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タイプ別勉強会での新たな発見

TCS認定コーチの倉吉伶奈と申します。
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先日、私が所属するトラストコーチングスクールのタイプ別勉強会に参加しました。

2つの別のタイプのコーチと
クライアント役とコーチ役で、模擬セッションをし
お互いにフィードバックをし合うと言う勉強会でした。

この便利な世の中になったにも関わらず
ズームの画面越しでお話することに
対面より緊張する私なのですが
以前よりは緊張感も少なくなって来ました。

模擬セッションをしたコーチは、何度かお会いしたことある方で
緊張感はなく安心感があり
実際にお会いしたことがあると言うことは、とても心強かったです。

・思考の違う方との模擬セッションで気づいたこと
クライアントに対して
あまり深い質問やプライベートな質問をしてはいけないと思っていて
表面上の質問しかできていなかったことに発見出来たことです。

あまり信頼関係がまだない状況で
「深い質問をすると、答えにくいのではないか?」
と勝手に決め付けている部分が私の中でありました。

シンプルな質問で、相手のことが分かる質問。
例えば
「どんなことをしている時にワクワクしますか?」
「彼氏さんや旦那さんのどんなところが好きですか?」
など、質問の内容により
セッションのお話の展開も変わっていくと感じたので
もっと人に興味を持っているような質問を
今後はしていきながら、セッションをしたいなと思いました。

シンプルな質問をしつつ
クライアントに興味がある質問をしつつ
最後にそのお話をまとめると言う流れが、ベストなのかなと感じました。

私は人に興味はあるのですが
「そんな深い質問やお話をして良いのか?」
と決め付けてしまい
クライアントのもっとお話をしたいと言う気持ちを、抑えていたかもしれません。

思考の違うコーチと、模擬セッションをすると
私になかったものを発見出来る時間で
正解も間違いもないけれど
「こうすれば良いかも」
と言う、また今後のセッションやトラストコーチングスクール講座開講の時に
気をつけながら、進めることが出来るのではないかと、思いました。

トラストコーチングスクールでは
ベージックで最初に4つのタイプ別診断をする時間を作っており
その診断をすることにより、自分の思考のタイプを知ることが出来ます。

私はこのタイプ別診断での思考に
かなり当てはまっていて
自分を知る良い機会だったと思いますので
もしトラストコーチング講座にご希望の方は
タイプ別診断をご一緒にしてみたいですね。

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TCS認定コーチ/不登校、人間関係問題の経験からコーチングセッションやトラストコーチング講座を開講中/甲南女子大学行動社会学科卒/関西を中心とした大阪(オンライン)で活動中/
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