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自己啓発サービスに思うこと

ここ最近、“自己啓発”の分野で個人課金による有料サービスが広がり見せている。

コロナによって会社の研修などが減った今、自分でお金を払って学ぼうとする人が増えたのかもしれない。

「人に仕事を与える」というパートナーシップ型から「仕事に人を割り当てる」ジョブ型に世の中がシフトしつつある流れに鑑みても「自分はなにができる人材なのか?」を語れるようにすることは確かに必要だ。

だが、こうした研修コンテンツのようなモノは、本当に自分の価値を上げるのだろうか。高額化していく無形商材の価値はなんだろうか?

僕は以前、こうしたコンテンツを受講している人に面接で出会ったことがある。

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moto / 戸塚 俊介

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moto株式会社の代表取締役。『転職と副業のかけ算』著者。地方ホームセンターへ入社後、リクルートやSMSなどに在籍。転職メディアを作って上場企業へ売却しました。ブログ→https://tenshoku-antenna.com/ 書籍→http://amzn.to/2Zc2naD