2020年12月のおすすめ

2020 担当した読切作品一挙紹介‼

初めてnoteに記事を書きます。 集英社の少年ジャンプ+編集部で、漫画編集者として働いている、林士平(りんしへい)です。 連載中の担当作品は『SPY×FAMILY』・『チェンソーマン』・『ムーンランド』・『HEART GEAR』です。 担当の連載作品のお仕事は、このマンガがすごい!オトコ編1位を2年連続…

フレッシュチーズを贅沢に使い倒します!

先日、応募したCHEESE STANDさんの #フレッシュチーズのある休日 コンテストの賞品であるチーズセットが届きました。 やったー!嬉しい! 届いたチーズは… ・出来たてリコッタ ・出来たてモッツァレラ ・東京ブッラータ です。 息子が「ピザを食べたい」と言うので、早速届いたチーズのうち、出来た…

これからの新しい「デザイン」、そのイメージを掴もう!人の幸福のために「ゼロをつくる…

先日、ある学生の方に田中がインタビューを受けていて、そこでポロッと学生さんが言いました。 「田中さんがされているのは、ゼロをつくる仕事なのですね」 その瞬間、目から鱗で、インタビューが終わった後も、田中とあれは言い言葉だったね、と話したりしていました。ゼロか。確かにゼロなんだよね…

「編集」をファッションに

「合気道には三つの身体がある」という話を聴いた。 一つは「わたし」、二つは「あなた」、そして三つ目は「わたし」と「あなた」を合わせた身体。「わたし」と「あなた」を別々の個体としてカウントせず、一体化した身体について考える。互いの性質を掛け合わせて、長所に光を当て、短所をフォローし…

レオ・レオーニ展の追憶

エッセイです。「スイミー」作者のレオ・レオーニの展覧会に行ってきました。 洗顔で濡れたシャツの袖は、雪の日の雨のように不快感をまとっている。私は「コーネリアス」の美しい磁器のカップを眺め、その不快を慰める。レオ・レオーニのテクスチャワークは新しい視点をもちこんでくれる。立って歩く…

息子と自画像

今、大学生の息子が、小学5年生ごろの話。 「今日、図工の時間に自画像、描いた。楽しかった~」と満面の笑みで私に話したことがあった。 おお、それは良かったと思い、「じゃ今度、参観日に学校行ったとき、自画像見るわ」と返事しておいた。 そして、参観日当日。私は、教室の後ろからそっと入り…

なぜ集英社がゲーム事業に取り組むのか

年の瀬にこんばんは ドタバタのあまりにこの5か月更新ができなかったnoteなのですが、この一年間の仕事をまとめたい想い、来年に向けて頑張るよ!という想いもあり、書きます。 今回のテーマは私が担当している新規事業のゲーム事業についてです。私の部門「新規事業開発部」は約2年前に設立した部門…

サッカー中村憲剛選手の引退の準備とリーグ優勝について

さて、本日は”今シーズンをもって引退する、元サッカー日本代表の中村憲剛選手”を取り上げます。今年40歳のJリーガーで川崎フロンターレで活躍して、ミスターフロンターレと呼ばれています。 また、今週の月曜日の等々力競技場で行われた引退セレモニーが印象に残ったリスナーのみなさんも多いので…

義理の父は幸せに対する考え方を変えてくれた。

自分がいいと思うものがいい。今、やりたいことをやる。今、ここにいる自分を満たすだけ。他人は一切目に入らない。義理の父が僕に見せてくれている姿です。80歳を超えた今でも、ハンバーガーとロコモコを食べたあと、パンケーキを2枚ペロリと平らげます(昨夜のクリスマスディナーにて)。 食べるこ…

野菜の可能性を見直すことで、未来の食はさらに豊かになる

米澤文雄 / 青山一丁目「The Burn」シェフ 多様な食文化を持つ人が一緒に食事を楽しめるよう、肉料理中心のレストランでヴィーガン料理の提供も始めました。野菜の可能性を見直すことは、サステナブルな肉の食べ方にもつながるんです。 すべての人に、食を楽しむ権利がある 青山一丁目にあるNYスタ…