Brander_アートボード_1

スタートアップ特化型ブランディングパッケージ、「Brander」のご紹介

こんにちは。
reiro 八田です。

本日は、弊社のパッケージのご紹介を致します。

よく、

・ブランディングってどうやってやるの?
・いつブランディングを始めたらいいかわからない。

などお声をいただきます。

そこで、reiroでは、
ブランディングを始める企業様に特化した、
CI(コーポレートアイデンティティ)策定を中心としたパッケージ
を提供しております。

是非、ご興味のある方はご連絡いただければ幸いです。


↓↓↓私の自己紹介はこちら。↓↓↓

ブランドの器を作る

Brander_アートボード 1 のコピー

以前のノートでもお伝えしましたが、
「ブランド」は、人それぞれの心に浮かぶイメージ
です。

また、ブランディングを、
”心の器に水を注ぐこと”
とreiroでは解釈しています。

どのような形の器を作ってあげるか。
そして、どのように器に水を注ぐか。

しっかりと考える必要があります。

この「Brander」というパッケージでは、
”お客様の心の器を作る”
ことを目的としています。

ブランディングを始めるためには、
まず正しい器を作ることが重要です。

そして、ブランディングは蓄積価値のため、
なるべく早く着手
することをお勧めします。
早く着手することによって、リブランディングにかかる大きなコストも抑えることができます。

「Brander」のフロー

Brander_アートボード 1 のコピー 2

「Brander」は5つのステップで進行します。

reiroの軸となる、

・マーケティング
・クリエイティブ
・エクスペリエンス

の3軸を使い、進行します。
ここからは、各フローを簡単に説明していきます。

①ビジョン・ミッションの策定

まずは、ブランドの旗印となる
ビジョン・ミッションの策定を行います。
旗印がないと、どのような価値を蓄積すべきかわからず、
ブランディングを進行
することはできません。
また、表面上成り立っていても、
どこかで必ずブレが生じます。

reiroでは、
ビジョン→船の旗印
ミッション→船の舵

と表現しています。

この2つがないと、船はどこに向かえばいいかわかりません。

また、形だけビジョン・ミッションを策定しているが、
機能していない
こともよくあります。
reiroでは、使えるビジョン・ミッションになるよう、
必ず最初に明確に策定します。

ミッション1

とはいえ、ビジョン・ミッションは経営者やコアメンバーで策定するものです。
reiroでは、ワークショップ方式でファシリテーションを担い、
強いビジョン・ミッションになるよう導いていきます。

②外部環境分析

次に、現環境を把握するために、
簡易的な外部環境分析を行います。

基本的には

・Company(自社)
・Competitor(競合)
・Customer(顧客)

3C分析から、

・Strength(強み)
・Weakness(弱み)
・Opportunity(機会)
・Threat(脅威)

SWOT分析を行います。

あくまでフレームワークですので、
ここは、クライアント様のサービスに合ったマーケティングを行います。

結果から、ビジョン・ミッションが社会にとって成し得るのか確認を行います。

③CI計画の実行

Robes_Brand_Guideline_アートボード 1 のコピー 5

男性用ファッションサブスクリプションサービス
「Robes」CI / ブランディングを担当させていただきました。


ここでようやくCI(コーポレートアイデンティティ)に着手します。

ビジョン・ミッションを軸として、CI策定で重要である、

・コーポレートロゴ
・コーポレートカラー
・フォント規定
・ブランドステートメント
・ブランドメッセージ(キャッチコピー)

の作成を行います。

また事前に外部環境分析を行っているため、
どのようなロゴ表現にするか、
どの色をブランド知見にしていくか、

など、
競合などとの競争環境に勝てる、
「攻めるCI」を策定することができます。

④コーポレートツールの作成

コーポレートツール_アートボード 1 のコピー 12

CI計画終了後、
名刺をはじめとした各種コーポレートツールを作成します。

・名刺
・ステッカー
・スライドフォーマット
・コーポレートTシャツ

など、多岐に渡ります。
各社様によって必要なコーポレートツールは違うため、
契約期間内(3ヵ月)に必要な作成物をご連絡いただければ、
アイテムに限らず、出稿データ作成を全て対応
いたします。

よくあることですが、
いろんな企業にバラバラと発注することによって、
それぞれ色やフォントにブレが生じたり、
予想以上にコストがかさむ
ことを防ぐことができます。

名刺やステッカー、コーポレートTシャツなどは、
自社への帰属意識を高めるインナーブランディングとしても有効ですし、
スライドのフォーマット作成は、
ピッチなど外に向かって発信することが多いため、
外部発信性の強化
にも貢献します。

⑤ブランドガイドの作成

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最後に、着手した全てをまとめた、
ブランドガイドラインを作成します。

ブランドガイドラインを作成することによって、
チーム内やアライアンスとブランディングを行っていく際に、
可視化された指標
とすることができ、
ブランドのブレやコミュニケーション係数を低減することができます。

また、メディアキットとしてもお使いいただくことで、
各メディアでのサービス理解の齟齬や、誤ったロゴ表現を規定することができます。

さいごに

以上が、「Brander」のパッケージ内容になります。

さらにここから、

・LP作成
・具体的なブランド戦略の実行
・パッケージデザインの作成

など、ブランディングにおける様々なニーズにもお答えすることができます。

「ロゴマークを新しくしたい」
「これからサービスをグロースさせていきたい」

などのタイミングでお声がけいただければ、良きタイミングでご協力できるかと思います。

ご相談やお見積もりはもちろん無料で行いますので、是非お気軽にご連絡くださいませ。
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これからもより具体的な内容を定期的に書いていきます。
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ブランディングファーム reiro代表|スタートアップ特化型ブランディングサービス、トータルデザイン作成|ノエビア→ユニチャームでブランドディレクション、マーケターを経験|スタートアップ/デザイン/サッカー(kop)/ビートルマニア/将棋
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