見出し画像

そろそろアウトプットを始めよう~note初投稿~

令和2年11月26日 No.1

旅先にて。ようやくnoteを始めようかと。

ようやくというのは,以前から考えていたが何かにつけて億劫でやっていなかったということである。

以下,始めるに至った経緯について。

私の特性についてからのスタートになるが,元々私は刹那的な無計画人間で,その場のノリと惰性で生きてきたようなところがある。(これまでの人生,レールの上をなんとなく進んできた)

就職から数年経った時期,ふと,このまま徒に年を重ねると数十年後には社会の役に立たない永遠のモラトリアムおじさんの出来上がりだ,と危惧し始めるようになった。

ちょうど,ラジオを聞き始めた時期で,好きなラジオパーソナリティ達が楽しそうに本について話していたこともあり,本くらい読んだほうがいいだろうと,読書を始めた。

初めは,その面白いラジオパーソナリティたちが薦める本(やはり面白い!)からスタートして,徐々にジャンルを広げ,知らないことを知ることの楽しさがわかってきた。

そうやって読書が習慣化してきた頃,あることが気になりじめてきた。

それは,目的なく情報をインプットして楽しんでいるだけでは惰性に従ったこれまでの生き方と本質的には変わっていないということだった。

インプットで自分はある程度変わるが,アウトプットしなければ自分以外のものが変わることは基本的にはないし,これだとただの自己満足のうんちく人間にしかならない。

もう一点,知識を自分のものにするという観点からも,インプットだけでは自分の血肉になった感じがせず,自分の中で咀嚼してアウトプットすることが必要だと考え始めた。

アウトプットを習慣化することがインプット側に意味を持たせるような気がし始めてきたのである。

人に好きな本を薦めたりとか,そういうアウトプットは日ごろからやっていたが,記録に残らない一過性のような感じがして,まとまった文章を書いてみたいと思い始めた。

noteという手軽で便利なツールがあることは知っていて,誰にでも読まれる可能性がある媒体なのがいいなと思っていた。(公開されないと読まれることを意識しない文章になる恐れがある)

このような経緯があって,まとまった休みが取れた今,初めての記事をようやく(構想だけはしていた笑)書いてみたところである。

ここまでなんとなく書いてみたが,これを習慣化できるかどうかが重要だ。今のところ新鮮な気分で,そこそこ続くものなのではないかと楽天的に考えている。

なんにせよ,好きなジャンルで,見たこと・知ったこと・聞いたことを自分なりに咀嚼して書いていこうと思う。

自分のアウトプットの向上と(もしかすると)人の参考になる記事を書けるようになれるかもしれないことを考えつつ,今日はここまで。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!励みになります!
13
懐かしいもの好きノスタルジックおじさん(若手)です。福岡県在住1988生。環境問題に興味があります。 趣味趣向➡︎読書(何でも読みます)、ラジオ聴取(東京ポッド許可局、荻上チキSession、熱量と文字数、ヒルカラナンデス)、映画・アニメ鑑賞、テニス