大下利宏 リ・ジューム合同会社 代表 ITエンジニア|複業|リモートワーク|働き方|まちづくり

会社員+経営者というかたちの複業、働き方、地方での雇用創出などを、個人的な創作活動を交えて発信していきます。 フルリモート正社員として働きつつ、地元広島のまちづくりをITで支援しています。 https://re-jume.com FB toshihiro.oshimo

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      『公民共創の教科書』 民と公のパートナーシップで共に未来を創る (地方創生シリーズ)

      河村昌美
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      明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

      P.F. ドラッカー
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      構造が成果を創る: 価値を構築するストラクチャリング思考と手法

      田尻 望
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      新時代の営業「変わること」「変わらないこと」を1冊にまとめてみた

      横山 信弘
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      シン・営業力

      天野眞也
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    起業に「熱さ」は必要なのか?

    起業をして法人の看板をつけただけで、異様な期待をかけられることもあります。世間でいう「起業」「脱サラ」って、創業者の「熱意」と何故がリンクしていて「リスクをとって起業」という認識が今でも絶えません。土地や建物、設備が必要であった昔の「起業」と違ってITはローリスクなので、全く話が違うと思うのです。 世間の「起業」との認識のズレ 特にIT業界では起業のハードルが物凄く低いです。土地も建物も要りませんし、仕入れもなければ、在庫を持つようなこともありません。エンジニアであれば明

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      • 良い情報は取りに行く。

        無料で情報が手に入るメディアが増えましたが、それを鵜呑みにするのはどうかと思いますし、それに真剣に反論しても意味がないと思うんです。 貴方に親切に情報をくれる人はいません 無料で情報をゲットできるテレビ、動画、ネットニュース、人からの情報、そんなもので本当に役立つ情報は手に入りません。それを盲信して、そのまま真似をして実行してしまう人が多すぎます。さきほど挙げた情報って、二次情報、三次情報であり、ビジネスのために書かれてものですよね?発信している情報に偏りがあるとも思いま

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        • 会社をこっそり作ってみた話

          実は今の会社は、誰にも言わず一人で作ってみたものです。設立当日に誰にも言っていません。当初はまちづくり、地方創生、技術アドバイザーなどの業務を行うことを全く想定していませんでした。なぜ会社を作ったのかというと、たいした理由は無かったのです。格好良い設立への想いを語りたいのですが、何もないのが実情です笑 広島のIT企業を退職 2019年12月、5年程度勤めた広島のIT企業(SES)を辞めることを決めました。SES企業の中では待遇が良く、そこには特に不満は無かったのですが、一

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          • 多くの仕事が「エンタメ」化する

            「不要不急」という言葉も最近聞かなくなりましたが、生きるために本当に必要かどうかを考えるきっかけになりましたよね。私も余計なもの、余計な時間を整理することをやりました。今の物件でも粛々と断捨離を進めています。しかしその中で人間は「エンタメ」にはお金を払い続けます。 究極に言うと生きるために必要ないもの 生きるためにどうしても必要なものが売れない時代になってきました。三種の神器時代は終わり、各家庭に必要最低限のものは揃っており、欲を出さなければ何も困りません。ただ、その中で

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            スピードと質、どちらをとるか

            仕事のスピードと質は両立するのが難しいですよね。今日はそんなことを考えてみたので書いていきたいと思います。 どちらも両立できれば良いが、、 現実的にスピードをとれば質は下がり、質をとればスピードは落ちる関係にありますよね。よほど能力がある方なら別ですが。。 スピードと質を使い分ける 場面によってスピードが必要だったり、質が必要だったりすると思います。おおまかでも良いので回答がすぐ欲しい場合と、時間をかけてでも明確な回答がほしい場合でかなり違いますよね。この辺を一発で見

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            ひとり事業者をやると景色が変わる

            私は今も会社員ですし、会社員の生き方も否定はしません。そちら方が合っている方もいるでしょうし「会社員はつまらない」を高らかに叫ぶ自己啓発本もどうかと思うのです。ただ、事業者をやると景色が変わることは確かです。 付き合う人が変わる 当然ですが、例え複業でも「事業者」側にいると、周りも事業者、経営者の方ばかりになります。そして何度も話しているうちに、それまで会社員であったことのメリットデメリット、また事業者、経営者は何を考えているのか?が分かるようになります。 事業者から見

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            顧客が本当に欲しいものは見せないと分からない

            皆さんは「営業」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?私も法人営業、個人営業、自治体営業、1000本ノックのごとく、広島でエンジニアとして仕事が無かった時期にやりました。今となってはやって良かったことになりますが、渦中は本当に大変でした。。そんな私が営業職について書きたいと思います。 欲しいものは何ですか? この質問を営業で話すことに意味がないのです。欲しいものが顕在化していれば先方から指定で話が来るはずですし、営業という職種がいらないのです。実際、顧客が本当に欲しいもの、

