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「MVP(めっちゃバリューパーソン)」ってどんな制度? RELATIONSで活躍する秘訣に迫る!

こんにちは、RELATIONSでインターンをしている佐藤です。
現在、長期インターン生として働いている一方で、21卒の就活生でもあります。インターンと大学のゼミ、就活に奮闘する日々を過ごしています。

11月に入り、21卒の新卒採用に向けた動きが活発化してきました。弊社でも、外部の採用イベントに参加したり、自社オフィスでイベントを開催したりと本格的に活動を開始しています。

そこで今回は「MVP(めっちゃバリューパーソン)制度」の紹介を通じて、企業説明会やイベントに参加しただけではなかなかわからないRELATIONSで活躍する社員の実態に迫りたいと思います!

この記事が、みなさまにとっての「ええ会社」とは何かを考えるきっかけになれば嬉しいです!

「ええ会社」とは?
顧客と従業員の双方から信頼されている会社のこと。RELATIONSは「ええ会社をつくる」をミッションに掲げています。世の中にええ会社を増やすと同時に、私たち自身が世界で一番ええ会社になることを目指しています。

MVP(めっちゃバリューパーソン)制度って何?

そもそも「MVP制度」は、「Most Valuable Player」として最も活躍した社員を表彰する会社が多いですが、RELATIONSでは「最もバリューを体現した社員」に賞がおくられます。

つまり、RELATIONSにおけるMVPとは、以下の略語になります。

M:めっちゃ
V:バリュー(を体現している)
P:パーソン

もともと、2017年にミッションとバリューを刷新したことがきっかけで、その理解・浸透のための施策として始まりました。四半期ごとに、バリューに沿った言動を取り上げて表彰しています。

RELATIONSが大事にしている価値観(バリュー)

では、RELATIONSにはどのようなバリューがあるのでしょうか。そもそもバリューとは、「ミッションを達成するために必要な価値観や、その行動指針」のことをいいます。

RELATIONSでは、3つのバリューを定義しています。

世界に誇れる仕事を 
 向き合う人を理解し、最高品質の仕事で応える。
 全員が、世界に誇れるプロフェッショナルであろう。

進化に勝る超進化
 全員が、超速で進化を続ける。
 学ぶことを怠らず、世界の成長速度を超えていく。

すべてはチームのために
 個人ではなく、チームを最上位に考える。
 それが『チーム・リレーションズ』を創っていく。

これらのバリューは、「ええ会社をつくる」というミッションを目指す上での行動指針になっていて、さらに社内の評価制度にも紐づいています。

つまり、RELATIONSで活躍するためには、バリューを体現するような働き方が求められるということです。

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3QのMVPを受賞した方々をご紹介

10月の初旬に、3Q(6月〜9月期)のMVPが表彰されました!MVPを受賞された先輩社員のお話や、推薦コメントを参考にしながら、RELATIONSで活躍する秘訣をみていきましょう。

「世界に誇れる仕事を」  
・受賞者 Less is Plus(コンサルティング)事業部 佐藤さん
・経歴:鉄鋼商社、不動産投資の営業を経て2019年2月に中途入社

<推薦コメント(一部抜粋)>
・外部の資料作成の研修に参加し「解決すべき本質的な課題は何なのか?」を常に問い続ける姿勢はまさにプロフェッショナル!
・姿勢だけでなくアクションにも落とし込み、現場に足を運びながら誰にも負けない量の知識をインプット!
・クライアントからの絶大な信頼を得て「単価改善」だけでなく「運用改善」までを実現。まさに今後の事業発展に繋がる、世界に誇れる仕事です!

「進化に勝る超進化」
・受賞者:マーケティング事業部 舟迫さん
・経歴:外資系金融や商社、世界一周を経て、2015年2月に中途入社

<推薦コメント(一部抜粋)>
・Hubspot(インバウンドマーケティングのツール)をWistantで導入。活動状況が可視化され、各活動の中でどこにボトルネックがあるのかなどが分かり、打ち手の改善にも寄与している!
・マーケ活動においては、1on1の導入検討先や運用に悩んでいる方へ向けたパーフェクトガイドブックを作成し、公開。
・サービス紹介動画も作成し、これからのファインディングにつなげていく新しい取り組みを進めている。数々の挑戦がすごい!

「すべてはチームのために」 ※今回は2名いました!
・1人目の受賞者:デザイナー 植田さん
・経歴:2014年4月にエンジニアとして新卒入社。現在はデザイナー

<推薦コメント(一部抜粋)>
・LiPの営業資料更新やプロフィール撮影、SELECKのシステム系トラブル解決のサポートなど献身的な活動。
・今回のオフィス移転に関しては、全社的な視点を持って、みんなが働きやすい環境づくりを進めてくれました。原状回復、引っ越し、新オフィスの設計・内装工事・移転受け入れまで、かなりタフなタスクを最後までやりきってくれて、本当にありがとう!!

・2人目の受賞者:Less is Plus(コンサルティング)事業部 石川さん
・経歴:2012年4月入社の新卒第1期生。新規事業立ち上げを複数経験し、現在はデータ分析や生産性向上のための仕組み化を担当。

<推薦コメント(一部抜粋)>
・全社のセキュリティレベルを強化するために、色んな人を巻き込んで、あるべき姿の実現に向けて活動を進めてくれている。
・LIP事業のリスク分析をプロジェクトメンバーの一員として率先して進めてくれたり、事業戦略を決めるためのMTGを企画運営してくれた。
・メンバー、事業、会社の大きな支えとなってくれており、本当にありがとう!!

