデザイナーになるのが夢になる。当時の彼女はパティシエを目指していて一緒にケーキ作った記憶はある。。。
あと髪がめっちゃ長かった。

18歳:
 大学受験勉強&破局 当時は国立理系クラスにいたけど古典の授業でデッサンやったりやりたい放題だった。文系科目の先生すみませんでした。あとこの時の担任の先生が鬼のように厳しくて、『受験勉強して、成績良ければ何しても許されるとお思うな餓鬼ども』が口癖だった。言動が生意気でめっちゃしばかれた。

19歳:
受験失敗&仮面浪人スタート。大学デビューしようと思ったが全く馴染めずデビュー戦に敗退。仮面浪人をしてSCFを目指すも精神と体がついて来ず死ぬ。多分この時は鬱だった。あと、逆流性食道炎とか不眠症を併発して体がボロボロすぎて階段登ると足つるくらい衰弱してた。

20歳:
自主制作映画とCMをとってた。やりたいことに手が届かない何者でもないのがコンプレックスで映画撮ってた。まあ駄作だったんだけど予想してた以上に評価が酷くて心折れた。この時に後々起業に付き合う友人にあう。

21歳:
バンドをまた始めた。映画は諦めたけどPVとかはつくれるなって思ったのでバンドに声かけてPV作る真似事をしてた。そしたら自分もバンド始めてギターをやることに。
その後バンドメンバーと起業した。会社は結局資金繰りがやばくて解散したし、サービスもクローズしてしまったけどこの時初めてPHPを触った。

22歳:
就活 & プログラミング勉強 & 留年。就活してなんとかエンジニアとして働けそうなことがわかった。この時に今の会社に遭って内定ももらえてた。しかし留年、就活が振り出しに戻る。
ダメ元で今の会社に電話したら3時間後には内定が出た。本当にCTOにすがるように今の会社でバイトを始めた。

23歳:
Javaが、Scalaが、Kotlinが全くわからない!!!CTOと先輩にしばき倒されたてなんとか日々を過ごしていたw
先輩には社会人として大事なことをたくさん教えてもらって、CTOには期待してもらって本当にありがたい。
新卒で入った同い年の営業がマネージャーになったり、新人賞で表彰されるのを横目にみながら何もなし得ない自分の実力のなさが悔しくて泣いた。
なんとかJavaとScalaがまともにかけるようになったのは24歳になる手前くらいだったと思う。
確かこの頃学生の頃から付き合ってた年上のお姉さんから結婚相手にはできないからって理由で破局し結婚ってなんですか的な拗れに突入した。

24歳:
ReactとかAngularとかフロントエンドの業務もするようになる。
この頃から副業を始めた。
なんとか自分でサービスがつくれるようになりたくて毎日会社に残ってサンプル作ったりしてた。 毎日フロントが強い業務委託のおじさんからPull Requestにコメントをぎっしりされてたくさんしばかれた。やってく中で自分はサーバーとかインフラよりが好きなんだなあってのはわかってきた。
登壇する機が増え、外の繋がりが増え、フロントの人って思われるようになり始めたのはこの頃。

25歳:
アラサーに足をかけるも何も実感がなくて毎日ジタバタしている。そろそろ転職とかも視野に入るようになってきて
いろんな誘惑も多いけど楽しい。TSとかフロントエンドの技術を触るのが楽しくてよくフロント周りを触ってる。

これからの10年を考える

この10年本当に色々あった。
でもいつの自分のために必死で、挑戦や挫折や達成感を味わえた。
これからの10年も自分にいっぱい投資していろんな経験を得ていきたい。そしてここからの10年はこれまでの10年で得たことを
価値に変えて還元していきたい。

一人でジタバタすることが多かったけど、誰かと一緒にミッションを見つけて
必死になれる10年にしたいと思う。

何をするかも大事だけど、誰のためにやるのかと誰とやるかを大事にもっと先の景色をみにいきたい。
当然技術でも負けたくないので強みと言える技術領域や分野を作るのもこの先10年間の課題でもある。

10年後の自分が今よりも面白いと思う現実をいきていられるように頑張って行くのが今の僕の使命だ。
先のことはあいかわらず分からない。
でもできることは確実に増えて、以前よりも自由になった。
どこへでも行くのは自分の意思と努力でなんとでもなる。
もっと先へもっと面白い未来へ行こう。

他人に面白がってもらえる10年のために

今を必死に生きろ。


自己研鑽にあてさせていただきます。