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入社して3ヶ月、岡山にきて2週間のわたし。

竹本梨乃


何度も文字をつらつらさせても人にお見せするのは自信ないです笑
だから投稿の期間が空いちゃいます
今回も自信はないですが多めに温かく見守ってください笑

私は株式会社ローカルという熊本が本社の
「地方創生マーケティング」をしている会社に新卒で就職しました。

業種はなかなか伝えるのが難しいのですが、
事業内容は主に
地場産品のインターネット通販(EC事業)とふるさと納税運営サポートの2軸をしています。
両方事業のキーワードは、「食」と「地方」です。

特に私は会社の中で好きな言葉あります。
惹かれた言葉です。
それは、
「地方から日本を元気にする」です。


私は学生時代に地方である下関と北九州を中心に地方創生やまちづくりに参画していました。
地方って地域ごとに課題が違うのはもちろん、大阪や東京などの都市でできることが地方ではできないが多くあります。それを本当に実感する毎日でした。だからこそ、私は地方にこだわっています。それは地方を良くしたらもっと日本が良くなると思っているから。何より育った場所が地方だったから。

そんな感じで就活生の時は
「郷土愛で地方創生」「帰属意識の高い仲間」を軸に就活をしており、色々な企業や行政などを受け、最終的にローカルに入社を決めました。

内定を貰った際は私は福岡支社配属いただきました。でも今は岡山にいるわけです。笑 
内定者だった学生時代の卒業する3ヶ月前に、人事の方との面談で「1番支社として人数が少ない立ち上がったばかりの岡山支社に行かない?」と言われて承諾して今岡山にいます。もちろん強勢されたわけではないです。笑 もう1人声かけられた同期は断っていました。(入社して数ヶ月後に知る笑) 学生時代の癖なのか、私は1番忙しくて、1番大変な環境に行きたいとでも思ったのでしょうね笑 そういう場所に身を置きすぎていたので、岡山に行くことを承諾しました。

そんな感じで迎えた入社。
研修期間は3ヶ月でした
最初っからきっとあっという間の3ヶ月だろうと思っていました。めちゃくちゃ予想通りでした。笑
でも、振り返ってみると私にとってあまり良い3ヶ月ではありませんでした。私が悪いのですが、、、

私は同期と話すことから少し逃げていました。
また、人とコミュニケーションを取るのから逃げていました。

同期22人もいる中で、私だけが岡山配属。
それ以外のみんなは熊本本社と福岡配属。
仲良くなりすぎてしまうと、私が岡山に行くことが辛くなりそうでした。私は自分で岡山へ行くことは承諾しましたが、実は両親から猛反対されていました。まぁそもそもベンチャー企業へ就職することすら大喧嘩して猛反対されて、両親からの承認より前にこの会社に行くことも決めて内定を承諾し、岡山へ行くことも両親の承認前に会社へ承諾をしました。両親から良く「岡山に行くこと、りのが承諾たのが悪い」と言われていました。そんな事を言われていたこともあって、同期と仲良くなると岡山へ行きたくなくなる、そんな思いでした。

そして私が社会人になって
私は結局は自分に自信がないなぁ〜と気づきました。
同期と話す時、会社の人と話す時、
私が話した後の表情や返し、リアクションをとても確認してしまう癖がついていました。これは私が学生を卒業する少し前に、ある人から「梨乃ちゃんは社会人としての礼儀などの基本的なことができてない」と言われたことがトラウマになっていました。その為、常に自分が今話したことは正解なのか?を考えてしまう、そんな人間になっていました。そうなると、それはそれは同期と本音で話せません。私が本音を話すことで相手はどう思うのだろう?を考えるからです。大学時代の友達には本音は話せます。ですが、「社会人」の私と出会った人たちにはなかなか本音が話せない。常に社会人はこうでなければならない、みたいな固定概念が自分の中でついてしまった。「そんなこと気にしなくていいよ」と言われても1度気になったらなかなか戻らない。本当に自分も悩んでいるところです。

私は学生時代に多くの地域活動をしてきました。学生時代はそれを自分でも誇りに思っていたし、自分も本当に頑張ってきたなぁと思います。でも社会人になってからそれは誇りではなくなっていきました。学生時代の周りに地域活動をしている人が多かったこともあり、自分のエピソードとして話せることが多かったですが、社会人になって会社の中では地域活動をしてきた人は多くはなく、自分が話すことがタダの自慢になってしまいそうで話せなくなりました。私の学生時代にしてきた事なんて誇りではなく他人が別に興味を持たないことだろう、そんな悪い考えをしてしまった結果、私がどんな学生生活をしてきたか、きちんと話をした同期は1.2人となってしまいました。

でもそのままではダメだ。そう思って実は、最後の会社の新卒採用説明会のプレゼンでは、今まで就活のことをメインに話をしていましたが、内容をガラッと変え、学生時代にしてきたことを中心にお話をしました。就活生に向けてのメッセージでもありつつ、同期と会社の人に向けて自分を知ってもらうためのメッセージでもありました。そして、研修期間お世話になった熊本を離れること。私が岡山に行くこと。何より大好きな地元 下関と北九州 両親の反対を押し倒してまでこの会社にいること。それらを伝えるべく、自己満な動画を作成して流しました。同期の何人か涙を流してくれました。本当に泣きたいのは私だよ、と思ったりしました。笑 だから意地でも泣かなかった。自分で岡山に行く決断をしたけど、その別れを悲しいものにはしたくなかったからです。

