花山温泉 薬師の湯

先週、車で数時間かけて玉置神社に行ってきました。

玉置神社のお話や他に立ち寄った所のお話をまた掲載できたらと思います。
今回は帰る途中で泊まった花山温泉という宿のことをお伝えしようと思います。

花山温泉は和歌山県の観光フリーペーパーの広告に載っていて知りました。
和歌山県のフリーペーパーはよく行く本屋さんのレジに定期的に置いてあるのでいつもいただいて読ませてもらっています。
隣の県でもなく、和歌山県は私の住んでいる県から結構遠いのに置いてあります。とくにコロナ渦で旅行に行けないからワクワクする材料になって有難い雑誌です。

それで、広告に載っていた花山温泉がとても気になっていたので今回の旅行で寄らせていただきました。
広告欄には「朝一番には湯の花が表面一面にあります」みたいなことが書かれてありどんな温泉なのかウキウキしました。
和歌山ICの近くにあったので車で行くのであれば立地条件はとても良いです。
和歌山駅からも送迎バスがあるみたいなので気になる方はチェックしてみてください。

到着すると日帰り入浴の方で人は多かったです。
チェックインをし、早々と温泉に向かいました。

温泉に向かう途中の廊下に毎週温泉を掃除する風景の写真などがあり、1週間で湯の花が浴槽にこびりついて機械で除去しているようでした。
あと浴場前に飲泉もできるスペースもあり、飲んだらとても濃い!水でかなり薄めないと飲めなかったです。

期待しながら温泉に入ると、広い浴室の手前にサウナと洗い場があり、普通の湯のジェットバスなどもありました。
奥に温泉があり、その手前から茶色の湯の花が床の色を変えていました。

源泉は30度いかない温度で、冷たすぎて入れませんでしたが、加温して温めの温泉と露天を楽しめました。
浴槽は湯の花がびっしりついていて浴槽の元の色が分からないぐらいこびりついていて、人が少しの時間座ったりしていなかった部分は直ぐに湯の花がザラザラと浴槽に付着する位濃度が凄い温泉でした。
浴室に花山温泉の説明がありましたが、温泉ではなく「霊泉」とあり、この湯の恵みは確かに中々ないものだなと思いました。

普段他の温泉宿ならば夜は2回、朝は1回は入りますが此処の温泉は湯あたりも凄いので私は今回は夜1回、朝も軽く入るだけにしました。
朝1番の温泉はフリーペーパーに書いてあるように、人がはいらなかった時間に湯の花が表面で固まって見たことない光景がありました。
湯の花を割る(?)とシャリっとした感覚があり「割るのが勿体ないなぁ」と思ってしまいました。

大変貴重で初めての経験をさせていただきました。
宿のご飯も和歌山の恵みを沢山いただいてしかも美味しかったです。

今年、私は厄年だったので玉置神社に行く予定にしていましたが、コロナ渦なので旅行は止めていました。しかし、フリーペーパーの花山温泉の広告も玉置神社に行く後押ししてくれた要因の1つでしたので感謝です。

皆さんも和歌山に行った際は花山温泉に立ち寄って見てください。
ただし成分が濃いので湯あたりには本当に注意です!!

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ありがとうございます。
普段人前で話すことが苦手な私が自分を考えていることや思ったことをnoteさんで綴ります。 時々趣味のハイキング・旅行のことを掲載。 自然にまつわる話や目に見えない不思議な現象が大好きです。