2020年9月の注目記事
めっちゃ美味しい!は世界を繋ぐ。

めっちゃ美味しい!は世界を繋ぐ。

ラオスと行き来するようになって約3年。 海外で何かを始め、続けるのに大事なのは現地の人との信頼関係と実感しています。そして信頼関係を築くには、表面の会話でなく心と心の会話。 でも文化も違うし、感覚もおおいに違う。 日本人同士でも難しい心の会話。 海外では一層心を通わせるのは難しかったりします。 だけど、どこも共通していることがあります。 最も簡単で心が通う瞬間。 それがご飯を食べた時。 同じ釜の飯を食べた時。 そして一言。 めっちゃ美味しい! ウォンさんが笑顔になる言葉

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娘のこだわり【子育て漫画】

娘のこだわり【子育て漫画】

じゃん?と言われても。 ↓ オススメ子育て漫画

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最適な服の選び方って?#左脳的ファッション解説

最適な服の選び方って?#左脳的ファッション解説

服を選ぶ基準は人それぞれ。ブランド、デザイン、価格などさまざまな観点で選んでいると思います。服が好きな人にとって、それは当たり前のことですが、そうでない人からは「どう服を選べばいいのかわからない」という悩みを聞くことも。 こういった悩み相談をされることが多いことから、「感覚的ではなく左脳的でロジカルな考えによる服の選び方」について、いくつか図解してみたところ、たくさんの方々から反響をいただきました。ということで今回は、それらをまとめて紹介してみたいと思います。 いくつかの

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林 伸次 著、渋谷の「バーのマスター」シリーズが、ついに電子書籍化!

林 伸次 著、渋谷の「バーのマスター」シリーズが、ついに電子書籍化!

2013年と2016年に刊行され、愛される店づくりの教科書、バーを愛する店主のエッセイとしてロングセラーとなっている2冊が、ついに電子書籍化されました。 この2冊を刊行後、渋谷のbar bossaの経営者で、著者の林伸次さんはあれよあれよと何冊も書籍を上梓され、今では大人気作家としても活躍中です。もちろん、note読者の方はその名をご存じのことでしょう。 その林さんから、祝・電子化!のコメントをいただきました。 ファーストアルバム神話 ──林 伸次 音楽業界には「ファ

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東京の大企業から徳島のベンチャーに転職。「コロナ禍でも泥臭くリモートワーク」

東京の大企業から徳島のベンチャーに転職。「コロナ禍でも泥臭くリモートワーク」

新型コロナが国内で流行し始めた2020年3月に電脳交通に入社した井上さん。 新卒から大手の金融会社、保険会社でキャリアを積み重ね、33歳・4社目で人生初のベンチャー企業に転身。 これまでの企業とは違う社内カルチャーや電脳交通の仕事に慣れようとした矢先、日本全国に緊急事態宣言が発令され、強制的にリモートワークを余儀なくされます。 初めてのベンチャー転職、初めてのリモート営業、初めてのタクシー業界。 初めてづくしの中でこれまでの経験を武器に日々戦う井上さんに話を聞きまし

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白い紙の色名、どれくらいあるか数えてみた。

白い紙の色名、どれくらいあるか数えてみた。

もし「白い紙をください」と言われたら、どんな紙を思い浮かべますか? 一般の人「白い紙?コピー用紙かな?」 ですが、紙屋さんに勤めている人は違います。 「白い紙?スノーホワイト?ホワイト?ナチュラル?え、どの色?」 となって困るのです。それくらい、白い紙の種類は多い。そして白の色名も多い。 白い紙をください、だけではどの紙かわからない!! 特に色名はエキストラホワイトとかプライムホワイトとか、新商品を発売するときは今ある色名とかぶっちゃいけない決まりがあるんですか?と

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Interview#54 ブレッド&サーカス。おいしいものと楽しいこと。

Interview#54 ブレッド&サーカス。おいしいものと楽しいこと。

食の仕事に携わる人々の、パンとの関わり、その楽しみについて伺う企画、54人目は湯河原の人気店、ブレッド&サーカス 店主の寺本康子さんです。 どれくらい人気かというと、All Aboutで開催していた「読者が選ぶベストパン」の人気投票で2007年から2010年まで4年連続グランプリを獲得し、殿堂入りを果たしたほどで、そのパンのおいしさの秘密は、この記事の下にリンクしているBread Journalの記事や本をご覧いただけたらと思います。私も大好きで、箱根や伊豆に行くときには必

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ウェディングで、実験。

ウェディングで、実験。

先週末、無事に結婚式を挙げることができた。当日のブーケは少し色づきながらもまだ元気で、余韻に浸るように毎日ブーケを眺めている。 前撮りと挙式と食事会、わかりやすく言うとその3つを無事に終えることができたのだが、個人的には「ウェディング」というイベントを通して、自分のしてみたかったことを色々実験した日々で、その達成感がすごい・・・! ①前撮り:「まちなか披露宴」 思い出の町、東京・清澄白河でのフォト撮影 兼 お披露目 ②前撮り写真をペーパーアイテムに:友人とのチームで「w

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書けない時期と苦手なカテゴリーについて

書けない時期と苦手なカテゴリーについて

君のドルチェアンドガッバーナのその香水のせいだよ が頭の中で再生し続けているがこのサビの部分しかしらない。ドルチェアンドガッバーナの香水は一度も買ったことがない。ただ香水のせいだよというくらい香りというのは人の記憶に残ることはわかる。私自身は決まった香りを身につけることはないので、香水の香りで私を思い出す人は多分いないと思うが、一緒に食べた食事の香りで私を思い出す人もいるかもしれない。 今日のテーマはそれではない。 正直にいう。今、絶賛書けない時期がきた。 「私は本当

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時代に逆行し、ツドっていくためのオフィスを作りました。

時代に逆行し、ツドっていくためのオフィスを作りました。

「ツドえないじゃん。どうすんの?」 この半年、口の悪い先輩や友人たちに幾度となく言われた言葉です(もちろん愛を込めて!)。 株式会社ツドイという、「編集とイベント」の会社を作って3年が経ち、4期目に入りました。 腕があって気のいい仲間たちと日常的につどって他愛ない話をすること。ノンアルコールバーや古本市などつどう理由を作って輪を拡げること。そうした大小・公私さまざまな「つどい」がぼくらのものづくりの源泉であり生命線でした。でもそれが出来なくなってしまった。 冒頭の問い

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