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【YouTube】収益の仕組み

おはようございます。
合同会社 GRow&Co.の宮田です!

YouTubeについて執筆しているこのnote
今回は、第4弾part1として「YouTubeの収益の仕組み」について書きます


はじめに

今世の中でYouTuberと言えば、大成したら大金持ちになれるような夢の仕事の1つになっています

広告収入のみだと思われがちの収入源ですが、実は様々な経路で収入を獲得することが可能です。
このnoteはそういったYouTubeの収益の種類と仕組みについて書きます

YouTube収益の種類

YouTubeを用いることによる収益は、主に6つあります

・広告収入(Googleアドセンス)
・スーパーチャット
・メンバーシップ
・アフィリエイト
・自社商品販売
・企業案件

広告収入
自分の動画上に広告を掲載することで広告料を得る形態です。

スーパーチャット
YouTubeLIVE時に視聴者から投げ銭形式で支援金を受け取ることのできる機能です

メンバーシップ
チャンネル運営者が用意した特典映像などを受け取れるようになるメンバーになる仕組みで、月額課金生徒なっているこのメンバーシップ料もYouTubeに関する収益になります

アフィリエイト
自チャンネルの動画に広告主からの情報を自ら貼り、クリック数や購入数に応じて収益を得るものです

自社商品販売
YouTube上で商品を宣伝して、自社グッズの販売、ライブ・オフ会の運営、オンラインサロンの運営を行い、そこで収益を得るものです

YouTube収益の仕組み

各収益形態によってお金の流れ方が変わります

・広告収入(Googleアドセンス):広告主→YouTube→投稿者
収入金額は高評価や登録者数など様々な要素から決まります

・スーパーチャット:視聴者→YouTube→投稿者
スーパーチャットはYouTubeに対して30%の手数料が入るため、実際に視聴者が支払った金額の70%がYouTuberの収益として加算されます

・メンバーシップ:視聴者→YouTube→投稿者
メンバーシップは、スーパーチャットと同じ割合で、視聴者が支払った金額の70%が投稿者に入ります

・アフィリエイト:広告主→投稿者、広告主→ASP→投稿者
この収入形態は特殊で、投稿者が独自につける収入経路なため、YouTubeに手数料を支払うことなく、収益を100%得ることができます

・自社商品販売:視聴者→投稿者
アフィリエイトとにており、こちらも収益の100%を受け取ることが可能です。従来はUUUMなどのYouTube事務所に所属し、グッズなどを販売するケースが主流でしたが、近年は、メンタリストDaigo、オリエンタルラジオ中田敦彦のように、自分が運営しているオンラインサロンに誘導することで、オンラインサロンで定常的に大きな収益を得るというケースが主流になっています

・企業案件:企業→投稿者
事務所などに所属していない限り、企業から直接収益を受け取れる仕組みです
最近では、ニッチな業界に絞って企業案件を獲得することを目的とするチャンネルなども増えてきています


まとめ

夢の仕事の1つのYouTuber
その職業のお金の仕組みは広告収入だけではなく、様々な形で経済活動を行っています。

今はオンラインサロンなどの集客ツールとして使われていますが、YouTubeのアップデートに応じて収入形態が変わるかもしれません。


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合同会社GRow&Co. CEO 主にYouTube関連や動画制作について執筆しています。 YouTubeに興味ある方や、YouTube運用・動画制作で依頼がある方は是非ご連絡ください。 https://twitter.com/liberalism_0322
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