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結局「すぐやる」人がトクをする

仕事のスピード、この100年くらいで1000倍くらいになったのではないでしょうか?機械の発達で、単位時間当たりの生産性が問われる時代です。特にリモートワークだと、いかに効率良く仕事を終わらせるかが勝負になります。私が「すぐやる」理由を書いていこうと思います。

私が「すぐやる」理由

子供の頃からですが、頭に何かやることが溜まっている状態がとても不快で、いつもクリア(更地)にしておきたいクセがあります。なんでしょうか、、覚えておくのが面倒というか、なんか疲れるんですよね。なので、覚えておくことを基本しないです。何か事案が発生すれば、カレンダーなり自分にメールを送信予約したりで、すぐに頭の中から追いやってしまいます。特に事務手続き系処理はいち早く終わらせないと気が済まない感じです。お役所からの書類が来ると、1時間後には返信して終わらせています笑

「すぐやらない」と何が起こるのか?

すぐやらないと、まず「忘れます」忘れると、自分の仕事もうまくいきませんし、人に迷惑がかかります。私からすると「後で良いや」からの「忘れてしまった」という人の感覚が良く分かりません。相手をリスペクトしていれば、忘れないような工夫をするはずです。

リアルオフィスだと、自己中心的な方に「人間リマインダー」的に利用されていたのですが、最近はリモートワークなので一切無く快適です。業務中に「あれどうなった?」って、何度も何度もあてにされて数が多いと本当に大変です。覚えていないのは自己責任なので「忘れた」で返しましょう。

皆「すぐやる」を勘違いしている

数分で終わることは「すぐやる」でしょう。ただ何十分〜数時間かかることは「すぐやれません」しかし、私は「すぐやります」。特に私は優秀で超絶仕事が早いわけでもありません。何をやっているかというと、1%でもいいので、まず着手するということです。メールやチャットだと、ひとまず「読んだ」「後で返します」と連絡して、スケジューラーに入れます。Gmailだと自分に送信日時を指定して送るようにしておくのも良いですね。

なぜ「すぐやろうとしない」のか?

おおよそ「時間がかかりそう」「面倒」だからだと思います。先に楽で早く片付きそうな仕事をやろうとします。傍から見ても仕事真面目にやっているぽく見えます。しかし、それは「緊急ではないが重要な仕事」を後回しにして逃げています。この辺を良く分かっている人は「こいつは逃げている」と簡単に見抜かれてしまいます笑

「時間がかかりそう」「面倒」なことが、実は仕事の要だったりします。重要なイシューということですね。何がネックになっているのか、そのポイントを確定させないと後の工程が大きく振れてしまう、負のレバレッジが効いてしまうということです。結果、後回しにしたツケが何十倍にもなって返ってきます。

「すぐやる」行動力 

会社​を運営していると、連絡に対してすぐにジャッジをして「できる」「できない」を返すくらいのスピード感じゃないと到底無理です。日々、判断の連続です。「どうしよう・・」って悩んでいる暇はありません。悩んだところで正解に近づくわけではないですよね。結果、失敗しながらも動物的な勘のようなものを鍛えていくしかありません。
以上が、「すぐやる」ことについてでした。私は極端な例かもしれませんが、「忘れない人(会社)というだけで減点対象にならず信頼されます」世の中どれだけ忘れる人の多いことか。。評価を上げるのは難しいですが、減点されない方が楽じゃないですか?私は常にそういうマインドで行動しています。


大下利宏 リ・ジューム合同会社 代表 ITエンジニア|複業|リモートワーク|働き方|まちづくり
会社員+経営者というかたちの複業、働き方、地方での雇用創出などを、個人的な創作活動を交えて発信していきます。 フルリモート正社員として働きつつ、地元広島のまちづくりをITで支援しています。 https://re-jume.com FB toshihiro.oshimo