研修期間、もっともっと同期・会社の人とコミュニケーションを取っていればよかった。と後悔しています。そして何より、もっと素の私で接したかったなぁ、と。

言い訳をするみたいになりますが
(完全に言い訳だけど笑)、
色々な方の返信が遅くなってしまったことは本当にごめんなさい。
実は、人とコミュニケーションするのが研修期間は辛かったです。話したいのに話せない。矛盾していますが、そんな感じでした。

今だに私がLINEを返してない同期がいることも知っています。私が悪いです。だから嫌われたとか思わないでね、ごめんなさい。

こんな私でも仲良くしてくれてありがとう。
今、岡山にきてちょっとずつそのコミュニケーションの辛さが回復しつつあるので、返していきます。待っていてください。



前置き鬼長でしたが、笑

遂に今月岡山に配属されました。🍑
岡山ははっきり言って、知り合いも全然いない、行ったことあるの物件探しも含めて2回だけ。土地勘ない。岡山支社は街中になくギリ岡山市内だけど外れにある。岡山支社は私含めて社員4人。

不安がなかったと言うと嘘になります。
不安がてんこ盛りでした。
本当に私は岡山でやっていけるだろうか??と。

この記事書いている今、
岡山に引っ越してきてきてちょうど2週間。

元気にしています。笑

岡山支社の人たちは優しくて、アットホームでした。岡山支社立ち上げを0からした先輩が、責任を持って仕事をしているのが伝わります。その先輩はどんなに自分が忙しくてもそれを相手に見せません。私がいつ質問しても丁寧に返してくれます。本当に凄いなぁ、、、と思います。

岡山では、主に岡山県内の契約している自治体さんのふるさと納税運営サポートのお仕事をしています。 会社では立ち上がったばかりの岡山支社と和歌山支社が1チームなので、今後和歌山のお仕事も増えていきます。頑張ります💪


そして最近、実は嬉しいことが2つありました。

1つは、私の会社を私の地域創生学群の後輩たちが受けてくれていること。
私の会社は地方創生をきちんとビジネスしています。これって実は凄いことと思うんです。だからこそ、地域創生学群と通づることがある会社だな、と思っていました。私が積極的に会社を勧めた訳でもなく、ときどーき会社のことSNSで言ってるかもなぁ〜ぐらいだったのですが、多くの地方創生学群生が私の会社説明会に参加してくれ、選考を受けてくれました。そしてもっと凄いのが内定を貰って私の会社に入社することを決めている子が複数人いること。人の人生を決めてしまうって思うとめちゃくちゃ緊張するのですが、嬉しいです。嬉しい反面、もっと会社の説明会で話していない私が就職して思う本音を後輩たち伝えたかったなぁと思っています。やはり、会社にしろ何にしろ就職先は働いてみないと分からないことが多くあります。私はマッチングミスを減らしたい。だからこそ私は伝えられなかったことを後悔しています。コミュニケーションが辛い時期だったこともあってあまり後輩たちとはお話できず、ごめんなさい。でも、嬉しいのは間違いないです。人事の人からも、昨年度私ぐらいしか地方創生群生が選考を受けなかったが今年は沢山の地方創生学群生が受けたこと、私のおかげだと言ってくれました。少し照れくさいですが説明会の登壇頑張って良かったな、と思いました。

2つ目は、学生時代に出会った人たち、お世話になった人たちとお仕事をするが出来そうなことです。ちょこちょこローカルのことをSNSで発信していることもあって、学生時代にバイトしていた時の元店長から連絡があり、今ブランド鶏肉の会社に勤めていてローカルで通販で販売して欲しい、と連絡がきました。きた時は本音を言うと自分に自信がなく入社したばかりのやつがそんなお願いがきたことを先輩社員になかなか伝えられず、元店長には1ヶ月待たせてしまいました。本当にごめんなさい。今は先輩社員に伝えて販売に向けて調整しているみたいで実現できそうです、、、!また、今日連絡があったのですが学生時代にお世話になった北九州の特産品を作っている社会人の方からローカルで販売して欲しいというお声もいただきました。本当に嬉しいです。学生時代頑張ってきてよかったな、と報われる瞬間な気がしました。こうやって学生時代の繋がりも新たな環境の私と何か一緒に協働することで、相手も販路が広がって売ることができ、私達も地方の魅力的な商品を1つ生み出すことができる。
こんなwin-winなこと、社会人になって実現したいことの1つでした。今は特産品を私の会社で売ることがメインですが、もっともっと学生時代にお世話になった人たちと社会人の私で何かしていきたい。それが私ができる恩返しな気がします。みなさんと一緒に仕事できる日が来るよう、私も1人前になるため頑張ります。そうやって少しでも下関と北九州と結び付きを繋げたまま、地方創生に貢献していきたいです。そして、1人前になって下関と北九州に戻って本当の地方創生を沢山していきたいです。

めちゃ長くなりましたが以上です笑
ここまで読んでくれた方、本当にありがとうございます。
ひとまずはここ、「晴れの国 岡山」で地域のために頑張ります。岡山は思っていた以上に住みやすく、私の好きなレトロな感じも残っており、また大好きな町の1つになりそうです。🍑 ぜひ、岡山にいる方も私と仲良くしてください。笑 
少しお願いですが、岡山に知り合いがいる方はぜひ私を紹介してください。笑 
岡山でお友達増やし中なので!!

岡山でも素敵なご縁がありますように。

ありがとうございました〜

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