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            肩書きは役割

            今日は「肩書き」について考えていこうと思います。過去の会社と違い肩書きの意味合い自体が変わっていると思います。 もはや肩書きはステータスではない 例えば、フリーランスになれば、何を名乗ろうが勝手です。会社にいる場合は、多くの場合、会社の都合で肩書きが付けられます。これまでは「ランク」だったのかもしれませんが、最近は意味合いが変わっていますよね。肩書きはあくまで役割でしかなく、上下関係がありそうに見えてそうでないパターンも良くあります。 肩書きを使える人 先程のフリーラ

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            「越境」と「中途半端」の違い

            「越境」して活動されている方に対する「中途半端」という意見は、見ている景色が全く違う人同士だからだと思うのです。今では企業内でも部署を跨いだり、全く関係の無いような企業に出向になったり、そういう時代ですよね。今は全ての事柄において「境界線」が曖昧になっています。 「越境」できる人材が求められている もはや「エンジニアだからエンジニアリングしかしない」と言っている場合ではないと思います。弊社ではITと全く関係のないオフィス構築支援の業務も行っていますし、ときにはWeb制作の

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            エンジニアに求められる日本語力

            エンジニアというとプログラミング言語が思い浮かぶと思いますが、私の場合はインフラエンジニアでもあることからプログラミング言語に詳しい方ではありません。また上流工程がメインの仕事なので、日本語力の方を重視しています。 プログラミング言語と技術の沼 プログラミング言語は問題解決のシステム、更にそのシステムを動かす手段であり、何のプログラミング言語を知っているかと、顧客と課題解決は関係なく、分けて考える必要があると思います。プログラミングが必要ない「ノーコード」でも、目的が達成

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            流行っている店に客は集まる

            流行っていない店を応援したい。確かに素晴らしいことかもしれませんが、流行っていない理由が必ずあり、実際は流行っている店に客はどんどん集まります。流行っていないことを応援することを美しい、美徳とするのはもうやめませんか? 流行っているということ 流行っているということは、それだけ価値を認められているということですよね。客観的に見てわかりやすい指標であり、客が更に客を呼ぶのも当然です。なので、事業者としては流行っていることを積極的に発信していく必要があると思います。流行らない

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            リモート時代の物件選び2

            引っ越しをして2ヶ月が経ちました。私もそうでしたが、特に首都圏で若い世代だと1Kやワンルームの方が多いかと思います。会社に通勤していた時代はそもそも家にいる時間が短いので全く問題なく、私も1K6畳の部屋に長く住んでいましたが、リモート時代の物件選びは変わってきていると思います。 高層階のデメリットはほぼ無し フルリモートワークでは通勤をしないので、朝や夕方のエレベーターラッシュに巻き込まれることはありません。今の所、高層階(うちの場合は20階あたり)に住むことはデメリット

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            エンジニアの役割は変化し続けている

            かつてエンジニア(技術者)は、その名の通り技術を売りにしていて、職人的な仕事をしていたと思います。現在のエンジニアはというと、全く違う職種になってきていて「何かを作れるだけ」では終わらなくなってきています。 「作れるだけ」のエンジニアの終焉 私が就職した2000年頃は、まだ「手に職」が通用した時代だと思います。技術力がある方はまだ少なく「技」で勝負していた時代です。特定の狭い分野でも、極めればしばらく食っていけた時代だったと思います。しかし最近の技術の変わるスピードは10

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            あえて苦手を克服しない

            私はスポーツや身体を動かすことがかなり苦手です。特に球技がだめで、何度チャレンジしても失敗しています。その代わりロードバイクには乗っていますが、それは毛色が違うようですね。人間は生まれつき誰もがウイークポイント、苦手分野を持っています。それに抗わないのも戦略です。 「苦手」を諦める スポーツに加えて言うと、私は絵を描くのも全然できないです。写真は受賞するまで続けられたのですが、絵のほうはどうしてもだめですね。最近は「苦手を克服」するより「苦手をさらけだす」方が有用な気がし

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            エンジニアは専門職ですという話。

            今の状況で、エンジニアと名がつく職種の方に気軽に相談できる状況ではなくなったと思います。市場価値の高騰、そして単価の高騰です。これはしばらく続き、上がり続けると思います。 今の状況 今、平均レベル以上のエンジニアはどこかの企業に属しているか、何らかの案件にアサインされているでしょう。弊社もエンジニアを探していますが、全然いません。大企業でさえ社内のエンジニアが集まらない状況です。時間単価も6000円〜7000円、良い人だと10000円を超えています。皆さんが「先生」と言う

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            積み上げたものはどこかで返ってくる

            今から1年半ほど前、私はコロナ渦の中でイベント中止が相次ぐ中、新たな事業をどうにか作ろうと考えていました。支援金も終わり、期待できる自治体関連のイベントも縮小、中止になり、売上が見えない、暗中模索している中で辿り着いたのが、「クラウドインフラの技術アドバイザー業務」です。 暗中模索 実は当初から技術アドバイザー業務を行うつもりは全くありませんでした。求人媒体を使って、個人の実績を使って時短の案件に片っ端から声掛けをしている中、あるSaaSの会社から声がかかりました。とにか

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