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21卒の学生さんに向けて。若手エンジニアにRELATIONSで働く魅力を聞きました!

こんにちは!RELATIONSで長期インターンをしている佐藤です。

RELATIONSは「ええ会社をつくる」をミッションに掲げ、カネ・ヒト・情報の3つの領域で、事業を展開しています。

そんな弊社では、21卒からエンジニア職の新卒採用をスタートします!
今回は、2名の若手エンジニアに、入社の経緯からRELATIONSでエンジニアとして働くやりがい、21卒の就活生に向けたメッセージまでをインタビューしました。就活生のみなさん、ぜひご覧ください。

▼今回インタビューした、池田さん(左)とジェロさん(右)

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【写真左】池田 泰樹さん(以下、池田)
1993年生まれ。早稲田大学、政治経済学部卒。2019年1月に、エンジニア未経験で中途入社。Wistantでフロントエンドのリードエンジニアを務める。
麻雀やカードゲームにハマり中。最近、Hyperledgerというオープンソースのブロックチェーンプラットフォームが気になってる。
【写真右】Jerome Dupuisさん(以下、ジェロ)
1989年生まれ。明るくて陽気な、ベルギー出身のフランス人。2019年4月に中途入社。Wistantでフロントエンドエンジニアを務める。山登りしたり、個人プロジェクトを開発したり、Oculus Questで遊んだりするのが好き。最近気になっているのは、Google Cloud Platformのインフラ技術。


ーー本日はよろしくお願い致します!まずは、自己紹介をお願いします。

池田 フロントエンドエンジニアの池田です。2019年の1月に入社したので、もうすぐ1年くらいになります。今は「Wistant」というマネジメントツールの、UI/UXの開発を担当しています。

ジェロ 同じく、Wistantでフロントエンドエンジニアをしているジェロームです。ベルギー出身のフランス人で、2012年にワーキングホリデーで日本に来ました。ベルギーで1社、日本では3社経験して、2019年の4月にRELATIONSに入社しました。


ーー大学時代は、どんなことを学んでいたんですか?

池田 大学は政治経済学部だったので、情報系とはまったく関係なかったですね。ただ、もともとパソコンをいじるのが好きで、副専攻でソフトウェア学を履修した時にちょっとした言語のようなものを学びました。

ジェロ 私は、マルチメディアライティングを専攻していました。プログラミングだけではなく、マーケティングや写真、映画制作なども勉強していましたね。

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ーーありがとうございます。RELATIONSに入る前は、どんなことをしていたんですか?

ジェロ 大学を卒業後、1年半くらいはベルギーのNPOで学生向けのSNSサービスを開発していました。2012年に日本に来てからは、社員3名くらいの小さな会社でWebサイトの制作をしたり、他にもゲーム開発やWebデザインの仕事をしたり、結構色々やってきました。

池田 僕は新卒で入社した会社で、プログラミング研修を受けたのがきっかけでエンジニアになりたいと思って。そこから勉強を始めたのですが、職場で使っていた技術にあまり興味を持てなかったんです。そこで転職しようと決めて、1社目に会ったのがRELATIONSでした。


ーーもう少し詳しく聞きたいんですけど、RELATIONSに入社した決め手はなんだったんですか?

池田 ひとつは、今言った技術的な観点ですね。自分が関心のあった新しい技術を使っていたこと。次に、前職が大手だったので、ベンチャーも経験してみたいと思ったこと。というのも、以前は裁量があまりなくて新しいことを始めづらい環境だったんです。

そして最後に「ええ会社をつくる」というミッションに共感したことです。よく代表が話しているのですが、「日本でイキイキと働いている人は6%」という米ギャラップ社の調査結果があって。前職で感じるところがあったので、それを変えていきたいと思いました。

ジェロ 私は純粋に、人を大切にしている会社で働きたかったので、RELATIONSを選びました。もちろんエンジニアとして技術的なことも大切にしていますが、人間関係が一番大事だと思っていて。RELATIONSは、モノよりヒトを大事にしている会社だと思います。

あとは採用面接でいろいろ話していた時に、個人的に作りたかった目標管理ツールと、RELATIONSが作ろうとしていたプロダクト(Wistant)が似ていたことも理由のひとつです。これは奇跡かなと思いました(笑)

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ーーそれは奇跡的ですね(笑)池田さんはエンジニア未経験で入社されたと思うのですが、どうやってキャッチアップしたんですか?

池田 入社する前も色々と自分で勉強はしてたんですけど、やはり実践での経験が足りなかったので、最初の1ヶ月くらいは基礎を学びました。そのあとは、新しく入社したエンジニア全員が経験するオンボーディングプロジェクトでキャッチアップしました。


ーーそのオンボーディングプロジェクトではなにをするんですか?