ちなみに、RELATIONSではSlackの専用チャンネルを作り、MVPの投票を行っています。「バリューのemoji、@名前、投票の理由」をSlack上でコメントすると自動でスプレッドシートに転記・集計される仕組みです。

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自分のがんばりが、みんなに見える形で賞賛されるのは嬉しいですよね!

2度目のMVPに輝いた社員さんにインタビューしました!

MVPを受賞した4人の中から代表して、「すべてはチームのために」でMVPを受賞した植田さんにインタビューさせていただきました。

今年度、なんと2度目のMVP受賞を果たした植田さんにお話を伺いながら、RELATIONSで活躍する秘訣に迫ります!

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ーーまずは、自己紹介をお願いします

大学院修士課程を卒業し、新卒でRELATIONSに入社しました。2014年入社なので、今年で新卒6年目になります。入社時はエンジニアとして採用されましたが、今はデザイナーをやっています。

ーーエンジニアからデザイナーへの転向は、何がきっかけだったんですか?

明確なキャリアの目標があったわけではないです。社内に5・6人エンジニアがいるという状況の中で、入社して一番初めに配属されたプロジェクトがクローズすることになって…。自分がどうやって社内でパフォーマンスを出していくかを考えた時に、デザイナーがいないことに気づき、自分がデザイナーになろうと決心しました。

でも僕は、大学では情報理工学、大学院では情報メディアの応用を専門に勉強していたので、デザイナーの知識がなかったんですね。なので社長と相談して、土日の通信制の大学に入学してデザインを勉強しました。週末に勉強しながら平日は仕事をする生活を、1年くらい続けましたね。ある程度勉強したい授業を取り終えたので大学を中退し、そこから今までは仕事をする中で手探りでやってきました。

ーーMVP受賞の裏には、相当の努力があったと思うのですが、働くときに意識していたことってありますか?

MVPを取るために特別なにかを意識していたことはありません。チームのために課題解決をすることは、自分の性格的なものかもしれないですね。

もともと面倒くさがりで、自分が不便に感じることは自分で改善するということを入社前からやっていました。その習慣がチームの中でも続いているだけなので、RELATIONSがこのバリューを掲げているからとか、MVPを取りたいから行動しているわけではないです。

ーーつまり、学生の頃からそのような価値観を持っていたのですか?

そうですね。大学院の時に所属していた研究室で「教育」をテーマに研究をしていたことも、価値観を持つきっかけのひとつですかね。僕、学校がすごい嫌いなんですよ。塾の先生のアルバイトをしていたこともあるんですけど、教え方が本当に嫌いだったんです。知識を与えるだけの体験がほとんどで、いかに効率的に植えつけるかみたいな教え方が嫌いでした。

課題を解決するための能力を補うために知識が必要だと考えていて、教育を研究していた中で、そうした課題解決能力の開発を意識し始めました。課題があったら自分で解決したいっていう意識は、そこからきているんだと思います。

ーー3Qでは「すべてはチームのために」でMVPとなりましたが、4Qで目標にしていることは何がありますか?

4Qから全社でバリュー目標を設定しているのですが、僕の目標はWistant」というマネジメントツールのUX(User Experience)を高い精度で可視化することです。RELATIONSでは他にもサービスを展開しているので、最終的にはWistantで得たノウハウを他のサービスに応用して、全社的にUXの改善をしていくことができたらいいな、と思っています。

ーーWistantで得たノウハウを全社的に活用していく、ということは4Qでも「すべてはチームのために」に力を入れていくということですか?

そうですね。この目標を達成するには、「すべてはチームのために」だけでなく、3つのバリューすべてが必要だと思います。例えば、UXを改善するためには沢山のデータをとって、分析にも時間をかける必要がありますが、それをノウハウ化することは「進化に勝る超進化」だと思います。その結果、お客様のメリットを生み出すことができればそれは「世界に誇れる仕事を」とも捉えることができる。どれかひとつのバリューが大事ではなく全部必要で、最終的には「ええ会社をつくる」ということに繋がっている。ええ会社をつくるために、僕はどんなバリューを発揮することができるか考え、この目標を設定しました。

ーー最後に、21卒の新卒採用が始まりますがどんな人と働きたいですか?

僕としては、高い目標を持って働くことができる人と一緒に働きたいですね。高い目標を目指してがんばっている人達をサポートしたいというのは、僕がRELATIONSに入社した理由のひとつでもあります。

今は「ええ会社をつくる」というRELATIONSの高い目標(ミッション)を実現するために、僕に貢献できることを探してサポートするように意識して働いています。21卒でも、高い目標を持ってがんばれる人に入ってきて欲しいですね。事業で何か大成功をするとか、世界や社会にインパクトのある何かを成し遂げたいと思っている人達と一緒に働きたいです!

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いかがでしたでしょうか?

RELATIONSでは「ええ会社をつくる」を実現するために、バリューを体現しながら日々の業務に取り組んでいます。ミッションに共感して、1社でも多くの「ええ会社」を共に作っていく仲間を募集しています。

少しでも気になった方は、ぜひこちらからお気軽にご応募ください!

▼こちらのnoteで定期的に情報発信しているので、ぜひご覧ください!


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