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“事業”で大切なこと

昨年の12月に一つ目の事業をリリースした。

元々副業としてブログで稼いでいたが、個人で出来ることに限界を感じて事業化を果たした。おかげさまで黒字化になり、順調に育っている。

僕は昔からベータテストの時点で赤字となる事業はリリースしないと決めている。ビジネスは利益が全てだ。「売上は虚栄、利益は健全、キャッシュが現実」という言葉を胸に、これからも利益とキャッシュを追い続けようと思う。

「事業」というのは「お金を稼ぐ手段」に過ぎない。新入社員が新規事業を通じて成長したい!みたいなことを言う人を見かけるが、会社は社員の成長のために事業をやっているわけではない。その事業を通じて価値とお金を生み出すためにある。

これは転職活動でも同じだ。転職は入社がゴールではなく、入社後活躍をして、売り上げや利益に貢献し、その行動を継続することがゴールだ。着地点を見誤ってはいけない。

また、転職の面接をしていると「新規事業を経験して独立したい」という人に出会うことがある。社外の新規事業のコンペに出場するための準備をしているとか、社内のイベントで投資対象になるように仕事を頑張っているなど、色々なエピソードを語ってくれる。

しかし、僕はこうした人を面接で落としている。その理由は2つだ。

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moto株式会社の代表取締役。『転職と副業のかけ算』著者。新卒で地方ホームセンターへ入社後、リクルートやSMSなどに転職してきました。書籍→http://amzn.to/2Zc2naD ブログ→https://tenshoku-antenna.com/