池田 詳しくは僕のnoteを読んでほしいんですけど(笑)、新しく入社したエンジニアが会社とチームに早く馴染むこと、そして成果を出すことの2つを目的にしたプロジェクトです。

3ヶ月間かけて、社内課題を解決するプロダクトを1つ開発します。僕は360度フィードバックの改善に取り組んで「Gift」という名のプロダクトを作りました。(実際のプロダクト画面がこちら↓)

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ジェロ 私は、福利厚生システムの開発に取り組みました。プロジェクトを通じて、社内の色々なメンバーとコミュニケーションを取れるのが良いよね。

池田 そうですね。どの課題に取り組むかを考えたり、どの技術を使って課題解決するかを自分で決めることができるので、開発していて楽しかったです。

結構知らないことも多かったけど、この期間を通じて実際の開発に使っている技術も学ぶことができました。ただ、誰かが手取り足取り教えてくれるわけではないので、自分から何か作りたいと思う気持ちがある人じゃないと厳しいとは思います。

ジェロ たしかに。自分でやりたい!というモチベーションで取り組まないと、うまくいかないかも。


ーージェロさんは、オンボーディングで取り組んだプロダクトを、今も継続して開発していると聞いたのですが…?

ジェロ そうです。私は福利厚生のシステムを開発してましたが、それを3ヶ月でやめてしまうのはもったいないと思って。主業務以外のプロダクト開発もできるように提案したんです。

池田 それがきっかけで「サブ・プロダクト制度」ができたんですよね。開発工数の最大20%を、主業務以外のプロダクト開発に使っていいという制度です。

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ジェロ Wistantはチーム開発ですが、サブ・プロダクトは1人で開発するので、設計やデザインから、フロント、サーバーサイドまで幅広く行っています。

池田 自分のアイデアでプロジェクトを立てて、それがサービスとして世に出ればって考えるとワクワクして楽しいですよね。サブ・プロダクトはそういう感覚で開発しています。


ーー技術的なこともお伺いしたいのですが…普段の開発ではどういう技術を使ってますか?

池田 Wistantでは、JavaScriptを共通言語にしていて、フロントエンドではReact.jsを、バックエンドではNode.jsを使っています。他には、GraphQLやRxJsなども使用していますね。

Wistantは2017年にリリースしているので、初期の技術基盤を生かしながら、新しい技術についてはチームで相談して取り入れています。

ジェロ チーム開発だと自由に技術を選べるわけではないので、私はオンボーディングプロジェクトやサブ・プロダクト制度を使って、好きな技術を試したりしていますね。

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ーーエンジニアチームの特徴についても教えてもらえますか?

池田 自ら発信すれば、チャレンジできる環境だと思います。たとえば、フロントエンドエンジニアとして採用されても、「バックエンドの業務もやってみたいです」と相談したら「やってみなよ」とチャンスをくれたりするんですよ。自分のキャリアの幅を広げられるので嬉しいです。

ジェロ あとは、リモートワークとか自由な働き方ができると思います。個人の開発業務だけじゃなくて、たとえばミーティングがあるときもオンラインでしますね。

池田 わかる。僕は寝転がりながらパソコンをいじるのが好きなので、リモートワークだとそういうこともできて良いですよね(笑)


ーー自由な働き方ができるチームなんですね!RELATIONSのエンジニアとして、働く楽しさややりがいって、どんなことがありますか?

ジェロ まず、全員が自律的に働いていることですね。任された業務が終わっても、誰かの指示を待たずに自分で仕事を進めるので、指示する側もされる側も楽です。

あとは、みんな仲が良いこと。それが一番楽しいかもしれない(笑)

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池田 「みんな仲が良い」っていうのは本当にそう思う。居心地がいいです(笑)あとはメンバーを信頼して仕事を任せてもらえて、そこでやったことがきちんと評価されるのも良いところですね。

ジェロ 四半期に1回は360度フィードバックをしているんですけど、ネガティブなフィードバックもストレートに伝えてくれるので、成長できると思います。


ーー信頼して仕事を任せてもらえる職場だからこそ、自律的に働くことが求められるんですね。おふたりが今後やっていきたいことを教えてください。

池田 今関わっているプロダクト(Wistant)を成功させたいですね。僕はエンジニアとして世間で認められるためには、携わったプロダクトが有名になるしかないと思っていて。Wistantを成功させた後は、また色々なプロダクト開発に関わりたいです。

ジェロ 私はサブ・プロダクト制度を使って、いくつか新規プロジェクトを立ち上げたい。社内アプリや新サービスを作りたいと思っています。これは直近のやりたいことで、もっと大きい目標としては、いつか会社を作りたいなと思ってます。

池田 それは僕も思う。いつか自分のプロダクトで起業したいですね。


ーー最後に、21卒の採用が始まっていますが、どんな人に入社してほしいと思いますか?

池田 技術が大好きだったり、プロダクトづくりに意欲的な人と一緒に働きたいですね。そういう人たちと一緒に、RELATIONSをより良くしていきたいです。

ジェロ うちに向いているのは、自律して働くことができる人だと思います。たとえば、ロボットみたいに指示されたことはできるけど自分で考えて行動できない人、そういう人はたぶん、RELATIONSで活躍するのは難しいと思う。

自分の気持ちを隠さず、ストレートに会話することができる人にきてほしいです。素直にコミュニケーションできる人と一緒に働きたいですね。

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ーー池田さん、ジェロさん、ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか?

RELATIONSでは、自由な働き方を楽しみながら、自律的に行動することができるエンジニアが活躍しています。このような環境で、イキイキと一緒に働ける仲間を募集しています。

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